5-3大阪府の最近のブログ記事
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ネットカフェで気付いたら朝10時。 漫画もゴルゴ13を1冊読んだだけ。まぁどうでも良いけど。 JR西宮駅出発10時32分。 | |
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駅前に大きな生協。 神戸エリアは生協が普及している。 生協の旅行会社やスーパー、保険などよく見かける。 | |
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芦屋は豪邸が多い。 普通の家も有るから芦屋に住んでいる=資産家という訳ではないが、割合は明らかに多い。 眠ったことでひざの痛みは治まったかと思ったが、そんなことはなかった。 走り出してしばらくして徐々に痛み出す。 耐え難い痛いでわないが、疲れも加わって前日よりはスピードが明らかに落ちている。時速13kmぐらい。 | |
| 何か朝食をと思い走るが、国道沿いの店舗はラーメンかファミレスばかり。スーパーやコンビニという気分ではなく、その土地の名物は無いかと物色するも思い当たらず。 神戸の中華街まで我慢することにして走る。残り15kmほどが長く感じる。 | ||
| 三宮駅近くで道を聞かれる。答えられたので良かったけど。自転車に乗っているから近所の人と思われたか。自分は旅行者っぽい雰囲気だと自分では思うのだが。 | ||
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元町駅付近から人が多く、大丸前の交差点から元町の商店街にかけ、自転車ではとても走れず、歩く。中華街はすごい人だかり。神戸の中華街に来るのは久しぶりだが、横浜と比べると奥行きが無い。広さもだが、文化というか...神戸の中華街はほとんど観光施設になっており、食事をする店しかない。横浜ももちろんそういう面は有りレストランばかりだが、実際に何代も中国人が住み、中国人相手の(食事以外も)商売をしている人も居る。
自転車を置くスペースも無く、日曜日の12時と有って、一人が待たずに入れる店はほとんど無い。行列に並んで、相席でも良ければよいのだろうが。外れに有る目立たない店でありふれた定食を食べる。店選びで外して、さらに650円のサービス定食ということもあり、満足度低し。いつものランチの朱一軒の方が美味しい。おかわり自由だし...(注:中華街が駄目なんじゃありません。今回の条件が悪かっただけ) | |
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足の痛みは増すばかり。国道沿いにあんまの店、マッサージの店を見つけるもどちらも土曜日は休み。そうだ、マッサージをしてもらえば疲れもとれるはずだと気付き、探すが、必要な時は見知らぬ街だからかなかなか見つからない。 | |
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今日はこの辺で休んだ方が...とのことだが、「そうですね」とだけ取りあえず答えて出発。足が軽くなり痛みも少し治まったこともあり、ゆっくりと西へ進む。 そう言えば長田は震災後の火災がひどかったところだ。 家がすべて新しく整然と並んでいることに気付く。来年で地震から10年だ。 | |
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動物園を過ぎて須磨に。須磨の灯台は小さくてかわいい。 | |
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砂浜で、中華街で買った割包を食べて休憩。淡路島や、大阪のビルまで見える。関西空港から飛び立った飛行機が目の前でどんどん高度を上げて西へ向って飛んで行く。 | |
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16時15分、明石大橋の下を通過。明石大橋の大きさと、淡路島の近さの対比。海岸を走り始めてから淡路島はずっと見えていたが、それがいきなり近くに現れた感じ。 |
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橋のたもとに幕末時代の砲台跡が有り、そこでまた休憩。ここと淡路島の砲台で協力して、この海峡を通過する異国船を攻撃することになっていた。使われることは無く、そして神戸港は外国にも開かれることになるのだが。 ここからは海岸にへばりつくように道路と線路が続く。明石の街は意外と大きく子午線や城など観光しても良かったが、陽が暮れるまでに先に進むことにした。 | |
