2009年7月アーカイブ

日頃の些細な出来事を大げさに書くスレ。

24:00 息抜きにmixi日記を書く。mixi宛のメールチェック。
24:50 特に緊急の要件も無いし帰ることに。
25:00 西友で買い物。半額になっている干瓢巻、まぐろ刺身、
ホウレン草(128円)、冬瓜(1/4切。68円)、豚ばら肉(97円/g。180g)。
25:16 店を出る(レシートに時刻が書いてある)
25:25 若葉郵便局ATMで振込手続き。
25:30すぎ 院内小学校前の交差点を曲がる。

そこで見たのは、前方数十m先を走っていた自転車が倒れる瞬間だった。
「あぶない!」と僕は思わず叫んだ。その人は声に気付いたのか、意思は無く力学に基づいて首が後ろを向いただけなのか、後ろ(僕の方)を振り向き、道の真ん中に崩れ落ちた。

僕も自転車を下りて走り寄る。乗っていた女の人は白目をむいて口に泡をふいている。起こそうと思ったが、女の人は頭を倒れた自転車のボディに乗せ、その上に前輪が乗っている状態(うまく書けない...乗っていた自転車に頭がはさまれた状態と言うか)。
「大丈夫ですかー」と声かけるも反応無し。20くらいの女の子。
こりゃあかんと思い周りを見渡すと、こっちに歩いてくる若者3人組が居る。
「おーい、携帯持ってないか!」と声をかけ走っていく。「どうしたんスか?持ってないすけど」と答える若者に、「あそこに女の人が倒れているから見てて!」と言ってローソンまで走る。
とりあえず3人が居たら、真っ暗だけど、道で倒れている女の人も車にはねられることはないはず。
ローソンに入りいきなり「救急車呼んで!女の人が道に倒れている」という僕。
店員は割と冷静で「すぐ行きます!」と言い、電話機の子機を持ち119番しながら、店を出てくれた。

戻ると、女の人の意識は戻っていた。道で横になり泣いている。女の子の携帯電話が鳴っていた。「出た方が良いんじゃないすか?」「へ?僕が?」

電話の向こうも女の人だった。「あ、この電話の持ち主の女の子、さっき道の真ん中でいきなり倒れて」何からどう言えば良いんだろう、こんな説明で分かるんかいな...と思ったが、意外とすぐに話は通じた。「私も今、電話で話してたら、いきなり電話が切れたので何が在ったのかと思って。かけなおしたんです。大丈夫なんですか?」

女の子はとりあえず起き上がり、座っている。動けないみたいだが...
「すみません、すみません」と泣いている。

あ、酔ってただけなんかな。まぁ無事そうで良かった。頭を打ってなきゃ良いけど。
(知人が以前同様に倒れたときは、誰にも気付かれず道で数時間倒れたままで、意識が戻ったのは病院のベットの上だった。.あの時は怖かった...)

「あの、あれ...」若者が、道端においてある西友の買い物袋を指差す。男の子も予想以上に若かった。高校生か。「あ、それ僕のなんで大丈夫」と答える。

救急車の音が聞こえてきた。わざわざ呼ぶほどじゃなかったかな。いや、電話したときは意識無かったわけだし。よく考えれば、あの時はまず気道の確保をまずしなきゃ...いや、とっさにはそんなの思い浮かばん。

若者3人も、コンビニ店員も居ることだし、女の子も意識は有るようなので、後は任せることに。第一発見者は残らなきゃいけないのかな。まぁ良いや。

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26:00ごろ 帰宅。

冬瓜と豚肉をカツオだしと焼酎で煮る。
お腹がすいたので出来るのを待ってられん。
ホウレン草で巣篭もり卵をつくり夕食。

26:40 あぁ今日こそは早く寝ようと思ってたのだが...日記を書き始める。

27:30 気になっていたことを思い出す。
ロシアを車で横断中のK&Mさんが、先週、車を盗まれた。
場所はイルクーツク付近。モンゴルへ一時出国間近。
http://j-2-g-nihongo.blogspot.com/2009/07/blog-post.html
僕のときもいろいろ有ったし...何度か"狙われた"のだが...

車は現時点で見つからず。犯行グループ(?)から接触は有るも空振り。
ロシアで車を買うには大金が必要。ビサの期限はあと少し。
車を持って入国したのに出国時点で車が無いと、ロシア国内で車を売却したとみなされ、このままでは出国時に関税(170万円!?)が必要。(信じられないが、駐ロの日本領事館にも確認したとのこと)

車には結婚指輪、家財道具一切も積んであったということで、本当に大変な状況のよう。車には鍵もかけてあり、電気系統も作動しない状態のはずなのに、クレーンで持っていかれたらしい(さすがロシアまふぃあ!やることが大きい)

うーん、援けてあげたいが。どうしたらよいのだろう...

あ、もう28時。


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