東京マラソンを観る
2月18日(日)
東京マラソンをテレビで見る。どて塾が沿道で応援している姿がテレビに映るだろうというのだが、残念ながら知り合いの姿はテレビでは分からなかった。参加者、沿道の応援とも非常に人が多く盛り上がっている。
トップグループがゴールし、テレビ放映が終わってから仕事場に行くが、気になって仕方が無いので、午前中降っていた雨もやんだこともあり、東京まで行くことにする。千葉みなと駅まで自転車で行き京葉線、新木場で乗り換えて豊洲へ。どてちん塾の人達が応援していると聞いたので。
自分が豊洲(35kmくらいの地点)に着いたときには、マラソンスタートから5時間半ほど経過しており、マラソンに参加している知り合いのランナーもほとんどが通過していた。テレビで映っていたような緊張した雰囲気でなく、和気あいあいとした感じ。登録した以外の人が混じって走ってもばれないくらい。食べ物が不足しているようでみんな空腹と疲れで苦しんでいるようだった。
走っているところを見れたのは、はせぼんだけだった。小さな体で7時間も走り続ける姿は、周りを感動させる(途中マッサージなども受けたようで本当に体力の限界までもっていったようだった)。
ゴール地点に行き、最後の走者まで見続けた。フルマラソンを見たのは実は初めてということに気づいた。実際にこの眼で、ゴールでランナーが体力を出し切っている姿を見ることで、すべての者がヒーローだというのを実感できた。あの場に行ってみないと想像力の無い自分には分からないのだ。
初めての東京マラソン、初めての企画なのでまだまだこうしたら良いのにという点は有っただろうが、成功ではないだろうか。石原都知事の良い宣伝になった...というのはおいといて、来年以降も続けてもらいたい。
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