インドネシアの最近のブログ記事

メナドに世界中からダイバーが訪れる理由は「海がきれい」だから。透明度は20m以上有る。海に顔をつければ20m以上深いところに泳いでいる魚が見えるということで、なかなかすごい(ちなみに琵琶湖は水のきれいな北部ですら40cmほど。40mではない)。

そして沿岸から数十m行くだけで、深さ50m以上の深さになるのもダイビングに向いている。いろいろな魚が見えるのだ。海亀はしょっちゅう、ブナケンの方ではジュゴンが居たり、なんとシーラカンスが獲れたことも。シーラカンスはアフリカ、マダガスカル沖でというのが定説だったので大ニュースになったようで、その顛末は面白い(ブナケンのリゾートオーナーの「メナドの魚市場での大発見?!」が詳しく面白くまとめてある)。その他にも大物から小物(?)まで、深海から浅瀬、マングローブの中の生き物まで多くの種類の生物が見れるそう。欧米人はマグロなどの大物、日本人はかわいい魚が人気があるらしい。

 

0709011113 到着翌日の土曜日は(9/1)、シュノーケル。ブナケン島近くの沖でダイビングに行く人の船に同乗してホテルを出発。15分ほどのところで留まる。インストラクターにマスクとシュノーケルを渡され「さぁどうぞ海へ」と言われるが初めてでなかなか怖い。ライフジャケットもウェットスーツも無いので、泳げないと(浮かぶことができないと)そのまま溺れるだけのような...。「あの、ウェットスーツ無しで泳いだこと無いんですが...」と言うと、ブイにロープをつけて1個貸してくれた。これにつかまりなさい、と。
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ボートから海に飛び込み、顔を水につけてみると、そこは竜宮城に続く世界(写真/うまく伝わらないが)。深さ8mほど下に色とりどりの珊瑚がうごめいている。どこを見ても魚の群れ。すごい。水底には一足早く潜ったダイバーが泳いでいるのを、水面に浮かんで眺める。翌日にはあそこに混じれるのだ。


40分間ほど泳ぐ。流れも無くゆっくり泳げる。ライフジャケットも浮輪もウェトスーツ無ければ(つまり、普通の海パンと足フィンだけだと)、自分にはやはり苦しいだろう。フィンをつけているので泳げるだろうけど、マスクに水が入ったときなどは大変だと思う。前もって言えばジャケットも有ったのだが、当然船に積んでるものだと思ってた(普通はみんな泳げるのだろうが...)。
<ドロップオフ(深み)との境目ははっきりしていて壁のようになっている。そこまでは深さ10mくらいなのだが、急に50m(?)ほど深くなる。底が見えないので、そこからは濃い群青色の世界。沈まないのは分かっているが、下を見ると、高所恐怖症(低所?)の自分には怖い。

1時間弱してボートに上がる。ダイバーの方は深さ15mくらいの所で海亀と会ったようだ。自分は特に大物とは出会わなかったが、初めてと言うことも有り楽しめた。ナポレオンフィッシュが見れた。

 

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 次の日はダイビング。

 

 

(この日記は書きかけです。写真/文章が追加されます)

 

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ホテルの敷地はなんと4ヘクタールの広さ(敷地内に1600mのジョギングコースが有る)。そして目の前にはセレベス海。後ろはジャングル。ホテルから出ないで3日間を過ごす。

リゾートも良いなと思ったのは、去年バリで「マヤ・ウブド」に泊まってから。2泊(たぶん2泊だったと思う)しただけで移動したのでゆっくりしたイメージは無いのだが、それなりに楽しかったから。行くまでは「なんでこんな値段高いところに」と思っていたのだが。(これまでは1泊数ドルのゲストハウスばかりだったので...)

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今回のリゾート(写真)は、この広さのホテルだが宿泊者は20人くらい。
土曜日の夜だけインドネシア人団体が来ていて賑やかだったが、その他の日は欧米人の長期滞在者だけの静かなリゾート。でも従業員はすごい人数。リゾート内のダイブショップだけで40人スタッフが居るというので...

