友人・知人の最近のブログ記事
昨日絵葉書が知人から届いた。絵葉書をもらうのはたぶん数ヶ月ぶり。
学生時代は長期休暇に入るとあちことから絵葉書が届いたのだが、今は年に数枚だけ。絵葉書が来ることを予想していなかったこともあり、今回は特に嬉しかった。平凡なある日(?)、突然世界のどこかからやって来る便り...嬉しくないはずがない。
自分は旅に出ると絵葉書を書く。しかし最近は旅の回数が増えたからか、以前より新鮮さが減ったのか、絵葉書の量は減った。絵葉書を書くのにちょっと気合い(?)を入れなくなったのが残念だ。列車の移動中や待ち時間、食事が出てくるのを待っている間など、ちょっとした時間にはいつも絵葉書を書いていたものだが...
絵葉書の効用は大きい。人の距離を縮めてくれる。疎遠になった人に。忙しくて会えない人に。いや、普段毎日顔を合わせている人にも。
滅多に会わないのに、いや旅で一度会っただけなのに絵葉書を交換し合う人が昔は何人か居たのだが...
内容は難しく考えることはない。
海外に限らず、日常とは違う空間にいる感想を。その日の出来事、驚き、楽しかったこと。考えるのが面倒なときは、その日の食事のメニューでも。その日の買い物の内容でも。
いや、旅とは全然関係の無い日常の話題でも良いのだ。旅先から届いただけで受け取る人は喜んでくれるだろう(たぶん)。年賀状とは違って、一年中いつ差し出しても良いのだ。(そう言えば昔は年賀状を海外から出す人居たなぁ)
絵葉書が届かないのは、きっと絵葉書を書かなくなったからだ。絵葉書は書くとなぜか相手も旅に出て、絵葉書を書いてくれる。旅を始めてから今まで、自分が受け取った絵葉書の束(ファイル3冊になる)は、旅の記憶が詰まった宝物だ。自分がした旅でなくとも。
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いや、届かなくなったのは知人と住所の交換をしなくなったからか。仕事で名刺もらうことは多いが...
パクチーハウスで集まることになり喜んで参加。
パクチーに全く抵抗を示さないで、違和感無く溶け込む人達。
いきなりパクテキ(パクチー漬のテキーラ。塩と桜がテキーラによく合っている)一揆でスタートしたせいか、どんどん勢いに乗っていく女の子達。かなりgirls' talkが炸裂してた。面白いから良いけど。意外なことに僕とsunnyが一番年をとっていた。みんな若いのにしっかりしてるなぁ。
メンバーが濃いせいか、話は盛り上がる。日本でこういう旅の話出来る空間は少なく貴重だ(特に地方では)。もうちょっと家から近ければここももっと行けるのだが。
旅マンガ家、遺跡発掘員と珍しい人にも知り合えて良かった。
これくらいの人数で飲むのが、全員と会話できて一番良い。
いつの間にか結構飲んでいたらしい。頭はぼんやりで、帰りはほとんど本も読めず(千葉までは2時間、普段は格好の読書タイムなのだが)。
3月8日(土)
一日予定なし。オフィス用のデスクなどを探しに。
四街道に千葉県最大のオフィス家具リサイクル店が有るのをネットでみつけ、暖かいので自転車で。
...が、見つからない。四街道インターの先のはずなのだが。
物井の交番で聞いてもそんなの知らん、と。電話帳で探すもみあたらない。
今日はサイクリングに来たことにしてあきらめようとしたら、ようやく発見。
佐倉市じゃないか。どうりで四街道の電話帳に載ってないはず。
四街道インターの先というのには間違いないが。
親切なスタッフ。発送を頼んだら「千葉から自転車ですか?すごいですね」と。
いや、僕も今日はそんなつもりは無かったんだが。
予算に見合うデスク6台、カウンター、従業員用ロッカー、書庫などを購入。
帰り道、都町のデニーズ。ここは知る人ぞ知るデニーズの実験店。
デニーズは店舗立地によってメニューを変えているが、全国でここと草加高砂店だけ、独立したメニュー。サイトにも載っていない。
従業員もマニュアル対応でない。制服も決まっていないようだ(白のシャツ、ブラウス、黒のパンツかソムリエエプロン)。
パンもその都度焼きたてを出してくれる。ハーブティもおかわりの都度新しい葉で出してくる必要は無いと思うのだが...
