2010年1月アーカイブ

お目当てのショールームは小さくてがっかり。ヤフオクの方が品揃え多い(笑。
後日パンフレットをを送付するとのことだが期待外れの感、否めず。
(何を探しているかは言えないが)

少し時間が出来たので半時間ほど散策。
店を開きたくなった。



1)食品見本屋(レストラン向け?) 入口にエビが...
2)食品見本屋(お菓子屋、喫茶店向け?)
3)平皿屋
4)レジ屋
5)"金券"屋(コーヒー券、ビール券?、チップ?とか)
6)"メニュー"売り場
7)かんばん劇場
8)食器屋
9)券売機屋
10)包丁屋

僕が目指した店も、普通の人はまず行かないと思う。
(一生のうちでこれを買う人は滅多に居ないはず。と言うか個人で買うものじゃないし。でも僕の予想では今が非常に安くてお買い得なはず...)

通りを歩いている人は外人が多かった。

-- 心配しないでください。 飲食店は間違ってもやりませんから。

1月21日(木)

稲毛駅で人身事故が有り、半日予定が乱れ、新宿を走り回ることに。
西新宿から下北沢までタクシーで15分で着いた、早い。

下北沢「劇」で『忘れ人』。
下北で舞台、というだけで若返った気分だ。どんだけ歳とったんだ。
内容は同年代向けで、分かりやすい。
カズさん(平家和典)はダメ男、いや等身大の役柄なのに、意外なことに堂々として見えた。

そういや以前(と言っても数年前だが)舞台を観て、群像劇の脚本を書くと言うか
組み立てるのが面白そうで、自分でもやりたいと思ったのだった。


下北まで来たのでせっかくなので経堂へ。
出版社経営の杉田さん株式会社ビーナイス)と、来月出版社設立予定の二人と食事。
出版社経営ってこんなメジャーな職業なのか...?

隣の席で食事している人が知人の吉川さん(大泉洋に似ている)にそっくりで、「吉川さんて最近会わないな、どうしてる?吉川さんだよ、大泉洋に似ている」と佐谷に声をかけると、「いや隣のグループ、本物の大泉洋さん...」と言われ驚く。
いや、まさか隣の席で食事しているとは思わないやん、普通。
(雑誌連載の対談?、「いやぁここはメイテンだ」を繰り返していた。迷店?)

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この季節になるとなかなか家から出るのが億劫で、つい、仕事場と家との往復になってしまう。もっと人と会わなくては。

12月31日に実家に帰省、1月11日まで引き篭もる。
長期の充電期間。食事の準備も洗濯も何もせず。
食べて寝るだけ。ほとんどの時間、本を読んで過ごす。
テレビ全く見ず。

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1月2日、mixiの呼びかけで高校の同級生11人も集まる。
卒業後ずっと会っていない人も含め、珍しいメンバー。 みんな大人になっていた。

これだけ集まると、それぞれが繋がりの有る他の人の消息も分かる。
この日は来れなかったがメールや電話等でやりとりが出来た人を含め、 多くの人と接点が持て、刺激を受けることが出来た。 去年は数度こんな機会が有ったので、また続けていきたい。

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1月10日
知人が滋賀県で金券ショップを昨年開店した事を思い出した。
帰省中に一度行かなくてはと思い、急遽アポなしで向かう。
日曜日は営業していないというのを店の前に来て知る。
ちょうど店の中で作業をしていたようで、電話をかけると鍵を開けてもらえた。

関西その中でも特に滋賀県&兵庫県は、金券ショップに有利なある特殊事情が有り、金券ショップの事業がやりやすいのだが、彼の店も予想通りまさしくそうであった。大儲けは無理だが、まず失敗は有り得ないといった感じ。

店舗を始めてみての感想、具体的な出来事などリサーチ。
開店祝いに伺ったというより、事業調査に赴いたといった感じになってしまったが話は非常に弾む。彼は僕の従兄弟と高校の同級生だったから歳は40代半ば。妻子も居るが会社を辞め開業するには躊躇無かったのだろうかと思ったが、非常に楽しんでいるようで、色々と刺激を受けた。(彼が開業したのはもちろん僕の影響も有っただろうから)

この時思いついたことを千葉で出来ないだろうかと、具体案を練る。
実家や、帰葉後にアルバイトの子たちに話すと割と良い反応。
試しにやってみようかと思う。非常に小規模事業だが。

問題は、これをするのに相応しい立地が有るかということと、関東人に受け入れられるのだろうかということ。まぁ誰もやっていないということは、幾らでも問題点は有るのだろうが。


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