U.A.Eの最近のブログ記事
うわさのエミレイツ航空(EK)に乗った。
サービスがよいと評判だが果たして...そうだったので書き記す。
出国して飛行機に搭乗したところで、服のポケットにお客さんに発送すべき商品(チケット)を発見。なぜこんな所に...それも5日後のチケット。
客室乗務員(いつ頃からこんな呼び方になったんだろう?)に声をかけ、実家に郵便で送ってもらうようにお願いする。飛行機を降りて入国したら明らかに離陸時間に間に合わない。適当な封筒に入れて500円と一緒に"スチュワーデスさん"に渡すと、数秒間ちょっと考えていたようだが、地上職員まで走って持って行ってくれた。地上職員が近くの郵便局で発送してくれるという。言ってみるものだ。すいません。
そんなことよりも驚いたのは乗務員がフレンドリーなことである。洗練されている...っていうのとは違うし、物腰柔らかっていうのとも違う。面倒見が良いというか...
一番後ろの座席だからか、仕事が無い時に乗務員が隣に座って話しかけてきたのに驚いた(飛行時間は片道12時間以上有る)。まさか世間話するとは思ってなかったので、最初はアンケートかと思ったくらいだ。(以前シンガポール航空でランダムで選ばれたことがある)
自分よりちょっと若い感じのスチュワーデス。ドバイでの暮らし、EKにどうしても入りたかったので2度受験して採用してもらえたとか。旅の話など。話をすると感じの良い普通の女の子だ。
ビジネスクラス用のアメニティとか、トランプとか、次々となぜか僕にだけ持ってきてくれる。
(EKってマンゴジュースなんて常備してるんだ...)
よほど物欲しそうにしていたから??
気に入られたから?(嬉しい)、
要注意人物、いやVIPとしてマークされているから?(EK利用は初めてだが)
単純なのでこれだけのことでEKのことを好きになる。多少航空券の値段が高くてもまた乗ってしまいそうで怖い。いや乗るような気がする...これを読んでるスチュワーデスさん、連絡くれれば日付あわせてまた乗ります。ホントに(笑。
5月末に仕事でSANA'Aに行くかもしれません(別述)。
p.s.帰路(4月3日)の飛行機、日本に到着する最後の機内アナウンス、「またのご搭乗をお待ちしています」の後に「中西K1様、飛行機を降りられましたらスタッフにお声をおかけください」というアナウンスが流れ、ちょっと驚く。飛行機を降りて荷物のターンテーブルの所で[MR.NAKANISHI]と書かれたボードを持っていた男性職員は僕を見つけて言った。
「郵便代金は350円でしたので150円をお返しします」
p.p.s トランプはなぜか別のスチュワーデスからも貰った(こっちから要求したのではない)ので、うち1個はイエメンの子供にバクシーシしました。
□□□この下の2段落はどうでも良いです。飛行機好き用の文章です。
●食事。まぁ良い。エコノミーもメニューもちゃんとしてるし(他の会社のようにペラ紙でない)、食器も金属(他の会社のようにプラスチックでない)。
●オーディオ非常に充実している。チャンネル数900以上。浜崎あゆみの***という風に検索もできるし、1975年9月1週目のUKヒットなんて方法でも音楽を探せる。クラシックから北島三郎まで。JALのように落語は無いが。
ゲーム20くらい。違う席の人と同時プレイも可能(新型機だと最近はどこもあるが)
●テレビ/映画一通り有るが、就航地域が世界満遍なく有るので邦画数は限られる。「UDON」を観た。ハリウッドだけでなくボリウッドも充実。好きなのを好きなときに再生できるのは良い(これも最近はどこでも有るが)。
エミレーツ航空、中部−ドバイ線就航記念キャンペーン。(〜5月31日)
エミレイツ航空では中部空港乗り入れを記念して、同路線搭乗客で関東在住者には「東京〜名古屋」間の新幹線チケット(なんと回数券のバラ。笑)をもれなくプレゼントしています。旅行会社で航空券を購入する際に「新幹線のチケットも欲しい」と伝えるだけでOK。フツーはビジネスクラスなどの優良顧客だけのサービスだったりするのだが今回はエコノミーの格安航空券でもOKという太っ腹。もちろんどこの旅行会社でも大丈夫。
気になる航空券の価格だが、中近東・ヨーロッパ全域でなんと往復58000円(旅行会社の実勢販売価格)という安さ。それもGWでも値段変わらず...(さすがに既に満席になってます)。新幹線チケット20000円はするのに大丈夫なんだろうか、さすが産油国。この石油価格高騰でかなり儲けたんだろうか(謎。
この数年では滅多に無い大キャンペーンです。
この値段でロンドンでもモスクワでもパリでもマルタでも。モスクワだって設定有。ちょっと珍しい所ではイエメンやシリア、クェートといった中近東をくまなくカバー。アフリカ大陸ならエジプトやモロッコ(カサブランカ)、リビアのトリポリだって行けます(どこでもほぼ同じ価格)。
さらに素晴らしいのは名古屋発の出発時刻が23時台ということ。東京で仕事を終えてから18時台の新幹線で行けば間に合います。翌朝4時過ぎにはドバイに到着。たいていの目的地にすぐ乗継可能。
復路でドバイで途中降機も無料。あのドバイで買い物に興じるも、リゾート体験するも可能。
あー休みが欲しい...キャンペーンは5月末までです。