メインでラムのロースト、羊のくさみ無く良い。
都町図書館で借りた本が有ったので長居。インドとタイの勉強会。
サバ(銚子産だと説明有)のグリルを追加。
ピアノのリクエストを聞いてくるのにびっくり。こんなファミレスが他に有るか?
まさかいつもピアニストが居るとは思えないが。
3月9日(日)
kyoの誕生パーティに。本人は働いていて、まわりが勝手に騒いでいるだけだが。
割と初対面の顔が多かったが、懐かしい顔が。
10年ぶりにK田君。分からんかった...が、雰囲気変わっていない。
話を聞いているとやってることも変わっていない(笑。
「中西君、全然変わってないなぁ。すぐ分かったで」 そう?
K田君と会うのは大学4年の時にミャンマーの宿で偶然会って以来。
次はどこでいつ会うのだろうか...
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12年ぶりくらい?M輪君。
いや、8年前(?)にM岡君がベトナムに遊びに行ったのは知っていたが。
「N西君、僕分かりますか?」 ごめんなさい、名前聞かないと分かりませんでした。
「Y崎Y司とも同じ会社なのに全然会わなくて...」
商社マンは行動範囲広くてすごいねー。
「N西君、雰囲気変わってないですね」 そう???
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同年代っぽい、かしこそうな女の子、
「N西さん、最近どこに行きました?」
え?ってことは"はじめまして"じゃないんだよね・・・
「あぁ、T口君の会社の...(顔は分かるが名前が出ない...)」
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ちょっと年上の男の人。
「あー君知ってる、俺のこと、分かるか?」
え?あぁ、分かった。「去年、花見でお会いしました」
「君、名前なんだたっけ?でも顔見たらすぐ分かったよ」
そうですか、そうですか。
どうやら僕のことは覚えてもらいやすいらしい。
そして自分は人のことを覚えるのが苦手なようだ。
小さい頃から冒険談を読むのが好きだった。
「宝島」「二年間の休暇」などの物語、ヘディンやスタインなどの探検記、航海記...
今は、成功を修めた人の自伝、特に、ありえない環境から全く別世界での成功を掴み取る人の話に、今もこの歳になっても惹かれる。
フツーの人からすれば、そんな夢を持つことは荒唐無稽に映るのかもしれないが、実際に夢をかなえる人も存在するのだ。この手の本は宣伝手法もどれも良く似ており、俗っぽく感じる面も有るのだが、しかし、こんな生き方も有りだなと勇気も与えてくれる。平々凡々と生きるのが一番だと思う人は正反対の感想を持つのかもしれないが。
「シベリアン・ドリーム」イリーナ パンタエヴァ 講談社
シベリアの地方都市ウラン・ウデで生まれ、旧体制下に暮らしていた女の子が自らの力でチャンスを掴み取り、東京を経てアメリカに渡り、俳優、モデルになるまでの自伝。みんなと違うことをする時の周りからの反応、シベリアの風景描写が、僕の旅行の時の風景と重なり、良い。
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知人の創った会社が今週、13日に上場する。
彼が脱サラして会社を設立したのはわずか5年前。
来週新しい「億万長者」が誕生する。
こんなことが起こるのだ。まだ世の中捨てたもんじゃない。
彼の非常に強い営業力も重要だが、優秀な人材を集め寄せた彼の人徳が大きい。
大きな成果を出すには" 夢を持つこと?が重要だと言われるが、それだけではない。
どのような時もその時の選択肢を間違わず、あきらめず、小さいことを着実に掴んでいく事が重要だと思う。
(追記)目標/夢を持つこと、毎日小さなことを着実にすること両方大事だという意味で書きました
...店を出てから気づいた。いつもの郵便局の窓口の女の子だ。
私服だったから気付かなかった。気付いてるなら挨拶でもしてよ。
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日曜日、スージーがピアノコンサートを開くとのことで、上野に向かう。
途中の市川駅で電車を降りた人、どこかで有ったことあるような...
