タイの最近のブログ記事
五井に有るタイ料理店「プラトーン」でランチ。昨年のタイフェスティバルでパクチー賞を受賞した店。
1/27.28に開催予定の国際交流イベントでパクチー屋台を出展するための打ち合わせ。と言っても自分は料理を食べてただけだが。
ここの週末のランチは1500円で時間無制限のオーダーバイキング。料理の質も高くうまいのだが、ここに行く目的は裏メニュー(?)のパクチー。この日も畑でとれたばかりの大量の、本当に大量のパクチーを無料で出してくれた。トッピングではない。大皿に山盛りだった。これがスーパーでは1本100円するとは...
バンコク午前8時発の便に乗る為、帰りもバンコク空港野宿。
プーケット〜バンコクの便(Air Asia)が1時間遅れの為、バンコク到着は深夜1時半。こういう時はありがたい。
バンコクから成田への帰りの飛行機ではゆっくり休もうかと思っていたが、映画「JAWS」を観てしまう。懐かしいなぁ。今見ても面白い。その後も「ソリティア」なんかにはまって...
さらに隣の空いていた席に、陽気なアメリカ人が座席を移ってやって来る(混みあう飛行機の中で僕の隣2席は空席だった)。僕の眠気を払ってくれるかのように話しかけてくるおっさん。僕がプーケットマラソンTシャツを着ているのを見て、ホノルルにはなぜ来ないんだと...いや、眠らせてください。スチュワーデスを呼びウォッカをもらい、僕のオレンジジュースに入れて乾杯するおじさん。ハワイは良い所だそうだ。
この人、成田でホノルル行の便に乗継ぐだけで日本には滞在しないのだが、「日本語会話集」を持っている。アルファベットで書かれている。「anata no shigoto ha nani desuka?-- watashi ha asahi shimbun no kisha desu」...音読の手伝いをちょっとするが酔いと眠気でやる気が出ない。夜寝てないのに、こんな朝っぱらから酒なんか飲むから...
機内でブラッディメアリーをオーダーすると、そこでトマトジュースと混ぜてつくってくれるんではなくって、最初からボトルで有るのね。初めて知った。
そういや往路も復路も、スチュワーデスの研修?なのか、後部座席に20人くらい私服のスチュワーデスの人達が居た。名札は付けてたけど、名札が無くてもスチュワーデスって分かったと思う。JALのスチュワーデスになるには容姿も重要なのか。結構みんな楽しそうにしていた。
結局一睡もせずに帰宅。バイトが普通に働いていたので休めず。
夕方、明日からアメリカへ留学するK氏と飲む。
おやすみ。
プーケット国際マラソン。人生初のマラソン大会。それも国際マラソン協会主催の国際大会だ。僕が参加するのはフルマラソンではなく、たった10kmなのだが...
午前3時。迎えの車が来る。4時20分だったのに、前日の夜になって電話がかかってきて時間を変更してくれと言う。土壇場すぎるぞ。ほとんど寝ていない...
会場に4時前に着くも、参加する10kmのスタート時刻は6時半。特にすることもなく道端に座って待つ。水はただでもらえるのだが...
4時半、タイ伝統音楽(のようなもの)のパフォーマンスの後に、まだ暗闇の中、フルマラソンンがスタート。なんて少ないんだ...50人くらいだろうか。
1時間時間を置いてハーフマラソンがスタート。その後徐々に人が集まり始める。プロデューサーの増田明美さんは気さくに参加者の話に応じている。フジテレビとNHKが取材に来ている。
明らかに分かる日本人のランナーは40人くらいか。僕のようにタイ人と同化しているフリーの参加者にもっと居るかもしれないが。
韓国の有名女優も10kmを走るそうだが、知らない人で名前が分からない。放送も「韓国のスーパーアイドルも参加されています」としか言わない。”Super idol”って...
6時半レーススタート。それほど参加者も多くないのですぐにバラける。自分のペースで走れるのでありがたい。
農村のような緑あふれる舗装された道を進む。
マスコミもちらほら居る。
僕の前を走っていた日本人もSTAR TVの取材を受けていた。良いなぁ...僕もカメラを見かけるとわざとらしく手を振りながら走る。
緊迫感が無い。のんびりした良い感じの大会だ。
フルマラソンのコースも大きな坂が多いし、気温も高いので記録を狙っているひとも居ないのだろう。
後半は海沿いの林の中を進む。
プール付の高級アパートが並んでいる。
こんなところに住んで仕事を出来る人生を送っている人も居るんだ...なんて思いながら走る。
割と早めに、5kmくらいだろうか、ちょっと走っては歩くの繰り返し。
給水が5回くらい有った。水をかぶりながら進む。
ゴール手前1kmはホテルの広い敷地内。
タイムは1時間20分くらい。ゴールはスタッフが大きな声援で迎えてくれた。なかなか面白かった。あっという間だった。
ゴール後は無料マッサージ。さすがタイ。でもたった10分ほど。
「給水所では南国フルーツが食べ放題」と書いてあったのだが、スイカとバナナだけ。選手にはタイ料理が無料で振舞われるというのも、フライドライスだけ...(フルーツが無かったのは運搬用トラックが遅れた為と後日判明)。ちょっと寂しい。
フルマラソンのトップがゴールする時に、象が一緒に走って来るなどちょっと驚く仕掛けは面白い。
プーケット日本人会もテントなどを出してくれているのだが、フリーの身にはちょっと居づらい。そしてどうやら僕はタイ人だと思われている節が有る...
