広州で宿探し
夕方広州到着。どこに行けば良いのか分からず、とりあえずバスで広州駅へ。
†小平が「豊かになるのは良いことだ」と発言して以来、1980-90年代、中国全土から広東省へやって来た出稼ぎ労働者であふれかえった広州駅前の大広場は現在、バスターミナルに整備されていた。駅前には里帰りするのか、今出てきたばかりなのか、人はたくさん居るのだが、写真で見たことの有る往時の風景は無い。身なりもそんなに貧しい人はほとんど居ない。
駅前の宿の客引きに、どっか安い所を聞く。僕の予算を伝えたら3kmほど離れた三元里あたりまで行かないと難しいと答えられた。バックパック旅行者が泊まるようなドミトリーは見つからなかった。紹介を受けてホテルへ。1室180元。バストイレ、エアコン付きのビジネスホテル。もし二人だったら一人当たり1000円なので、日本と比べれば安いのだが...
ホテルの人達は珍しがって割りと親切。雨もひどいので観光には行かず。
食事はホテル前の屋台村(?)で。
大きな牡蠣やイカ、よく分からない大きな貝、中国どこでも見かけるが南部では珍しい羊肉串、などを焼いてもらう。
ビールとあわせて60元ほど。かなり食べた。
隣の人は皿一杯のタニシ炒めを食べていた。
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