2008年7月アーカイブ

まとめて書くのもどうかとは思うが、この2ヶ月に大物(?)の結婚式が続いたので。
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【M上さん&Yさん】
有給消化XX日のスーパーSEのM上さんと、元ニュースキャスターのYさん。あ、これからは一般人なんですよね?
東郷神社での和気藹々とした結婚式、披露宴。僕が今まで参加した中で最も参加者が多かったように思う二次会。そしていつものメンバーでのハワイでの結婚式。もう慣れたもんだ?

「ベタなのが良いんだよ」ということで、ハワイ旅行(ほとんどの人がハワイ初めてというのが笑った)。ハワイのコーディネーターも、日本からこんなに"知人"の参列が多い式は珍しいと驚いていた。

僕もこういう機会が無いとハワイには行けない...と思っていたが、過ごし易い気候は良い。日本人の多いワイキキを外して、また行きたいと思った。今度はオアフなら自転車で一周かな。
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【植松良枝さん&Aさん】
料理研究家の植松さんと、酒造メーカーのAさん。どんな食事が出るのだろうか、ワクワクして披露宴に。6月の日曜日、ミッドタウンの屋上のイタリアン、テラスレストラン。天気が崩れたらどうなるのかと勝手に心配するも全くの杞憂、晴れわたった空、非常に気持ち良い。 植松さんのこれまでの活動、Wさんのことなど初めて知ることも多く楽しめた。(Aさんとはこれまで一度会ったことが有るだけだったので)

2次会でも、見た目も美味しそうな料理の数々...パーティで食べ過ぎたせいで、全く食べれず。本当に全く食べれず。本当にくやしい。

植松さんと関係ないのだが、この日はM上さんとよく話す。普段の食生活、マメさに驚く。"料理をする男"は、これが普通なのだろうか...男の一人暮らしでミョウガは常備しないと思うのだが...

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【HIRO&クリステル】
国際派&知日派の結婚式。平日にエストニアで行われたので参加出来ず。エストニアの森の中の屋敷で行われたパーティには世界中から集まった友人が集まり、非常に盛況だったという。

スペイン語を使う山形県人と、日本語を話すエストニア人の二人は普段何語で会話しているのだろう。中米やアフリカを舞台に働く行動力あふれる彼と、(日本の)能の研究をする彼女はどこを本拠にこれから活躍していくのだろう。目が離せない。

活発な性格の彼は、周囲への気遣いを忘れない。豪快な雰囲気、世界を舞台にする動く彼は、日本の旧い社会とのずれを感じ、しかし期待に応えたいという思いに憂えている様に感じるのだが...(本人はそんなこと一言も言わない。勝手な感想です。違ってても怒らないで。ただ、みんな"何か"をしそうな彼を注目している)
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どてちんを初めて見たのは(見ただけ)、2002年のフジヤマンボで富士山頂だった。初めての富士登山で疲れていたところ、ふんどしになって走りまわっている人達が居た。
なぜ富士山頂で褌なのか良く分からなかったが聞いてみると、褌で津軽海峡を本州から北海道に"泳いで"渡ったのだという。自分では出来ないことだけに驚くと言うか呆れると言うか、近づき難いグループに感じたのを覚えている。

そのどてちんはその後も、北海道縦断マラソンや24時間マラソン(150kmくらい走れるらしい)など、話を聞いているだけで楽しいことを次々しているのだが、よりすごいのは、会社員をしながら初心者向けのマラソン塾(サークル)を主宰していることだ。

その練習会に初めて参加した。何度も飲み会などには参加しているのだが、練習会は意外なことに初めて。どてちんが会社を辞めて岡山に引越することになり、東京での練習会は当分行われない。最後に間に合ってよかった。

マラソンの練習会とは言ってもこの日は久しぶりの練習会とのことで、駒沢オリンピック公園を5km走るだけ。自分でも付いて行けたので良かった(運動の出来ない自分でも参加していると言うことで"初心者向け"であることが分かる)。

どてちんは"熱い人"と称えるよりは、他の人のことを考慮する"温かい人"と言う方が似合っている。だがまわりの人間は、どてちん自身が楽しむ"おれおれ"(たまにそう変身する)の方も楽しみにしている。何年後になるのか分からないが、岡山に移って次に何をやってくれるのかが楽しみだ。

昨日絵葉書が知人から届いた。絵葉書をもらうのはたぶん数ヶ月ぶり。
学生時代は長期休暇に入るとあちことから絵葉書が届いたのだが、今は年に数枚だけ。絵葉書が来ることを予想していなかったこともあり、今回は特に嬉しかった。平凡なある日(?)、突然世界のどこかからやって来る便り...嬉しくないはずがない。


自分は旅に出ると絵葉書を書く。しかし最近は旅の回数が増えたからか、以前より新鮮さが減ったのか、絵葉書の量は減った。絵葉書を書くのにちょっと気合い(?)を入れなくなったのが残念だ。列車の移動中や待ち時間、食事が出てくるのを待っている間など、ちょっとした時間にはいつも絵葉書を書いていたものだが...