スタッフに3泊だと言うと「なぜ?」と聞かれる。もっとも、ダイビングスタッフに同じ質問をされた時は「日本人の平均だ」とも言われたが。

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昼間は土曜日はシュノーケル、日曜日はダイビングをして過ごす。のんびししているはずなのだが、時間が流れるのが早い。もう何日か滞在出来れば読書をしてのんびりなんて時間も取れるのだが。

{写真)桟橋まで300m程続く道。干満の差がこれだけ有る。マングローブの森の中を歩いていく。

 

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最初2泊はメインの建物の部屋だったが、20ドル足せばコテージとのことで、最後の1泊は部屋をコテージルームに変更してもらう。欧米人はほとんどがコテージに泊まっていたようだ。どうりであまり見かけない訳だ。

 

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部屋ごとに専用の庭が有り、海が見渡せる。
昼間は海に出かけてたのでほとんど居なかったが...

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リゾート内に有るカフェ「BIG TREE」(写真)。
小高い丘の上に有り、ブナケン島やマナドトゥア島(海に聳え立つ山)が眺める。
夕陽時の眺めが良い(写真)。

夕食時に行ったが、客はもう一組だけ。
宿泊者以外はまず来れないだろうから。
でもスタッフは8人。贅沢すぎる...ピザもオーダー受けてから好きなように焼いてくれる。
魚も新鮮なのだが、魚の名前を英語で言われても分からない...

コテージまではすぐ。食べきれなかった料理は部屋に戻りいただく。
あぁこんな生活していたらもう戻れない...

 

スタッフはたぶん、注文のうるさい客(自分)のことを覚えていると思われ、部屋番号なんかもいちいち聞かれずフレンドリーなのだが、日本の日常とのギャップが...
(朝食でも3日目はコーヒーか紅茶かも聞かれず「ティーですよね?」となった。オムレツ焼くお兄さんも「トッピング全部入れてやわらかくですね」と好みを把握されていた)。
ジュースも好きな果物をすぐ搾ってくれるし...体に根っこが生えて動けなくなっていく...

いつもほとんど人が居ないプール。
プールの真ん中にバーが有り(プールの中にイスも有る)、カクテルでも飲めるのだがこんな贅沢していても良いのかという気分になり利用せず(小市民)。
値段はカクテルで数百円程度なのだが。持参したドリンクも有ることだし...

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夕食はフロント近くのレストランで。ここも客は数人だが生演奏ライブ付(良いのか?)、スタッフも笑顔で良い。食べたいものを食べたいときに食べれる幸せ(ルームオーダーは24時間、好きなレストランから追加料金無しで)。スープ、前菜、メイン、ビールなど一通り食べて全部で1500円程度から。まぁ贅沢をすればきりが無いがこれくらいで充分。

もちろん現地の人はこんな生活をしているわけではない(インドネシアの平均月収は500ドル以下)。まぁ月収5万円の国で、それもサラリーマンなんてほとんど居ない所で1食1500円かけてるのだからこうなるのだろうが。ただ、リゾートが出来て現金収入が出来てから生活が豊になっているのは事実のようで...どちらが良いのかは分からないが、これからは観光客も増えていくと思う。


Hotel Santika Premiere Seaside Resort Manado
Tongkaina-Bunaken, P.O. Box 1644
Manado 95000 - North Sulawesi
Phone: (62-431) 858222, 858333,
Fax: (62-431) 858666
e-Mail:
info@santika-manado.com (officialサイトはほとんど内容無し)

日本の旅行会社のページ)(フォートラベル/apple/みゅう)

だいたいどこを見てもシングルで9000円、ツインで10000円くらい(一人ではなく、一部屋の価格)。予約サイトを通しても安くなっていないようなので、ホテルに直接予約を入れたほうが良いかもしれない。

もっとも、ここに来て海に行かない人は居ないだろう。ダイビングをするならパッケージの方がお得。3泊4ダイブ付で340$、4泊6ダイブで475$など。朝食バイキングと、昼食も料金に含まれている。