疲れた(と言うか猛烈に眠い)のでホテルに帰ることにした。
スタッフにタクシー乗り場はどこか英語で尋ねている人が居たので、一緒にシェアしないかと話しかけてみる。どこに行くのかと僕に英語で答えたその人は、僕が日本語で書かれた地図をカバンから出したのを見て言った。「日本語で良いですよ」。どうやらお互い、相手のことをシンガポール人かと思い込んでいたのだった。
パトンビーチの海は荒れまくっていた。ホテルのプールにちょっと入ったが、スコールが来たので部屋へ。
夜は日本vsクロアチアの試合をカフェの大きなスクリーンで前半戦だけ見るが、結果を見届けることなく、バンコク行最終便に乗る為に空港へ移動。
バンコク〜プーケット間はNOK AIR。コミカルな装飾の機体。
プーケットのホテルはオクトパストラベルで予約。
パトンビーチから10分くらい。うーん、特徴の無い普通のホテル。誰かにお薦め出来るようなホテルではないが、17階建、プール付のホテルで一部屋2700円ならまぁ良いか。(予約せずに直接ホテルに行けば690Bだった。こっちの方が安い...)
パトンビーチは津波の被害で一躍世界で有名になったところだが、もうその痕跡は無い。あちこちに津波の際の避難経路を示す真新しい標識が有るのを除いて。
パトンは砂浜はまぁ良いのだが、雨季ということもあってか海はそんなに綺麗とは思えなかった。隣のカマラやバンダオまで行けば静かだし良さそうだ。
そのバンダオビーチ、ラグーナに有るリゾートホテルへ、翌日のマラソン大会のゼッケン、タイムチップなどを受取に行く。
日本から一人で来たのはたぶん僕だけだと、受付の人は言った。僕のようにツアーではなくフリーで来た日本人夫婦と知り合う。夜に歓迎パーティが有るのだが、金を払ってまで参加する程ではなさそうなのと、ホテルまで戻るのが大変そうなので遠慮する。
プーケットは思っていたよりも大きな島、佐渡島くらいあるのではないだろうか。空港からパトンもミニバスで1時間。パトンからラグーナもタクシーで30分はかかる。移動の交通費が馬鹿にならない。タクシーで片道500Bくらい取られる。タウンに行かないとメータータクシーが走っていないのと、ラグーナへは公共交通手段が無いのが高くなる原因なのだが...
翌朝がかなり早いので、夕食は早めに5時くらいに取って早く寝ようとしたのだが、早く食べ過ぎたようだ。夜おなかが空いて眠れない。結局23時ごろにもう一食。どっちもボリュームたっぷり。レースのことは何も考えていないようだ。
夕食は、チキンと生姜などのココナッツミルク煮、白身魚のすり身を揚げたもの(メニューにはfish deep fryとしか書いてない)、サラダ、えびチャーハン(fried rice with prawn)、バナナシェイクで250B。
夜食にはウインナーシュニッケル、フライドポテト、チャーンビールで350B。
写真は翌日の昼食。カニ炒飯(30B)とエビ・イカ・野菜炒め(70B)。
観光地、繁華街中の繁華街でリゾート外国人向のオープンレストラン。欧米人だらけ。意外と日本人少ない。それにしても物価高いなぁ。夜の賑わいに驚く。盛り上がり始めるのは23時ごろからのようだ。そういや週末だ。
仕事を早く終わらせ夕方の便でバンコクへ。
「航空会社未定」バンコク往復航空券(26800円)をJTBで購入したら、日本航空だった。毎日運行していないエジプト航空やビーマンバングラデシュに当たる事は有り得ないので、ユナイテッドかノースウエストかと思っていたのだが。日本航空も落ちぶれたなぁ。学生の頃はJALの国際線なんて高くて乗れなかったのだが。
8年ぶりのタイ。でも全然懐かしいって感じではない。先月、タイフェスティバルに行ったせいだろうか。
夜1時バンコク着。朝の便に乗りたいので空港に泊まる。ドンムアンの村(町?)のGHはしまってるだろうし、アマリは高いし(実際あのホテルはいくらで泊まれるのだろうか。200ドルくらい?)、バンコクまで出るのも面倒なので、空港で寝るのがbetterだと思う。バンコクに滞在する旅行ならどんな遅い時間でもバンコクへ出るのだが。
空港内はエアコンがガンガンに効いている。
荷物を盗まれないように、荷物預り所に預けてベンチで横になる。これは懐かしい...学生に戻った感じ。
ターバンやサリーのインド系、アラブ系、欧米のパッカー、誰かを待っているのかたくさんのタイ人...ドンムアン空港は一晩中、いろんな人がいる。でも意外と静か。眠れないなぁと考えているうちに眠ってしまった。
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こんなサイトも。[Sleeping in Airport.net]。BKKの評価は3.4点(5点満点)だそう。





