アブハジア紛争
Nちゃんが働いていたNPOの「グルジア報告会」に行ったのは3年ほど前。
20人ほどの人が来た小さなパーティだったのだが駐日大使館からも人が来ていて、グルジアワインなどを飲みながら歓談し、まだ行った事の無いグルジアが身近に感じられた。見所も多いのに、交通の便が悪く感じられることも有り(実際はトルコ経由などで意外と便利)、日本から観光で行く人はまだ少ないが、行ってみたい国の一つだ。
そのグルジアで、ロシアとの対立が深まっているという。
隣接する(グルジアの元領土という見方も出来る)、アブハジア自治共和国(ロシア連邦内の自治共和国)の領土をめぐり、ロシアとグルジアが対立しているという。10年ほど前の独立紛争で10万人もの被害者を出しているとのことで、その再燃が怖い(大相撲力士の「黒海」はそのアブハジア難民とのこと)。
戦争は旅行の最大の敵、動向を注目している。
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チベットもだけどソマリアやスーダン、オセチアなど、大きな紛争なのに注目されないところは多い。紛争が無ければ行ってみたい所ってなぜかそういう地域が多いような気がするのはなぜだろう.....文化が混じり合うからか?
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注 / こんなこと書いたけどロシア、グルジアとも国内は平穏です。チェチェンやアブハジア、オセチア以外は、旅行に支障は無いです。またロシアのイメージが悪くなってしまうなぁ...グルジアも良い所なのに...
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