GWに行ったインドネシアのジャワ島で、今朝大きな地震。

今回、被害の有ったジョグジャカルタに居たのは3週間前。

ボロブドゥールで案内していたガイドさん。
「ボロブドゥルは、カザンノフンカデ、ウモレタトイウ、セツガアリマス。」
ガクシャニヨルト、コンシュウ、ムラピさんはフンカシマス」
と言って驚いたのを覚えてる。
「え?今週って今、言った?」って感じだったので。

いつ何が起きるかは分からない。

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地震の死者100人を超えると記事に有る。地震とか大災害の時の死者数は時間が経ってみないと分からない。神戸の地震の時も、大阪に居た僕が接した最初のニュースは「兵庫県で家財の下敷きで一人が死亡、多数の負傷者」だった。

夕食をどこで食べようか...
屋台も良いが、ホテルで豪華に食べるのも良いなと思いながら街を散策。
 
割と高級なホテルの1階にピザハットが入っていて、客も多く賑わっていた。
でもボルネオに来てピザと言うのも...
(そういやウラジオストックでもピザハットの世話になった。理由は分からないが
マクドナルドは進出していない所でも、ピザハットが有る。)
 
偶然「CAFE」を見つける。ゆっくりとコーヒーを飲んで休むのも悪くない。
パンやケーキの並んでいるショーケースの奥に、テーブル席がある。
期待できそうだと思い中に入ってみると...
小さなステージが有って、20くらいの女の子が二人ジャズを歌っている。
やばい、思ったよりも高級店だ。現金は20万ルピアも持っていない。
ケーキを売っていたウエイトレスにカードが使えるか聞こうとしたら、僕が外国人だと気付いたウエーターが奥の方から出てきた。英語を話すウエーターは「日本の方ですか、どうぞ。お一人でも大丈夫ですよ」と、ちょっと尻込みした僕に席を勧めたのだった。
 
でもメニューを見るとそんなに高くない。
隣の席では、金持ちインドネシアンがステーキを食べているのだが、ナシゴレンを頼んだ。僕がオーダーしたのは辛いから、辛いのが苦手なら変えたほうが良いとアドバイスしてくれる。ナシゴレンだけで3種類も有る。感激...
ちょっとお金を足すだけでサービスが全然違う...
 
女の子が日本語の歌を歌いだす。
日本人は僕しか居ない。これってチップを渡さなきゃいかんのだろうか...
(結局、渡さなかったのだが)。
 
飲み物にビンタンビールを頼んだんだが、なんとワインも有る。少ないが銘柄も選べる。禁酒のイスラム教徒が大半を占めるこの街で...
 
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←デザート代わりに頼んだアボガドシェイク。
 
 
店を出る時には「アリガトウ、サヨナラ」と日本語で言ってくれた。石油かゴムの買い付けに来た日本の商社マンも、この店に息抜きにやって来るんだろうか。
今までの疲れが出たのか、それとも外が暑すぎるのか...
 
食事をする為に屋台に出かけただけで、ホテルのチェックアウト時刻13時まで部屋で休む。
アザーンが流れている。何もしないで横になって休む。
 
 
バリクパパンに向かうバスは夕方18時発のものにした。
エアコン・トイレ付きのデラックスバスということだったので。
昼間のバスも合ったがエアコンが無いバスばかり。赤道直下の熱帯雨林の中を12時間はきついと思う。それにしてもなんで夜行バスにはエアコンが付いて、昼間のバスには付いてないんだろう?
 
昼間の空いた時間、することも無く、バンジェルマシンで一番大きなモスクへ。
乗り合いジプシー6000ルピア。真っ白のモスクは5階建てくらいの大きさ。僕の見た目で築10年くらいだろうか。礼拝帰りの人でごった返している。観光地というわけではなさそう。異教徒がラフな格好で入るのも少し憚れたので、外から見るだけにしておいた。
 
泊まっていたホテルの人に、この町で一番立派なホテルの名前を聞いておいた。そこのロビーででも休もうと思い、モスクの前で客待ちをしていた自転車と交渉。
いくら出すのかと聞かれる。この街の相場や目的地までの距離が分からないが、ジョグジャカルタで乗ったときは1kmで6000ルピアだったので、3000ルピアと答える。運転手は喜んで走り出した。失敗に気付くのに時間はかからなかった。目指すホテルはそこから200mほどの所にあったのだった。
 