| しかし西明石で18時、暗くなりかけたので断念。足の痛みが無ければ加古川・姫路と進めたと思うのだが。 ホテルは前日のことも有るので早く決めた方が良い。飛び込みで入ったビジネスホテルは満室と断られたので(いや、空きは絶対あったはず)、次のホテルでは電話番号を調べてから、まず電話をして予約を取る。「あー良いですよ、どうぞどうぞ」と言ってくれたホテルは大浴場も有るお得なビジネスホテルだった。自転車はどこに置けばよいかと尋ねたら「若いってえぇなぁ」と言ってくれた。「仕事はなにしてるん?」とも。 夕食は明石焼の店で。おでん5品とタコ飯、明石焼5個ついて700円。 ホテルの部屋からは小さく明石大橋が見えた。久しぶりにゆっくりテレビを見た。 | ||
| 11月2日 | ||
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自転車で旅をしようと思った。ただ移動するだけにしても、飛行機や鉄道で点と点を結ぶ移動よりも楽しいのではないか。 2年前、自宅(千葉)から実家(滋賀)まで自転車で帰った。 朝5時、夜行バスで名古屋に着き、東海道線に乗り近江八幡着朝8時。 親に説明すると話がややこしくなるので、特に予定を説明しないで出発。
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天気は曇り。長命寺山の見える日野川の橋で。 | |
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13時半で草津市から大津市に。 | |
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14時、近江大橋をわたる。 自転車道も有り、坂もほとんど無く快適。自転車は通行無料。 浜大津で西武百貨店横の「びっくりどんきー」で食事。 このチェーンは初めてかもしれない。おいしいのは運動しているからか。 店に入る時に自転車の鍵が無いことに気付く。 | |
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大津駅を過ぎ徐々に坂道に。 これやこの逢坂の関。 | |
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東山越えは、五条に抜ける1号線のトンネルではなく、三条へ抜けるルートをとった。 こっちの方が坂が緩そうなので。東山は自転車で越えている人も結構いた。 旅人だけではなく近くに住む普通の人もいる。 MTBを必死でこぐ横を、電動自転車のおばさんが走っていく。 廃止になった京阪電鉄の跡地は公園になっていた。 | |
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都ホテルでは何かのイベントをやっているらしくスーツの若者たくさん。そこから下り。 インクラインを横目に見て、東山三条のあたりからは外国人観光客が多くなる。 三条駅前の土下座像。けっこう大きい。 何度も見ているが気にしたことは無かった。 | |
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鴨川沿いに七条まで下る。 何度も走った道。 五条を過ぎると人は少なくなる。 | |
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昔住んでいたマンションに行ってみた。 ここから梅小路の公園を抜け、西へ西へ。 足が痛くなりだし、ジャパンで湿布(と自転車の鍵)を購入。 | |
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西へ西へ向かっていたら西九条の方へ行っていたようで、また北上。 安治川を渡るのは橋ではなくトンネルだった。 川を渡るトンネル、たぶん初めて利用した。 エレベーターで地下深く潜り、そこからトンネルで渡る。 長さ100m以上。結構長い。 こんな時間(23時半頃)だが何人かすれ違う。わりと利用されているようだ。 24時間営業、通行無料だが深夜はエレベーターが止まり階段だけになるらしい。 | |
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淀川、神崎川を渡ると兵庫県、尼崎市。 国道2号線を走り続ける。 泊まるところが見つからない... 家は多いのだが。阪神沿線は想像以上に「下町」だった。 阪神尼崎駅前、深夜1時。賑やかだがホテルはない。 ビジネスホテル3件紹介してもらうもどこも満室。 そういえば金曜日だった。梅田で泊まれば良かった...がもう遅い。 | |
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武庫川も渡り西宮市。 足が痛いが、野宿するわけにも行かずこぎ続ける。 JR西ノ宮駅近くにてネットカフェを発見。 宿泊パック2000円。 1時40分。走行距離(千葉から)合計816km。 13時間(休憩数時間)で140km。 | |



























