北京/天津の最近のブログ記事
どちらの都市も訪れるのは10年ぶりだ
(前回は96年の8月)。
上海や深センほどではないが街は変わっていた。建物よりも中国“人民”が前回と全然違う。
痰を吐く人が居ない、ごみを捨てる人が居ない。
街がきれいなのだ。
そうじをする人が居るのではなく、汚す人が居ない。
公衆トイレがあちこちに有る(特に北京)。しかも無料。
「没有〜(メイヨ〜)」を聞くことも無い。
「対不知」を使う人を見た!
買い物やタクシーに乗ると誰もが「謝々」と言うではないか!
ボラれているわけではない(え?気付いてないだけ?)
街がきれいなのだ。
そうじをする人が居るのではなく、汚す人が居ない。
公衆トイレがあちこちに有る(特に北京)。しかも無料。
「没有〜(メイヨ〜)」を聞くことも無い。
「対不知」を使う人を見た!
買い物やタクシーに乗ると誰もが「謝々」と言うではないか!
ボラれているわけではない(え?気付いてないだけ?)
写真2:道に薄墨で字を書く老人
写真3:プリッツ北京焼鴨味、四川麻棘味
帰国後、こんな文章を見た。
あまりにもタイミングがよく、妙な説得力がある。
帰りの飛行機の時刻まで余裕が有ったので、ホテルで自転車を借りて北京の胡同をサイクリング。
自転車は1日15元(230円)。
北海のまわりをあてどなく走る。
客待ちの人力車がたくさん。
これは胡同観光用のもので、市民の足というわけではない。
外人(特に白人)も多いが中国人も利用している。
観光客向けの店も多い。
化粧品などの昔のポスターを購入。1枚あたり10元。
最初は60元と言われたがどの店もすぐに10元まで下がる。
昨日買った文化大革命時代のポスターは本物のようだが、これは複製と思う。
年代は1930年代くらいか。
写真1/鼓楼
写真2/?額には愛新覚羅の揮毫
写真3/北海を1周する
花茶(銘柄忘れてしまった)を注文、38元。
他にもいろいろ有ったが割りと高めの値段設定。
ただサービスなどは良い。何時間でも居られるのでお徳かも知れん。
中国菓子や梅などをつまみながら、本を読み時間をつぶす。
気をきかしてくれたのかソファーのある個室。
店を出る時におばあさんが来て、そのおばあさんが「招富財宝」と書いた書を貰う。
共産主義だった(もしかして今も?)中国。
でも考えることは僕と似ているような気がする。
夕食、「大三元酒店」で食事中に日本人と知り合う。
「普通の人」と自分で言う、一応僕が年上なので遠慮がちに物を言う、
見た目は確かに普通っぽい大学生(「普通」って何だ?)。
たぶんまぁそれなりに賢いんだろう。
広東料理の店だったので、一緒に食べる人は多い方が良い。有名店で期待していたのだが、期待が大きすぎたのか残念ながら料理はそんなに満足するほどではなかったのだが、その学生と出会ったことで楽しい時間を過ごせた。
旅での人との出会いは、その旅の記憶を忘れさせない力を持つ。
その学生にとってもそうだと良いのだが。
残念なことが一つ。食事中、尋ねられてもいないのに意見(それも無責任なこと)を言ってしまった事。
僕は人に命令や指図されるのが嫌だ。それを人にしてしまったことが悔やまれる。それに、恐らく僕の言った内容はその学生の意思とは違った物であっただろうから。
人はみなそれぞれ違う。人生に正しい答えは無い。他人から見ると失敗に見えることも、本人はそう思ってないことも有る。その逆も。
それなのに他人から口をはさまれることは、自らの意思を持つ人にとってはうっとうしい以外の何物でもない。喜ぶとすれば、本人の意思と一致した場合か、意思を持たない人であった場合だけだ。
ネットで見つけた。
王府井から歩いて15分くらい。
便利なところのわりには静か。
故宮を皇居、王府井を銀座の繁華街とすれば、ここは浅草の旅館といったところか。
古い四合院を改装した感じの良いホテル。
中庭も良い感じ。
受付も感じが良い。
ちょっとぎこちない英語、フレンドリーな対応。
値段がもうちょっと安かったらなぁ。
一部屋(二人)で450元(7000円)。





