地元が舞台
この忙しい時に、仕事を抜けて真昼間に映画館(京成ローザ)に。それもこの僕が映画券に金を出して。1280円。
「憑神」を観る。1日一度だけの上映。16時30分。主演は妻夫木聡、他に西田敏行や赤井英和とか。原作が浅田次郎、監督が降旗...誰だっけ、「鉄道員」と同じ組み合わせ。
で、なぜ、わざわざこれを観に行ったかと言うと、撮影が地元、滋賀県近江八幡市宮内町、実家のすぐ近くで行われたものだから。普通の人にとってはどうでも良い、分かる人には分かる...と言うか、分からない人の方が多い話だが。
舞台は江戸末期の江戸の下町という設定なのだが、撮影の必須条件、堀が有って、太鼓橋が有るという条件に合うのはここをおいて他には無いということだったらしい。
(写真1) 定番の場所。明治橋近く、新町浜だ。明治橋から白雲橋の間のシーンは頻繁に出てくる。少し加工するだけで違う雰囲気になって面白い。
(写真2) ラスト、上野の山に出陣のシーン。加工してあったので、これは毎日通る地元の人でないと気付かないかも。白雲橋(鳥居の下)から八幡神社へ向いて。アスファルトの道に砂をまいて、木を加えて、正面奥に白壁をCGで付け足してあるように思える。違うかな?
ちなみに他にも、安土の總見寺、五個荘で撮影されたと思われるシーンもあった。滋賀県の近江八幡、安土、東近江に住む人が見たら楽しいと思う。残念なのは滋賀県では大津と彦根でしか上映されて無いこと。八幡のワーナーでやれば良いのに。
最近、滋賀県で撮影された映画が多い。どれも舞台が滋賀県で無いというのが気になる所だが...
[俺は、君のためにこそ死ににいく]−五個荘町金堂
[武士の一分] -彦根城
[大奥] -彦根城、玄宮園 (大奥のテレビ版では近江八幡市宮内町)
[男たちのYAMATO] 高島市畑町
[蟲師] -伊吹山
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言われると、なんとなく分かるね。
加工されているから、パッと見はわからないね
GWに行ったばかりなので、写真2番目はわかりました。
またクラブハリエでバームクーヘン食べたいです。