プーケットの繁華街
バンコク〜プーケット間はNOK AIR。コミカルな装飾の機体。
プーケットのホテルはオクトパストラベルで予約。
パトンビーチから10分くらい。うーん、特徴の無い普通のホテル。誰かにお薦め出来るようなホテルではないが、17階建、プール付のホテルで一部屋2700円ならまぁ良いか。(予約せずに直接ホテルに行けば690Bだった。こっちの方が安い...)
パトンビーチは津波の被害で一躍世界で有名になったところだが、もうその痕跡は無い。あちこちに津波の際の避難経路を示す真新しい標識が有るのを除いて。
パトンは砂浜はまぁ良いのだが、雨季ということもあってか海はそんなに綺麗とは思えなかった。隣のカマラやバンダオまで行けば静かだし良さそうだ。
そのバンダオビーチ、ラグーナに有るリゾートホテルへ、翌日のマラソン大会のゼッケン、タイムチップなどを受取に行く。
日本から一人で来たのはたぶん僕だけだと、受付の人は言った。僕のようにツアーではなくフリーで来た日本人夫婦と知り合う。夜に歓迎パーティが有るのだが、金を払ってまで参加する程ではなさそうなのと、ホテルまで戻るのが大変そうなので遠慮する。
プーケットは思っていたよりも大きな島、佐渡島くらいあるのではないだろうか。空港からパトンもミニバスで1時間。パトンからラグーナもタクシーで30分はかかる。移動の交通費が馬鹿にならない。タクシーで片道500Bくらい取られる。タウンに行かないとメータータクシーが走っていないのと、ラグーナへは公共交通手段が無いのが高くなる原因なのだが...
翌朝がかなり早いので、夕食は早めに5時くらいに取って早く寝ようとしたのだが、早く食べ過ぎたようだ。夜おなかが空いて眠れない。結局23時ごろにもう一食。どっちもボリュームたっぷり。レースのことは何も考えていないようだ。
夕食は、チキンと生姜などのココナッツミルク煮、白身魚のすり身を揚げたもの(メニューにはfish deep fryとしか書いてない)、サラダ、えびチャーハン(fried rice with prawn)、バナナシェイクで250B。
夜食にはウインナーシュニッケル、フライドポテト、チャーンビールで350B。
写真は翌日の昼食。カニ炒飯(30B)とエビ・イカ・野菜炒め(70B)。
観光地、繁華街中の繁華街でリゾート外国人向のオープンレストラン。欧米人だらけ。意外と日本人少ない。それにしても物価高いなぁ。夜の賑わいに驚く。盛り上がり始めるのは23時ごろからのようだ。そういや週末だ。
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