本で知った知識だが、この店は加藤登紀子(加藤登紀子は満州国のハルピン生まれ)の両親が開いた店。料理人やウエートレスは亡命ロシア人(第二次世界大戦後のソ連からの亡命者という意味ではなく、革命から逃げてきた帝政ロシア=白系ロシア人という意味であろう)を雇ったという。客には満州に住んでいた人、シベリア抑留された人が多く詰めかけ、昔を懐かしむサロンとして店は出来たらしい。
2.スープはもちろんボルシチ(赤かぶと牛肉、ロシアでは毎日食べた)
3.マッシュルームとホワイトアスパラガスのつぼ焼きクリーム煮
4.メインにローストした鹿肉のそば粉クレープ添え、トケマリソース仕立て
5.もう一つメインを、鴨のロースト、
6.パンの代わりにピロシキ(¨、テイクアウト出来る)
7.ロシアンティー(各種ジャムがずらっと並び驚く)
...うまい。
ロシアではこんな料理食べなかった。(一ヶ月どこでどんな旅行をしていたんだ?)
ボルシチはやさしい味、今回のメインの料理(鹿)は野生の「肉」って感じで満足。
鴨はクランベリーソースと合って豪華だ。一緒に出てく
るクレープ(そば粉?)が独特。
ウォッカ各種400円程度。グルジアワインも珍しいのがたくさん有った(サイトには載ってないが店には有る)。
ロシアについての知識、情報は少ない。僕もロシアへ実際に行くまでロシア料理とはどんなのか知らなかった。
ニシンの酢漬け、鮭やマスも良く食べる。イクラという言葉はロシアでも通じる(ロシア語?)。
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久しぶりにロシアを思い出して楽しめた。
お酒も含めてこれで5500円(コースで頼んで追加もしなければもっと抑えられるが)。
ここはまた僕は行きたい。
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