5-1滋賀県の最近のブログ記事
| 11月2日 | ||
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自転車で旅をしようと思った。ただ移動するだけにしても、飛行機や鉄道で点と点を結ぶ移動よりも楽しいのではないか。 2年前、自宅(千葉)から実家(滋賀)まで自転車で帰った。 朝5時、夜行バスで名古屋に着き、東海道線に乗り近江八幡着朝8時。 親に説明すると話がややこしくなるので、特に予定を説明しないで出発。
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天気は曇り。長命寺山の見える日野川の橋で。 | |
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13時半で草津市から大津市に。 | |
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14時、近江大橋をわたる。 自転車道も有り、坂もほとんど無く快適。自転車は通行無料。 浜大津で西武百貨店横の「びっくりどんきー」で食事。 このチェーンは初めてかもしれない。おいしいのは運動しているからか。 店に入る時に自転車の鍵が無いことに気付く。 | |
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大津駅を過ぎ徐々に坂道に。 これやこの逢坂の関。 | |
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東山越えは、五条に抜ける1号線のトンネルではなく、三条へ抜けるルートをとった。 こっちの方が坂が緩そうなので。東山は自転車で越えている人も結構いた。 旅人だけではなく近くに住む普通の人もいる。 MTBを必死でこぐ横を、電動自転車のおばさんが走っていく。 廃止になった京阪電鉄の跡地は公園になっていた。 | |
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都ホテルでは何かのイベントをやっているらしくスーツの若者たくさん。そこから下り。 インクラインを横目に見て、東山三条のあたりからは外国人観光客が多くなる。 三条駅前の土下座像。けっこう大きい。 何度も見ているが気にしたことは無かった。 | |
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鴨川沿いに七条まで下る。 何度も走った道。 五条を過ぎると人は少なくなる。 | |
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昔住んでいたマンションに行ってみた。 ここから梅小路の公園を抜け、西へ西へ。 足が痛くなりだし、ジャパンで湿布(と自転車の鍵)を購入。 | |
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西へ西へ向かっていたら西九条の方へ行っていたようで、また北上。 安治川を渡るのは橋ではなくトンネルだった。 川を渡るトンネル、たぶん初めて利用した。 エレベーターで地下深く潜り、そこからトンネルで渡る。 長さ100m以上。結構長い。 こんな時間(23時半頃)だが何人かすれ違う。わりと利用されているようだ。 24時間営業、通行無料だが深夜はエレベーターが止まり階段だけになるらしい。 | |
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淀川、神崎川を渡ると兵庫県、尼崎市。 国道2号線を走り続ける。 泊まるところが見つからない... 家は多いのだが。阪神沿線は想像以上に「下町」だった。 阪神尼崎駅前、深夜1時。賑やかだがホテルはない。 ビジネスホテル3件紹介してもらうもどこも満室。 そういえば金曜日だった。梅田で泊まれば良かった...がもう遅い。 | |
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武庫川も渡り西宮市。 足が痛いが、野宿するわけにも行かずこぎ続ける。 JR西ノ宮駅近くにてネットカフェを発見。 宿泊パック2000円。 1時40分。走行距離(千葉から)合計816km。 13時間(休憩数時間)で140km。 | |
この忙しい時に、仕事を抜けて真昼間に映画館(京成ローザ)に。それもこの僕が映画券に金を出して。1280円。
「憑神」を観る。1日一度だけの上映。16時30分。主演は妻夫木聡、他に西田敏行や赤井英和とか。原作が浅田次郎、監督が降旗...誰だっけ、「鉄道員」と同じ組み合わせ。
で、なぜ、わざわざこれを観に行ったかと言うと、撮影が地元、滋賀県近江八幡市宮内町、実家のすぐ近くで行われたものだから。普通の人にとってはどうでも良い、分かる人には分かる...と言うか、分からない人の方が多い話だが。
舞台は江戸末期の江戸の下町という設定なのだが、撮影の必須条件、堀が有って、太鼓橋が有るという条件に合うのはここをおいて他には無いということだったらしい。
(写真1) 定番の場所。明治橋近く、新町浜だ。明治橋から白雲橋の間のシーンは頻繁に出てくる。少し加工するだけで違う雰囲気になって面白い。
(写真2) ラスト、上野の山に出陣のシーン。加工してあったので、これは毎日通る地元の人でないと気付かないかも。白雲橋(鳥居の下)から八幡神社へ向いて。アスファルトの道に砂をまいて、木を加えて、正面奥に白壁をCGで付け足してあるように思える。違うかな?
ちなみに他にも、安土の總見寺、五個荘で撮影されたと思われるシーンもあった。滋賀県の近江八幡、安土、東近江に住む人が見たら楽しいと思う。残念なのは滋賀県では大津と彦根でしか上映されて無いこと。八幡のワーナーでやれば良いのに。
最近、滋賀県で撮影された映画が多い。どれも舞台が滋賀県で無いというのが気になる所だが...
[俺は、君のためにこそ死ににいく]−五個荘町金堂
[武士の一分] -彦根城
[大奥] -彦根城、玄宮園 (大奥のテレビ版では近江八幡市宮内町)
[男たちのYAMATO] 高島市畑町
[蟲師] -伊吹山

















