恒例の食事会

なんか最近良く会っている様な気のする、まにやな人達と食事。
今回は夜景の見えるレストラン。
キリンさんいつも提供ありがとう!
あなたに逃げられると僕の生活は崩壊します。


本来は「料理はお任せのコース」なのだが、以前食べて美味しかった料理をもう一度食べたいと予約の際に店に伝える。正確な料理名が分からなかったのだが、ちゃんと対応してくれていた。(もちろんアラカルトでオーダーできる店だが、今回はコースの招待券だったので)


日本語では「白身魚のワイン蒸し」でしかないのだが、プロが創ったというのが分かる味。ネットで検索するとたくさんヒットするのだが、どれも今日食べたものとは違う。似てはいるが。卵黄を使うというがポイントのようだが...


ギャルソンの対応に感心する。こちらから話しかけないと放置気味だったのだが...。離れた席にいる外人達に負けないように騒いでいたからだろうか(笑)。
料理の知識だけでなく、フランスのことなども把握していないと出来ない対応だった。ギャルソンは接客であって調理しているわけでないが、ちゃんと勉強していることが分かったので。客側にも知識が有ればもっと楽しめる、例えばメニューに無い調理法にも対応してもらえること。いや、わがままを伝えるのでなく、その店の得意とするものを知り、旬なども考慮して注文するともっと良くなると言うか。


&ワインのことなど勉強してる人が多く、感心する。
自分もそういう年齢になったんだなぁ...知識が有ると確かに得をする。



一緒に行った人達が、美味しそうに食べるのが気持ち良かった。
その対応(美味しそうにいただく)も大人の対応なんだなぁ...と。

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このページは、Keiichi.Nakanishiが2008年8月28日 01:01に書いたブログ記事です。

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