と思ったらこの前の不動産会社の営業マンだ。声かけ損ねた。
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先週、JRで働いていると言う人に話を聞きながら食事した。
「あぁ、千葉駅の窓口にも同期の人居ますよ」と言っていた。
毎日発券をお願いしているが、どの駅員のことだが僕には分からない。
向こうは自分を見ているが、自分は相手が誰か分からない。
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ブログを更新した日だけ、アクセス数が増える。 いや、たいした数字ではないのだが。
更新したことをみんなどこで知るのだろう?
いつもどこかで視られている。 いや、まぁこっちも見せてよいところは見せてるんだけど。
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旅行業の供託金を預けに行くため、銀行の窓口で300万円引き出す。
中身が分からないようにちゃんと茶色の紙袋で渡してくれる。
「N西様、通帳と、ご依頼の品です。お気をつけて」。
ばれるがな。そんな言い方したら。
そう言えば「2年前の法人県民税が払ってないぞ」と言うハガキが
県税事務所から数日前に来てたので、ついでに支払っておく。
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かばんをたすきがけにして、自転車で法務局に向かう。
「供託所」なんて窓口初めて知った。法務局の中に有った。
国や自治体にお金を預ける(?)ところ。
旅行業の他にも不動産業など、事業開始にあたり供託金を預けなくてはならない。
選挙に立候補する際の供託金(法定得票に達しなかったときは没収される)を預けたりもするところ。
受付の人と一緒に文例など見ながら書類を作成し、「供託官」の印をもらう。
こんな職業も有るんだな。
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新しく事業を始めるってメールで一斉送信したら、
いろんな知り合いからメールをもらう。
早速、一日目から見積もりを依頼してくれる人数人。
知人だけで需要が有ったとは。 いや、受注に結びついたのは無いんだけど。
慣れぬ手つきで資料を漁る。オンラインでだけど。
ここ毎日帰宅は深夜。でもまぁ楽しいから良い。
ファーティマさんが店を辞める?と言うので、金曜日夜にザクロカフェへ。
意外なことにこの店に来るのは初めてだ。
店には初対面の人ばかりだが、すぐ溶け込めた。
さすがイエメン会。イエメン行ったことの無い人が半分以上だったような気もするが。
今回は仕事を持っている人が多かった。
頻繁に海外いける仕事の人がうらやましい。
これからは早く儲けて海外に行きまくろう...と思ってはいるが、忙しい...
久しぶりに一晩飲み続ける。
この歳になるともう「オール」なんて言葉恥ずかしくて言えない。
23時に合流する確信犯のsunny、若いけど崖っぷちらしい写真好き学生、
つぶれない女の子2人、つぶれて幸せそうな女の子1人、
変な酔い方のFさんと支えるXさん。
早朝の総武線で帰宅。新しい事務所入居日、寝過ごした...