絵葉書の効用は大きい。人の距離を縮めてくれる。疎遠になった人に。忙しくて会えない人に。いや、普段毎日顔を合わせている人にも。
滅多に会わないのに、いや旅で一度会っただけなのに絵葉書を交換し合う人が昔は何人か居たのだが...

内容は難しく考えることはない。
海外に限らず、日常とは違う空間にいる感想を。その日の出来事、驚き、楽しかったこと。考えるのが面倒なときは、その日の食事のメニューでも。その日の買い物の内容でも。
いや、旅とは全然関係の無い日常の話題でも良いのだ。旅先から届いただけで受け取る人は喜んでくれるだろう(たぶん)。年賀状とは違って、一年中いつ差し出しても良いのだ。(そう言えば昔は年賀状を海外から出す人居たなぁ)


絵葉書が届かないのは、きっと絵葉書を書かなくなったからだ。絵葉書は書くとなぜか相手も旅に出て、絵葉書を書いてくれる。旅を始めてから今まで、自分が受け取った絵葉書の束(ファイル3冊になる)は、旅の記憶が詰まった宝物だ。自分がした旅でなくとも。


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いや、届かなくなったのは知人と住所の交換をしなくなったからか。仕事で名刺もらうことは多いが...

航空券を買ったお客様からモスクワから国際電話(弊社はまだ、国際線航空券は知人にしか売らないという臆病な会社だ=今回のお客様ももちろん知人だ)。電話の内容は、接続の飛行機が4時間遅れになり、モスクワでの乗換待ちが14時間になってしまった。何か良いアイデアは無いかいうもの。

食事のサービスも...モスクワ空港だし期待薄。待ってもらうしかない。(先月の広州での遅れのときは「水」が無料でもらえた)


で、「航空機遅延補償」の保険について調べてみた。
まずクレジットカードに無料付随の旅行保険では、一般カードでもゴールドでも「遅延補償」「手荷物遅延」も見当たらなかった。プラチナカードですら「補償金上限は2万円」。やはりそれだけよく発生するのだろう。どこか無料付随のカードを知っている方教えてください。どこかには有ると思うのだが...



有料保険ではさすがにどこも(東京海上でもAIUでも損保ジャパンでも)取り扱っていた。ただ自由加入プランでもどうやら「傷害」か「疾病」と組合さねばならないらしい。障害や疾病はクレジッカードに付いているからあまり必要としないのだが...(受取補償金を増やしたい人にとっては良い制度だ)。

保険の中身だが、「航空機遅延補償」の保険料は100円弱。これで航空機が6時間以上遅れた際に発生した「交通費・宿泊費・通信費その他費用の実費が上限2万円まで」もらえる。

「寄託手荷物遅延補償」も保険料は100円弱で、航空会社に預けた荷物が「6時間以内に受取出来なかった場合にかかった身の回りの品、購入した衣類の実費が上限10万円まで」もらえる。


うーん、6時間遅れは経験したことは有るが滅多に無いしなぁ...ただ200回旅行したら1回は起こっている。もしかしたらお得なのか??(掛け金100円で20000円もらえるという事は)。

荷物も違う空港に運ばれた人を知っている...入った方が良いのかも。ただどちらもネックは1回の保険の掛け金は1000円からということ。旅行の度に1000円の保険料を払うのは少し考えてしまう。いや、旅行業の立場で言わせてもらうと「入らなきゃダメですよ」なのだが。




ところで最近見かけるのが「テロ等対応費用担保特約」。下記事由により遅延した場合に「交通費」「宿泊費」「通信費」が上限10万円もらえるというもの。

*被保険者が搭乗又は搭乗予定の交通機関、又は入場施設に対する第三者による不法な支配、または公権力による拘束
*被保険者に対する公権力による拘束

なんだこれ、この前の中国旅行 ( http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/vol1.html )で僕が体験したことそのまんまではないか。結局あの時は往路でも復路でも1日づつ遅れ。全額自己負担。電話代だけでも数千円かかったというのに。保険料はなんと10円。入っておけばよかった...