「情熱大陸」で上村愛子・伊藤みきの特集。
4年前のトリノに出た高校生はもう大学4年生。(4年前のブログ記事)
来週はバンクーバーオリンピック。
着実にうまくなってきているので楽しみ。入賞でもしたらすごいんだけど。
滋賀県の無名高校生が今は世界の舞台に立つ。
自分の居た頃にはスキー部すらなかったのに(今も無いのかもしれないが)。
「同じクラスの女の子がオリンピックに出る」という感覚が想像つかない。
その人一人だけでなく、周りに居る者にも良い影響を与えるはずでうらやましい。
卒業して十うん年経つのに、学生時代をふいに思い出すことが最近多い。
自分は良い環境に居たのだなぁと、今になって思う。
(あの頃からもっと上を見て生きてきたら、今頃はもっとスゴイ人になれてたのに...)
フツウの人(自分も含めて)は、自分で自分の限界を決めているのだろう。知らず知らずのうちに。限界を決めてしまうと、その限界を越える事は無い。
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そう言えば高校3年の2月11日は、初めての長旅(東欧一人旅)に出発した日だ。
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