目覚めたのは15時。
新事務所に行く前に、旧事務所で仕事を片付けたら夜になってしまった。あぁ。
東京に住む、高校の同級生3人(男2/女1)と会う。
14年ぶりにあう珍しいメンバー。
珍しいメンバーだからか、4人とも上京して田舎から離れている境遇に居るからか、4人とも卒業以来全く違う経歴だからか、濃い話を聞くことが出来た。在学当時は知らなかったこと、今だから言えること、割と包み隠さずに。
4人の記憶の残り具合が微妙に違うことにも気付く。ある人は良く覚えていたり、逆にその人だけが知らなかったり。高校卒業以来4人ばらばらの経歴なので、それぞれの知人の消息を知ることが出来たのも収穫。
今回のメンバーは全員卒業以来それぞれキャリアを積み、現在の生活を充実したものにしている。大きな“失敗”はしていないようだが、皆、微妙に遠回りしてきたことも会話の節々から感じられた。すべて順調に来た人とは違う、安定だけを求めて単調な生活をしている人とは違う何かを持っているような。これからが楽しみだ。
5年ほど前に地元で同窓会が有ったが、その時よりも今回の方がお互いの壁は無かったように感じた。またいつか忘れないくらいの時に、こういう機会が有れば良いかと思う。
1年半前に旅行会社を設立したHさんの話を伺う。
旅行業の申請や、最初の仕入れなど。
自分と同じで「副業」で、さらに旅好き。
飛行機好きというより航空券好きの人なので話が面白い。
(ここでいう航空券とは「格安航空券」ではなく「正規割引航空券」)
話をしていて、あぁなるほどと思ったことは、都道府県に預ける営業保証金は、現金でなく国債などでも良いということ。法人の保証金(倒産や破綻した際の消費者保護に使用される)なのだが、個人資産の債権を使用できるという点にちょっと「良いのかなぁ」と思うのだが、法律で認められているのだから活用させてもらおうと思う。
今回の自分の会社が、千葉県に預ける(納めるのではない。廃業時に問題無ければ返還される)保証金額は300万円。300万円を無利子で預けるつもりだったが、国債だと毎年9万円ほどの利子が付く(前回発行分の固定金利5年国債0.77%の場合)。国債を購入するのは個人だから、この利子は法人収入ではなく、個人収入になる...おいしい。
こんなこと素人には気付かない。それに大会社にもなると経営者の個人資産を出す事も無いだろうし。この制度はオーナー経営者に与えられた特権のようなものか。(もちろん法人名義で債権を買って、保証金に当てることも出来るけど...どこの会社もやっていることなのだろうか)
ただ、調べてみたが、今週手に入るような国債や地方債は無い様子。それも国債の販売は先週終わったばかりで次回は3ヵ月後の予定。今回は急いで会社を設立をしなければならないから、現金でとりあえず支払いをして、後日、千葉市債(当然、国債よりも利率は高い)でも入手してから、預け買えをしてもらおうと思う。
Hさんも今回の国債を買ったので振替手続きをしてもらっているところだという。
ところで国や県が破綻して債務の支払いが履行されない時には、追証のように、保証金不足分を積み足さなくてはならないのだろうか...いや、そんな時は円(YEN)の価値も落ちて国も混乱してるだろうから、そんなことどうでもよくなってるのだろう。
そんなこと心配するより、自分の会社が倒産しないように...
(9月15日)
旅行博に出かける。あまり戦果(おみやげ)は得られず。昨年は業界関係者限定公開日に行ったのだが、やはり出展者の意気込みが違うように感じた。旅行会社の展示は一般公開日の方が派手だが、政府展示などは関係者公開日の方がしっかり対応してもらえる。
会場に入ってすぐにあっさり、待ち合わせをしていたsunnyさんとwakabunさんを見つける。今年の旅行博のメインテーマは「中東」。この二人はアバヤなんか着たりなんかしているから、客ではなく出展者のようだ。イエメンのブースで写真などを観ていると、見知らぬ人に声をかけられる。何人か話をしたが(見知らぬ人)、こんなブースまで来る人はほとんどがイエメンに行った事の有る人。まるで日本人全員がイエメン行ったことのあるかのようだった。
オマーンのブースの片隅に絨毯がひいてあり、乳香が焚いてあったので、勝手に座り込んで、マイレバノンで買ったパン(まずい言うかチーズが日本人の口に合わない)を食べたりしてくつろぐ。いつの間にか見知らぬ人と座り込んで世間話をしていたのだが、そのノリの良い大阪人が、夜一緒に食事をする約束をしていたその人だった(SUNNYさんがネットで知り合っただけで顔は知らなかった)。
興味のベクトルが同じ人というのは、言葉では表現出来ないオーラをだしているもので、特に意識しなくても自然と集まるのであろう。きっと。
だらだらと話をしていても勿体ない、と言うことで一通りブースを見て回ったのだが、目新しいものは少ない。
興味を惹かれたのは、ブータン人を初めて見たこと(ブータン人が資料を持ち、英語で解説するなんて!)と、去年も来ていたロシアの代理店だろうか(今年は日本語を話すツアーガイドが来ていた。間宮海峡横断はいつ実現できるのだろうか)。あとはメラネシア諸国が共同でブースを出してたこと、エチオピアブースでコーヒーセレモニーに参加したこと。フツーの人はグアムのブースやヨーロッパの展示にたくさん集ってたが、特に新しい情報も無いし...
