2007年2月アーカイブ

松本城を1時間ほど散策、立派な天守閣。昔のままの建物、本物はやはり素晴らしい。

帰りの特急あずさでS氏と別れて、毎年恒例(?)の箱根の温泉へ。ここも全く雪は降っていない、積もっていない。いつも露天での雪見風呂くらいは楽しめるのだが。
箱根で目立ったのは外国人の観光客。昔から箱根を支えてきた欧米人に変わって、今はアジア、特に台湾からの人が目立つ。新婚旅行、家族旅行、年配の人のグループ旅行。箱根を訪れる人はやはり豊かなのか、マナーも良い(人が多いように感じる)。
夕食は鉄板焼き。ボリュームが少ないように感じられたが、なぜか満腹感。昔はバイキングの方が満足度が高かったが...
舌が肥えたというより、少食になったのだろう。運動もしてないし。

温泉に入ると体、特に上半身がひりひりする。一日前のように長時間入らず部屋で過ごす。ゆっくりテレビを見るのは旅に出たときくらいだ。「情熱大陸」でパリで日本食、鉄板焼の店をひらくオーナシェフ、自分よりちょっと年上。自分の力で、異国で道を切り開いている生き方、格好良い。
S氏と白骨温泉へ向かう。あずさのチケットが有ったので。
湯河原ハイクの企画の方が女の子も居て華やかそうだが、先約の方をとることにした。

松本で車を借りて、乗鞍方面に向かう。
2月というのに松本市内、島々を過ぎても全く雪は積もっていない。
前にそびえる山には多少雲がかかっていて期待するも、結局友紀はずっと降らなかった。沢渡を過ぎたあたりで道端に多少雪は残っている程度。乗鞍高原から先のスーパー林道に入ったあたりから雪山らしくなった。白骨温泉には予定よりかなり早く到着。
巨大露天風呂で有名な「泡の湯」に入る。値段は高い(1000円)がさすが有名なだけの事はある。人で賑わっているが秘湯の名に負けず、ぬるま湯好きの自分としては、人に薦められる。
(2年前、白骨温泉で入浴剤騒ぎは有ったが、どこの旅館だろうか)

宿は乗鞍高原の民宿「湖藤荘」。特にすることも無いので3時ごろ宿に入るが、
民宿の風呂に入っていると時間はあっという間に過ぎていった。
シーズンの土曜日なのに...この日の客は自分たちだけ。
個人経営の民宿なのに、離れに露天風呂も有って非常に満足できた。
泉質は白骨と同じだろう。白濁硫黄。(貸切露天/2食付7600円/素泊5200円)
白骨と乗鞍合わせてどうやら4時間程度、温泉に入っていたらしい。
シャツに温泉の香り(硫黄臭?)が移ったかと思えるくらい。
帰ってからこれがちょっと問題を起こすことになるのだが...


/ / /
Now


free counters