南洋3/リゾートライフ
ホテルの敷地はなんと4ヘクタールの広さ(敷地内に1600mのジョギングコースが有る)。そして目の前にはセレベス海。後ろはジャングル。ホテルから出ないで3日間を過ごす。 リゾートも良いなと思ったのは、去年バリで「マヤ・ウブド」に泊まってから。2泊(たぶん2泊だったと思う)しただけで移動したのでゆっくりしたイメージは無いのだが、それなりに楽しかったから。行くまでは「なんでこんな値段高いところに」と思っていたのだが。(これまでは1泊数ドルのゲストハウスばかりだったので...) |
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今回のリゾート(写真)は、この広さのホテルだが宿泊者は20人くらい。 スタッフに3泊だと言うと「なぜ?」と聞かれる。もっとも、ダイビングスタッフに同じ質問をされた時は「日本人の平均だ」とも言われたが。 |
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昼間は土曜日はシュノーケル、日曜日はダイビングをして過ごす。のんびししているはずなのだが、時間が流れるのが早い。もう何日か滞在出来れば読書をしてのんびりなんて時間も取れるのだが。 {写真)桟橋まで300m程続く道。干満の差がこれだけ有る。マングローブの森の中を歩いていく。
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最初2泊はメインの建物の部屋だったが、20ドル足せばコテージとのことで、最後の1泊は部屋をコテージルームに変更してもらう。欧米人はほとんどがコテージに泊まっていたようだ。どうりであまり見かけない訳だ。
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部屋ごとに専用の庭が有り、海が見渡せる。 |
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リゾート内に有るカフェ「BIG TREE」(写真)。 夕食時に行ったが、客はもう一組だけ。 コテージまではすぐ。食べきれなかった料理は部屋に戻りいただく。
スタッフはたぶん、注文のうるさい客(自分)のことを覚えていると思われ、部屋番号なんかもいちいち聞かれずフレンドリーなのだが、日本の日常とのギャップが... |
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夕食はフロント近くのレストランで。ここも客は数人だが生演奏ライブ付(良いのか?)、スタッフも笑顔で良い。食べたいものを食べたいときに食べれる幸せ(ルームオーダーは24時間、好きなレストランから追加料金無しで)。スープ、前菜、メイン、ビールなど一通り食べて全部で1500円程度から。まぁ贅沢をすればきりが無いがこれくらいで充分。 もちろん現地の人はこんな生活をしているわけではない(インドネシアの平均月収は500ドル以下)。まぁ月収5万円の国で、それもサラリーマンなんてほとんど居ない所で1食1500円かけてるのだからこうなるのだろうが。ただ、リゾートが出来て現金収入が出来てから生活が豊になっているのは事実のようで...どちらが良いのかは分からないが、これからは観光客も増えていくと思う。 Hotel Santika Premiere Seaside Resort Manado Tongkaina-Bunaken, P.O. Box 1644 Manado 95000 - North Sulawesi Phone: (62-431) 858222, 858333, Fax: (62-431) 858666 e-Mail: info@santika-manado.com (officialサイトはほとんど内容無し) (日本の旅行会社のページ)(フォートラベル/apple/みゅう) だいたいどこを見てもシングルで9000円、ツインで10000円くらい(一人ではなく、一部屋の価格)。予約サイトを通しても安くなっていないようなので、ホテルに直接予約を入れたほうが良いかもしれない。 もっとも、ここに来て海に行かない人は居ないだろう。ダイビングをするならパッケージの方がお得。3泊4ダイブ付で340$、4泊6ダイブで475$など。朝食バイキングと、昼食も料金に含まれている。 |
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