宮古島1日目
台風3号と4号が続けてが通り過ぎた後の宮古島へ。
羽田を離陸時点ではまだ宮古島は強風域。那覇空港に行き先が変更になる可能性も有ると言われ搭乗するが、飛行機はそれほど揺れること無く無事に宮古島へ到着。前日まで宮古島空港発の便は欠航になっていたようで、宮古島空港はキャンセル待ちの人であふれかえっていた。
風はまだ強く小雨が降っているので、ビーチには行かず。レンタカーをとりあえず一日だけ借りて中心地へ。宮古そばの老舗?「古謝食堂」で昼食。一番立派な「うやきソバ(800円)」を注文。う〜ん、こんなんだったかな。期待が大きすぎたのか。沖縄そばは久しぶりに食べたので満足だけど。
サンエー(沖縄地盤のスーパー)を覘いてから、
今晩の宿泊地、池間島へ。
宮古島と池間島は、まっすぐな池間大橋でつながっている。
キーウェストのような長さ1425mの直線。
一日目の宿は「ラサ・コスミカ」。
有名な宿のようで、これが出来てから池間島が有名になったくらい。
インド・北アフリカ風の無国籍な建物。
一日たしか6組限定、インドで出会った夫婦が経営している、
こだわりまくりの小さな宿。
二人は40歳くらいだろうか、個性は有るのだが、意外と押し付けがましくなく良い雰囲気。シタールを弾くそうで、さりげなく飾ってある。建物の中は非常にセンスが良い。サイトはなんか“いけてない”のだが、宿実物はオーナーのセンスが光ってる。
台風の後で庭には落ち葉が舞っていたが、芝生の中庭、プライベートビーチ、静かなときを過ごせそうだ。
今回はビーチには強い波が打ち砕けてて怖かったのだが...(行く前に読んだall about の記事は...)
「シャワーバス共同、朝食付で一人8000円」、と書くとなんて高いパッカー宿なんだと思われそうだがそんなことはない。“何も無くて”非常に満足出来る。何日かかけて滞在するところ。(今回は連休とかぶさって一泊しか予約が取れなかった)
昼3時頃チェックイン、すぐに眠る(前日は一睡もせず。朝も5時発だったし...)。
夜7時すぎに目覚めたのだが、池間島に有る店はどうやらもうすべてしまっているっぽい。ラサコスミカでは夕食は提供していないので(以前は出していたのだが忙しすぎて辞めたらしい)、近くのペンション「イリオス」を紹介してもらう。
ここもオーナーの趣味が高じて...って感じの小さなペンション。エーゲ海をイメージして建てたようで、ここも海に面していて眺めが良い。夕食は普段はやっていないようだけど材料が有るとのことで、おまかせのコースで。
*冬瓜のスープ、
*蒸しエビに山羊のチーズソースをかけたもの、
ギリシャから取り寄せているチーズ、山羊なのにくせが無く美味しく食べれる。
*スブラキ(豚の串焼き)、
豚肉をオレガノ、オリーブ油に漬けて
味をしみこませてから焼く。
ギリシャの写真が飾ってあったのでいろいろと聞く。
ここは別荘として建てたがのだが、もったいないので今年の春からペンションにしたらしい。神戸で貿易会社を経営していて、今は子供が一緒に働いており、毎年ギリシャに行っているそうだ。うらやましい...
ドイツ村で働くドイツ人達も、ここに遊びに来るとのこと(明治時代、宮古沖で転覆したドイツ船を救助した縁で、宮古島南部にドイツ村が有る)。
ギリシャのビール(珍しいんじゃ?)を飲みながら話をしているうちに、ホテルの門限時刻(22時)に。
宮古島一日目は沖縄っぽくなく(いや、ある意味沖縄っぽく)、でも色々有り充実した一日だった。
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おう、冬瓜のスープ。夏だね。
(ごめんね、飛びつきどころ食べもので。)
南、海、島。のんびり太陽の下で潮風に吹かれるなんて、最高! 私も夏休みを作りたい。。
早いコメント。よく気付いたな。
まだ書きあがってないくらいなのに。
写真upしたんで良かったら見て。
冬瓜って日本のもんと思ってたけど、
どこでも食べるんやね。
香港で(稲葉君とか)と食べた冬瓜のスープも美味しかった。