3-6神奈川県の最近のブログ記事
2月25日(日)
松本城を1時間ほど散策、立派な天守閣。昔のままの建物、本物はやはり素晴らしい。
帰りの特急あずさでS氏と別れて、毎年恒例(?)の箱根の温泉へ。ここも全く雪は降っていない、積もっていない。いつも露天での雪見風呂くらいは楽しめるのだが。
箱根で目立ったのは外国人の観光客。昔から箱根を支えてきた欧米人に変わって、今はアジア、特に台湾からの人が目立つ。新婚旅行、家族旅行、年配の人のグループ旅行。箱根を訪れる人はやはり豊かなのか、マナーも良い(人が多いように感じる)。
夕食は鉄板焼き。ボリュームが少ないように感じられたが、なぜか満腹感。昔はバイキングの方が満足度が高かったが...
舌が肥えたというより、少食になったのだろう。運動もしてないし。
温泉に入ると体、特に上半身がひりひりする。一日前のように長時間入らず部屋で過ごす。ゆっくりテレビを見るのは旅に出たときくらいだ。「情熱大陸」でパリで日本食、鉄板焼の店をひらくオーナシェフ、自分よりちょっと年上。自分の力で、異国で道を切り開いている生き方、格好良い。
山頂で昼寝。恐らくB型の集まりであろう、マイペースのメンバーで計画を立てずにゆる〜い一日。
(昨晩いきなり話がまとまり、この日空いていたメンバーが来た。んだよね?)
温泉の後、タクシーの運転手に聞いた店「魚繁」へ魚を食べに行く。
恐らくこの料理を食べる為に一日歩いたのであろう、興奮を抑えながら、どれも美味しくいただく。
後ろの席で食事をしていた40代教員グループの会話がBGM。
どこが面白いと言われても説明できないのだが。女性陣の批評が厳しい。
夜は2日間の疲れで落ちるように眠る。
もし日光街道歩いてたら栗橋くらいまでは辿り着いてたかな?
渋谷で朝まで飲んだ後、朝5時半出発。村上さんにサドルを高くしてもらったからか調子が良い。
最初は眠気も無く、人通りも少ないので快調。国道246号線沿いに西へ向かう。
用賀あたりからペースダウン、町田(9時)で初めて休む。カルフールの駐車場でコンビニおにぎり。開店後、手袋とローストチキン、スモークターキーを夜食用に購入。
手袋をして暖かくなってからは少し調子が出るものの、厚木(10時半)で眠気に負け、トラックセンターで4時間仮眠。
その後は体力が戻り快調に...行くはずだったが、徐々に登り坂が多くなる。
そんなにきつい坂ではないのだが体力が減っていて、自転車を押して歩く。
伊勢原でネットカフェに1時間。メールチェック。疲れがたまってきて、コンビニ、マクドナルド、書店などに少し走っては休むを繰り返す。
秦野を過ぎて松田駅前で21時。終了。ネットカフェでみつけた小田原のホテルへ小田急に乗り移動。旅館、温泉など面白いかと思うが手ごろな値段のところが見つからなく、ビジネスホテルに。
1日100kmの予定だったのだが届かず。登り坂があると不可能な目標であることに気づく。
こんな所ですでに疲れていては、実家まで帰るというのはやはり無理か...
昨日に気を良くして引き続き中華。今度は中華街へ。
実は今まで横浜に来たことは無く地理も全く分からない。
中華街が思っていたより活気が有り栄えていた。人であふれかえっている。日曜日だけなのか?観光地にしようとして作られた中華街ではなく(←そういうの無い?)、ここは華僑が実際に生活をしている中華街で興味深い。
店の知識(どこが美味しいとか、有名だとか)が全く無く、ガイドも持ってないのでどの店に入るか迷う。まぁガイドに載ってる店がベストとも限らないが、知識や情報は無いより有ったほうが良い。どの店も流行っているように見えるし、同じような店構えだと値段もそこまで違いは無い。
大通りに面したしっかりした店構えでの「萬珍楼」へ。
健康に良さそうな料理ばかりのコースが有り、興味を持ったので。
*滋潤明火湯/秋の薬膳スープ
*双茄辣炒肉片/和豚、しめじ、エリンギの仕上げ
*松子脆鱈魚/鱈の松かさ揚げ
*蟹肉金茹松菜/小松菜の蟹肉あん
*錦菜伴銀苗/中国野菜と塩魚のご飯
*杏仁豆腐フルーツソース
*萬珍樓特選水仙茶
漫画(美味しんぼ)の影響で、こういう所の店は客が来るから慢心している店、値段だけが高い店がひしめき合ってるのかとも思ってた。今回がたまたま当たりだったのか、どこもこれ以上なのか。店はたくさん有るし、また来ていろいろ食べてみたい。
ヨコハマインターコンチネンタルの中華「驊騮」で知人とランチ。
レストランがネットのランキングで受賞した記念というコース。
ランチだと値段もお手ごろ。
最高階で非常に眺めが良い。
みなとみらいの空き地が目立つが、夜景はきっとすごいだろう。
横浜のホテルだけに、ホテルのメインのレストランが中華と言うのが
良い(こういうホテルだとほとんどがフレンチじゃない?)
オリジナルブレンドというお茶を飲みまくりながら食事。
料理は少しづつ、品良く盛り付け。
中華だけど、食材も調理法もどこか和風のテイスト。
最後のあんかけ炒飯まで、どれも重くなく食べやすくて満足。
旬の味覚と抗州風焼き物盛り前菜
フカヒレ、カニ肉、なめこ茸のスープ 菊の花の香り
美味、上海蟹味噌入りの小籠包
芝海老と帆立貝の胡麻マヨネーズ和え
富士高原鶏、帆立貝、タロイモ、椎茸のせいろ蒸し
イトヨリ鯛の揚げ物 柚子甘酢あん
福建風海鮮のあん掛けチャーハン
チャイニーズデザート
オリジナルブレンドティー 美肌彩茶
敷居は高そうだけど実際はそんなに高くないしサービスも良い。
千葉にもこんな店が有ったらなぁ。

