2008年8月アーカイブ

なんか最近良く会っている様な気のする、まにやな人達と食事。
今回は夜景の見えるレストラン。
キリンさんいつも提供ありがとう!
あなたに逃げられると僕の生活は崩壊します。


本来は「料理はお任せのコース」なのだが、以前食べて美味しかった料理をもう一度食べたいと予約の際に店に伝える。正確な料理名が分からなかったのだが、ちゃんと対応してくれていた。(もちろんアラカルトでオーダーできる店だが、今回はコースの招待券だったので)


日本語では「白身魚のワイン蒸し」でしかないのだが、プロが創ったというのが分かる味。ネットで検索するとたくさんヒットするのだが、どれも今日食べたものとは違う。似てはいるが。卵黄を使うというがポイントのようだが...


ギャルソンの対応に感心する。こちらから話しかけないと放置気味だったのだが...。離れた席にいる外人達に負けないように騒いでいたからだろうか(笑)。
料理の知識だけでなく、フランスのことなども把握していないと出来ない対応だった。ギャルソンは接客であって調理しているわけでないが、ちゃんと勉強していることが分かったので。客側にも知識が有ればもっと楽しめる、例えばメニューに無い調理法にも対応してもらえること。いや、わがままを伝えるのでなく、その店の得意とするものを知り、旬なども考慮して注文するともっと良くなると言うか。


&ワインのことなど勉強してる人が多く、感心する。
自分もそういう年齢になったんだなぁ...知識が有ると確かに得をする。



一緒に行った人達が、美味しそうに食べるのが気持ち良かった。
その対応(美味しそうにいただく)も大人の対応なんだなぁ...と。

8月9日はパクチーの日。

Paxi House Tokyo でパーティ。
今回は会った事の無い人が半分以上いて、パクチーが社会に認知(?)されてきていることを感じる。いつものイエメンの人も数人参加、狂会の古参メンバーとも趣味がかぶると思うのだが...

酒が飲み放題だからか、いつの間にかみんな乱れてる。
もう自分は(昔々と違い)酔いつぶれることが無いのが悔しい。

最終電車に間に合うも、途中でどうしてもトイレに行きたくなり下車。結局津田沼駅で足が無くなる。津田沼駅を出て、相乗り白タクの客引きに交渉するも、千葉駅まで4000円と、絶妙な価格(タクシーだと6000円ほど)なので断る。
ネットカフェ3件とも満席。ファミレスで4時間はきついし...
こうなったら歩いて帰るぞと意気込むも、面倒になり結局、またタクシーで帰宅。
「お客さん、変わったところ歩いてましたよね」と聞かれ、歩いて千葉まで帰ろうとしていたと答えたら、そんな人見た事無いと驚かれる。

運転手が昔、バイクで事故に遭い左手が不全と言う話を聞き、自分の自転車事故の話をしたりする。

あぁこんなことならPaxiで朝まで飲んでたら良かった。

北京五輪の開会式。規模の大きさに素直に驚く。
光る太鼓(?)、巻物を模した舞台、一演技ごとに千人単位の人が出演する壮大さ、緻密さには批判の余地が無い。参加者人数が多く、2時間も延々と続く選手の入場行進は冗長、退屈にも感じたが、それぞれの国の事情やそれぞれの思いを馳せていると、いつの間にか200ヶ国の入場は終わっていた。意外な国が大きな声援を受けていたりして面白い。中国人の好き嫌いが分かる。

今から44年前、東京オリンピックが開催された。同時に新幹線が開業、そして大阪万博開催、日本は多少の浮き沈みはしながらも着々と発展した。
今回も北京五輪の後には、上海万博が控えている。先月、北京-天津間の新幹線が開業、これから続々と高速鉄道が開業する。これから中国は日本と同じ道を進むのだろうか(違う道を歩むのか)。


その開会式が行われている同じ時刻に昨日、ロシアとグルジアが交戦状態に入った。宣戦布告は無いが両国とも「戦争状態」に入ったことを認めている。ちょうど3ヶ月前にこのブログに書いたことがやはり悪い事態の方に動いている。http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/05/post-51.html

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44年前、東京五輪の開会式に合わせ、同じ日に中国はなんと中国初の核実験を行った。中国は東京オリンピックには参加していない。その後、中国の長い停滞は続いた。

歴史は繰り返すのか。愚かな歴史も栄光の歴史も。
中国は日本を意識している。日本の良い所を取り入れ、より良い国にしようとしている。
ロシアは気付かないのか、学習しないのか。戦争は国の成長を止めてしまうことに。

一年に2回訪れる繁忙期。やっと波が去って仕事が落ち着く。
この2週間、平日で昼食を食べれたのは何日有るか...
24時より早く帰ったのは...
いや、合間にしょっちゅうmixiで他の日記とか読んでたりしてるけど(笑

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人を増やすなど、早く何らかの対応しておかなければいけなかったのだろうが、忙しい時期は限られるしなかなか難しい。零細業者は、固定費用が増えるのが怖い。
ただ、忙しいと言ってもルーチンワークには違いない。突発的に量が増えるだけで、突発的な内容の仕事が来るわけではない。対応できる人材を用意していない方が問題だ。


...と言うことで3年ぶりに求人広告を出す。現在居る従業員は大学生アルバイト3人。3人とも来年卒業してしまうので、今から何とかしなくては(有り難い事に、うちは一旦働きはじめた人は意外と長続きする)。それに、新しく始めた旅行業の方に全然手が回らないので。

