税務調査に入られる
月曜日、税務調査が終わった。
こっちの主張がほぼ認められて嬉しい。
初めて連絡が有ったのは1ヶ月ほど前。
これこれを持ってくるようにという指示を電話で受けて、通帳などを紙袋に詰めて税務署に出頭した(税務署員の方が家に来たようだがちょうど(?)留守だったみたい)。
そこで個人課税部門に行くべきところを、何を思ったか勘違いで法人課税部門に行き相談。法人としての調査もされることになったのだった...
(待合せ時刻に現れなかったので個人課税担当の人からも目をつけられる)
ただ、調査をしていただいて(?)、決算書をちゃんとしたものにしてもらえたのは良かった。基本的なミスが次々と見つかったのだが、税務署のお墨付きをもらえたことでこの決算書がより確かなものになった。(税理士さんとは契約していない、会計士のKちゃんには、恥ずかしくて見せられたものではない)
今回の調査は、前回と違い立入調査ではなかったので気は楽だったが、どうなるのかちょっと不安だった。前回(確か6年前。あの時は税務署だけでなく、霞ヶ関の国税庁からも調査員が来て驚いた)の調査報告が分厚いファイルに残されていたのにも、ひいてしまった。当時のホームページや通帳のコピーとか。一個人の記録をここまで残しておくか...それもたいして納税してないのに...そのとき書いた反省文も保存されているのだろう(僕ぐらいの規模だと、納税額より調査の方に金がかかっているはずだと思うのだが...良いのか?)
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企業経営で(会計に関して)一番重要なのはと聞かれればゴーイングコンサーン。中小企業白書によると、起業した人10人のうち、4人が1年で倒産、2人が5年後、さらに2人が10年後に倒産するという。10年後残っているのは2割しかない(開業後の事業存続について)。ほんまかいなと心配になる数字だし、これを理由に起業に反対する人は多い。僕も批判をされたのだが、なんとかこうして生き延びている。もうすぐその最後の2割のうちに割り込めそう(法人格を得てからはまだ4年目だが個人事業時代を含めると8年目)だ。わずか数枚の用紙だが、ここに一年の成果が入っていると考え、決算書を見てしみじみ。
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という事で一つ憂い事が減ったので、明日から気晴らしに旅行に出かけます。初めての所に行くときは緊張する。
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また旅行行くのか!
どこ?
内緒。
まぁまた暫くしてここに書きます。