2011年6月アーカイブ

今週は少し時間が楽になり、早めに仕事場を出て帰宅途中にスーパーに寄る。今週は外食ばかりだったので、外食っぽくないもの、家庭的なものを食べたいと思った。
夜10時前で弁当などが安くなっているが、こんなものを買いに来たのではない。生鮮品売り場に行く。

安い。
千葉県産 ほうれん草 2束で60~80円
茨城県産 ブロッコリー 50円
茨城県産 チンゲン菜 20円

弊店間際で安くなっているのだろうが、元値も安いような気がする。

その日の夕食は
・ハマグリの吸い物 (千葉県産ハマグリ8個で120円)
・巻貝の煮付け (千葉県産 10個くらい80円)
・アユのホイル焼き(静岡養殖120円)
・ブロッコリーをゆでる

まぁこんなものか。安いものばかり買ったつもりだが、合計での値段は普通だな。主婦の道は遠い。

北関東産の食べ物が安いのは風評被害なのだろうか。風評被害だとすれば(僕は)有利な買い物をしたということになる。しかしもしかしたら健康被害が後に出るのだろうか。それならこれは割りと高い買い物になってしまう。

福島県の米作農家の人の話が日経に載っていた。
「(米を)何年も継続して買ってくれていた(都市部の)人から、たった1枚のFAXで契約を打ち切られた。うちの米が怖いんだとよ。地震前の去年の秋に収穫されたものなのにな。これが風評被害ってやつだな」
関係ないが、和歌山県の梅 100円でこれだけ買える。梅酒でもつくろうかな。


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