2008年3月アーカイブ

小さい頃から冒険談を読むのが好きだった。
「宝島」「二年間の休暇」などの物語、ヘディンやスタインなどの探検記、航海記...

今は、成功を修めた人の自伝、特に、ありえない環境から全く別世界での成功を掴み取る人の話に、今もこの歳になっても惹かれる。
フツーの人からすれば、そんな夢を持つことは荒唐無稽に映るのかもしれないが、実際に夢をかなえる人も存在するのだ。この手の本は宣伝手法もどれも良く似ており、俗っぽく感じる面も有るのだが、しかし、こんな生き方も有りだなと勇気も与えてくれる。平々凡々と生きるのが一番だと思う人は正反対の感想を持つのかもしれないが。

シベリアン・ドリーム」イリーナ パンタエヴァ 講談社
シベリアの地方都市ウラン・ウデで生まれ、旧体制下に暮らしていた女の子が自らの力でチャンスを掴み取り、東京を経てアメリカに渡り、俳優、モデルになるまでの自伝。みんなと違うことをする時の周りからの反応、シベリアの風景描写が、僕の旅行の時の風景と重なり、良い。
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知人の創った会社が今週、13日に上場する。
彼が脱サラして会社を設立したのはわずか5年前。
来週新しい「億万長者」が誕生する。
こんなことが起こるのだ。まだ世の中捨てたもんじゃない。
彼の非常に強い営業力も重要だが、優秀な人材を集め寄せた彼の人徳が大きい。
大きな成果を出すには" 夢を持つこと?が重要だと言われるが、それだけではない。
どのような時もその時の選択肢を間違わず、あきらめず、小さいことを着実に掴んでいく事が重要だと思う。
土曜日、遅い昼食を大戸屋で一人でとっていたら、少し離れたテーブルの4人組からの視線が気になる。同年代っぽい男女。 うーん、明らかにこっちを意識してる。なんなんだ?そんなに変か? 
...店を出てから気づいた。いつもの郵便局の窓口の女の子だ。 私服だったから気付かなかった。気付いてるなら挨拶でもしてよ。 
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日曜日、スージーがピアノコンサートを開くとのことで、上野に向かう。 途中の市川駅で電車を降りた人、どこかで有ったことあるような...と思ったらこの前の不動産会社の営業マンだ。声かけ損ねた。 
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先週、JRで働いていると言う人に話を聞きながら食事した。 「あぁ、千葉駅の窓口にも同期の人居ますよ」と言っていた。 毎日発券をお願いしているが、どの駅員のことだが僕には分からない。 向こうは自分を見ているが、自分は相手が誰か分からない。 
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ブログを更新した日だけ、アクセス数が増える。 いや、たいした数字ではないのだが。 更新したことをみんなどこで知るのだろう? いつもどこかで視られている。 いや、まぁこっちも見せてよいところは見せてるんだけど。 

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旅行業の供託金を預けに行くため、銀行の窓口で300万円引き出す。 中身が分からないようにちゃんと茶色の紙袋で渡してくれる。 「N西様、通帳と、ご依頼の品です。お気をつけて」。 ばれるがな。そんな言い方したら。 

そう言えば「2年前の法人県民税が払ってないぞ」と言うハガキが県税事務所から数日前に来てたので、ついでに支払っておく。 
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かばんをたすきがけにして、自転車で法務局に向かう。 「供託所」なんて窓口初めて知った。法務局の中に有った。 国や自治体にお金を預ける(?)ところ。 旅行業の他にも不動産業など、事業開始にあたり供託金を預けなくてはならない。 選挙に立候補する際の供託金(法定得票に達しなかったときは没収される)を預けたりもするところ。 受付の人と一緒に文例など見ながら書類を作成し、「供託官」の印をもらう。 こんな職業も有るんだな。 

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新しく事業を始めるってメールで一斉送信したら、 いろんな知り合いからメールをもらう。 早速、一日目から見積もりを依頼してくれる人数人。 人だけで需要が有ったとは。 いや、受注に結びついたのは無いんだけど。 

慣れぬ手つきで資料を漁る。オンラインでだけど。 ここ毎日帰宅は深夜。でもまぁ楽しいから良い。 


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