 
ホテルはたいしたことはなく、横に有ったネットカフェで時間をつぶす。
バリクパパン行のバスには乗り遅れないよう、30分前にはバスターミナルに戻った。
 
 
<DIV>S谷家とクボタマから別れて、国内線ターミナルへ。</DIV>
<DIV>離陸1時間前だしちょっと急がなきゃと思い走っていったのだが、「DELAY 30min」の表示。いや、ちょっと予想していたのだが...</DIV>
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<DIV>生まれて初めての格安航空会社、ライオン航空。</DIV>
<DIV>どんな違いが有るのかと思ったが、特に違いは見当たらない。</DIV>
<DIV>国内線だが機内食は出る。座席も決まっている。</DIV>
<DIV>ガルーダとの一番の違いは、「スチュワーデスがみんな若くて背が高い」ことだろうか。</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>乗継でスラバヤ空港着。次の飛行機までの乗継時間は40分。</DIV>
<DIV>なのに30分も遅れて大丈夫かと心配したのだが...</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>次の飛行機は「90分遅れ」でした。</DIV>
<DIV>さすが、乗継客の事も考えてある...良いサービスだ...</DIV>
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<HR>
</DIV>
<DIV><A href="http://pics.livedoor.com/u/keiichi0907/685458" target=_blank></A><IMG src="http://img05.pics.livedoor.com/005/6/5/652961df7d3de255d084-M.jpg" border=0>&nbsp;<A href="http://pics.livedoor.com/u/keiichi0907/685479" target=_blank><IMG src="http://img04.pics.livedoor.com/004/b/a/ba1c5d635b924d95ac9c-M.jpg" border=0></A></DIV>
<DIV><A href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/9/1/91771212.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=0605041500 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/9/1/91771212-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></DIV>
<DIV><A href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/9/1/91771212.jpg" target=_blank></A>&nbsp;</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>&nbsp;後部ハッチから乗り込む。</DIV>
<DIV>&nbsp;旅客機です。</DIV>
<DIV>&nbsp;輸送機では有りません。</DIV>
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<HR>
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<DIV>バンジェルマシン着は20時すぎ。</DIV>
<DIV>空港は割りと大きいのだが、幹線道路の外灯以外、外は闇につつまれている。</DIV>
<DIV>地図もガイドも無くちょっと困ったのだが、取りあえずバリクパパンへのバスの時刻を調べなきゃいけないので、バスターミナルに向かう。インドネシアは長距離バスが発達していて、バスターミナルは都市の郊外にあるというのをどこかで読んで知っていた。荷物が有るので、バイクタクシーの客引きを無視して定額タクシーに乗る。チケット売場の人は英語が話せた。バスターミナルまで65000ルピア。</DIV>
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<DIV>“バスターミナル”にはバス会社の小屋が100m以上立ち並んでいた。</DIV>
<DIV>バス会社と言うよりも、バス屋さんといった言葉の方が似合っている。</DIV>
<DIV>バスを持っている人が、呼び込みで客を集めて、バスを走らせているといった感じ。</DIV>
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<DIV>ただ、もうこの時間にはバリクパパンへ行くバスは無いらしい。</DIV>
<DIV>明日もう一度来るように言われた。</DIV>
<DIV>ちなみにこの交渉をしている時にも、好奇心を押さえられない人が、次々と声をかけてくる。「どこへ行く?」「日本人か?」「どこから来た?」...</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>「どこへ行く?」と聞いてきた人が居た。客引きかと思い、「バリクパパンへのチケットは有るか」と答えたのだが、それに続いた質問は、「フーン、で、日本はここより寒いのか?」というものだった。どうやらこの人達は暇つぶし、挨拶代わりに声をかけているのであって、客引きではないようだ。</DIV>
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<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>近くにあったホテルに宿泊。</DIV>
<DIV>87000ルピアの部屋に泊まるが、暑くて断念。125000ルピアのAC付きの部屋に変更してもらう。600円追加でACが付く。ちょっと悩んだが、バリでの優雅な暮らしが忘れられない。弱くなったもんだ...</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>ちょっと怖かったが、屋台で食事。あれ?うまい...</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
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