南洋4/ダイバーズパラダイス
メナドに世界中からダイバーが訪れる理由は「海がきれい」だから。透明度は20m以上有る。海に顔をつければ20m以上深いところに泳いでいる魚が見えるということで、なかなかすごい(ちなみに琵琶湖は水のきれいな北部ですら40cmほど。40mではない)。 そして沿岸から数十m行くだけで、深さ50m以上の深さになるのもダイビングに向いている。いろいろな魚が見えるのだ。海亀はしょっちゅう、ブナケンの方ではジュゴンが居たり、なんとシーラカンスが獲れたことも。シーラカンスはアフリカ、マダガスカル沖でというのが定説だったので大ニュースになったようで、その顛末は面白い(ブナケンのリゾートオーナーの「メナドの魚市場での大発見?!」が詳しく面白くまとめてある)。その他にも大物から小物(?)まで、深海から浅瀬、マングローブの中の生き物まで多くの種類の生物が見れるそう。欧米人はマグロなどの大物、日本人はかわいい魚が人気があるらしい。
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| 到着翌日の土曜日は(9/1)、シュノーケル。ブナケン島近くの沖でダイビングに行く人の船に同乗してホテルを出発。15分ほどのところで留まる。インストラクターにマスクとシュノーケルを渡され「さぁどうぞ海へ」と言われるが初めてでなかなか怖い。ライフジャケットもウェットスーツも無いので、泳げないと(浮かぶことができないと)そのまま溺れるだけのような...。「あの、ウェットスーツ無しで泳いだこと無いんですが...」と言うと、ブイにロープをつけて1個貸してくれた。これにつかまりなさい、と。 | |
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ボートから海に飛び込み、顔を水につけてみると、そこは竜宮城に続く世界(写真/うまく伝わらないが)。深さ8mほど下に色とりどりの珊瑚がうごめいている。どこを見ても魚の群れ。すごい。水底には一足早く潜ったダイバーが泳いでいるのを、水面に浮かんで眺める。翌日にはあそこに混じれるのだ。 40分間ほど泳ぐ。流れも無くゆっくり泳げる。ライフジャケットも浮輪もウェトスーツ無ければ(つまり、普通の海パンと足フィンだけだと)、自分にはやはり苦しいだろう。フィンをつけているので泳げるだろうけど、マスクに水が入ったときなどは大変だと思う。前もって言えばジャケットも有ったのだが、当然船に積んでるものだと思ってた(普通はみんな泳げるのだろうが...)。 1時間弱してボートに上がる。ダイバーの方は深さ15mくらいの所で海亀と会ったようだ。自分は特に大物とは出会わなかったが、初めてと言うことも有り楽しめた。ナポレオンフィッシュが見れた。
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次の日はダイビング。
(この日記は書きかけです。写真/文章が追加されます)
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メナドって、もしかして、インドネシア諸島の島ですか!???
すみません!!今、前の日記を見て、メナドがインドネシアと分かりました。。私の知人にUAの地上職をしてるおじさんがいて、メナド島の一部を買って、スパリゾートを今、建設中です。。すごくパワフルなおじさんで、IDチケットで、月1でメナドに行ってます。。完成予定は、2008年12月らしいです!!先日。メナドの島と、そのスパリゾートのDVDをくれました。。すごく綺麗な島ですね〜〜!!(^^)UAは、コンパニオンにも、IDチケットがきれる(ウチとは大違いなんですよ〜)ので、いつか連れてってくれるそうです(^^) いつか行きタイです〜〜!!