今回はアルバイト雑誌に掲載、募集広告の文面や採用条件は変わっていないのだが、応募者の年齢層が高め。30歳代が多い。人口分布が変わってきたのだろうか。昔は応募者の平均は20歳くらいだった。

応募者数は15人ほど。この忙しい時期に全員に会うわけにもいかず、ほとんどの人を電話応対の時点で切る。まぁいろんな人が来る。詳しく書けないが。以前なら十分採用となる人も居るが、如何せん無理。
プログラマとして一人、事務で2人(片方がすぐ辞めたりした時の為に)の合計3人を採る。プログラマ(Sさん)はこれまでもWEBプロデューサーやパソコン講師などの実務経験有るし、事務の2人(Aさん、Bさん)も航空会社や旅行会社で働いている。みな実務経験有るし、今回は水準高く期待している。今までにないことだ(笑。

心配と言えば、売上の増加は保証されていないのに、固定費(人件費)は大幅に増えること、そして僕が一番頼りないことだろう...

いや、Sさんの的を得た質問、空いた時間にAさんが国際線のタリフ(価格設定表)を興味津々で読んでるのを見ると疲れが吹き飛ぶ。これからうまくいきますように。
...早速来週は夏休みなのだが...

週末に予定が入っていない場合は自転車に乗りに行くようにはしているのだが、九州にまで進むと、行程を合わせたりするのもなかなか難しい。

先週の3連休、九州に放置したままの自転車に久しぶりに乗りに行く。
今回は佐賀県の有田から島原、天草を経て鹿児島県に入ることが出来た。今回も風光明媚な箇所多く、食事も良かった。千葉を出発してから実走行距離も2000km(今回の走行は230km)を越えて、調子が出てきた感有り。

日焼止めを頻繁に塗るが、汗ですぐ流れる。3日で顔腕足は真っ黒に。熱中症/日射病が心配。夏はきつい。
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【7月18日/金】
夜の便で成田から福岡へ。博多駅前のネットカフェ泊。カプセルホテルより安いが席の争奪戦激しい。今回は個室を確保。

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【7月19日/土】 有田(佐賀県)~早岐(長崎県)~大村~諫早~島原
有田駅駐輪場。前回から2ヶ月間撤去されずにそのまま。空気が完全に抜けている。早朝の田舎町を自転車屋探し彷徨う。チェーンが錆び付いていてどうしようか迷うが、走っているうちにいつの間にか錆が落ちる。数十kmにわたってこすり続けるのだから当然か。

早岐で朝食にちゃんぽん。大村湾沿いに風景楽しみながら南下するも、高低差多く苦労する。島原半島は東岸を諫早湾沿いに走行。
島原の街中の温泉宿に宿泊。古い旅館でお世辞にもきれいとは言えないが、安くて食事が良い。自転車旅の中で最も豪華な夕食。ふぐに蟹に...ボリュームたっぷり。おこぜの活け造り、骨だけになってもまだ皿の上で飛び跳ねてる!部屋食を良いことに延々と食べ続ける。

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【7月20日/日】島原(長崎県)~加津佐-(船)-鬼池(熊本県)-下田温泉

前回の島原旅行で観れなかった災害記念館を見学。
原城は前回訪問したので通過、加津佐からは船に乗り、天草の鬼池港へ。
鬼池からは天草西岸を下田温泉まで。距離は多いが眺めの良いルートをとる。宿は前回訪れた時とは違う温泉民宿。またも豪華な夕食。焼酎につぶれる。

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【7月21日/月祝】 下田(熊本県)~牛深~長島(鹿児島県)~阿久根~川内
東シナ海を横手に高浜まで山道。高低さ大きく苦労する。

大江、崎津の静かな漁村、日本史に与えた大きな影響を偲ぶ。前回訪ねた大江天主堂は今回は寄らず、崎津の天草コレジョへ。小さな資料館だが展示物(グーテンベルグ活版印刷機、天草本など)良い。学芸員が丁寧に解説する。天正使節団のビデオ、普通の人にとっては何と言うことも無い物かも知れないが、自分にとってはあの旅を思い出し感慨深い。中浦ジュリアンが処刑される時に言った最後の言葉「私はローマを見た」に感動する。(江戸時代初期に九州の寒村の一少年が数年かけてヨーロッパに出向き、ローマ法王に謁見しているというすごさ!村から出ることすら滅多に無い他の人に、そのすごさが伝えられるだろうか??)

 

牛深でフェリーの待ち時間に昼食「シイラの照焼き丼」。牛深よりフェリーで鹿児島県の長島に。想像以上に大きな島で、また延々と坂道が続き苦労する。「しろくま」を何個食べただろうか...これだけ走っているのに痩せないのはこれが原因か。

長島より黒之瀬戸大橋を渡り阿久根に。橋の長さは500m、高さは数十m有る。怖い。手すりを持つ手が震え、壁に張り付いて歩いたせいで足に擦り傷、皮がめくれる。帰宅後、この瀬戸は日本三大急潮の一つだということを知る。やはり。

阿久根駅付近で旅を終えるつもりだったが欲をだして(おれんじ鉄道の運賃が高かったこともある)、川内まで、夜道を進む。川内駅前のビジネスホテル(温泉)にて旅を終える。
夕食はスーパーで「鳥の刺身、たたき5種盛」を買い、部屋で食べる。

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【7月22日】
朝の便で鹿児島空港から羽田へ戻る。そのまま仕事。