2012年7月アーカイブ

今日は豊臣秀次 の死去444年だという。
秀次は秀吉の姉の子。秀次には血の繋がった親族が少なく、甥の秀次を跡継ぎにしようと秀吉は当初考えていたが、自分に子供が生まれたので邪魔になり、無実の罪で切腹させた。

実家の前にある市立図書館に行ったところ展示が有り、そのことを知った。
因みにこの図書館は秀次の居城、八幡城の跡地に有る。



それにしても切腹から444年とは、何とも不吉な感じだ。
展示は秀次と、家来の前野長康の鎧のレプリカ。(前野長康も自害させられている。ひどい話だ)


世間一般では秀次のイメージは薄いのではないだろうか。
能力が無かったと見る向きも強いかと思う。
しかし近江八幡では城下開闢の功績・現在にも引き継ぐ商業発展の基礎を築いた人として、それなりに評価されている。


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