夕方になるとイエメンブースに、いつもの日本在住イエメン人達が集まってきたようだ。大国のブースと違い、ここは日本人にアピールする場なのではなく、身内で楽しむ町内会の寄り合いのようだ...(大使息子はまだ花嫁募集中らしい)。
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旅行博のテーマは、昨年は中欧(チェコ、ポーランド、クロアチアなど)、マカオ、今年は中東(イエメン、ヨルダン、ドバイなど)。なぜか自分の旅行先とかぶる。自分は流行を先取りしているのだろうか、それともただブームに乗っているだけなのだろうか。もし自分に先見の明が有るのならば、来年の旅行のトレンドは「リゾート」or「ホテルライフ」なのだろうか。
-------Gentle & Rich Man SEEKs his BRIDE-----------
gentle,rich,easygoing,young Arab Man
(accounting manager in embassy of certain country)
seeks young charming Japanese woman!!
privilege; honeymoon tour to Maldives.
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日暮里のエスニックレストラン(もはやどこの国の料理なのか分からない)「ザクロ」に行く。イエメンで出会った女の人3人と食事。共通の知人fatimaさん(日本人)がなんとこの店に就職したというので、行こうという話になり誘われた。
一時帰国中のたみちゃん、日本で会うとかわいくてドキドキする。アバヤ被ってないと別人のようだ。いや、サナアでも被ってなかったような気もするが。
sunnyさんは相変わらずで、サラリーマンは旅に行けないと言いながらも、マニアックな旅の話ばかりで面白い。アザーン目覚まし時計の輸入販売は惹かれる。
料理は「食べきれないコース」。来る度にメニューが違うような気もするが気のせいか。この日のメインはタンドリーチキンだろうか。今回はデザートが充実していた。レーズンの入った焼きたてのパイが美味しかった。
この日はベリーダンスの有る日で「火曜日の女」が踊っていた。なんと表現したらよいか難しい雰囲気なのだが、非常にノリの良いおじさんグループが観客に居たので楽しめた。このベリーダンスのときに、向かいの席に座っている男に気付いた。学生時代に出会った人と非常に似ている。まさかここに居るわけがないし...と思いつつ眺めていたら、sunnyさんに「あの人は京都から来たらしいよ」と聞いたので、意を決して声をかけたらやはり、手塚太郎君(本名でも問題無いようだ)だった。10年ぶりに偶然逢う。彼の方は彼の知人をいろいろ集めての食事会だった。以前と同じで只者ではないオーラが出ていた。彼の奇妙な行動力(「箱男」が馬鹿馬鹿しくて好きだ)はすごいのだが、それだけではない何か周りを巻き込む変な力を彼は持っていた。彼の方は僕達のグループも一緒にと誘ってくれたのだが、ちょっと強引だったのか、乗り切れなかったのが今は悔やまれる。僕一人だったら飛び込んでいたのだが。まぁ、でも彼とはまたkyoととでもまた会う機会があるだろう。(ね?)
(写真/水タバコを吸いながら)
fatimaさんはあまり話できなかったのだが、何と3号店を任されるそうで話の展開が面白い。ここで働くまで、4年間通っていた常連客だったそうで、類は友を呼ぶのだというのを実感した夜だった。パクチー好きな女の子にもよろしく。
(写真/イラン人料理人と。店長とは全く雰囲気が違う)
(8月4日土)
銀座のカレーパーティで知り合ったイエメン人の家でのパーティの誘いを受けた。イエメンのパーティと言えば「カートパーティ」だ。
カートとは覚醒作用のある緑色のハッパで、イエメンでは合法の誰もが愛用する嗜好品。イエメン人は家計の何割かをカートの購入に費やすほど好き...らしい(自分はイエメンで試したが苦いだけで覚醒?も起きなかった)。
エチオピアに行った人も、同じような葉を噛んでいたと言っていたので、南アラブ、北東アフリカの風習らしい。
イエメン人の家は目黒の端の住宅地の中に有った。家の前にはいきなりなぜか外交官ナンバーでスモークガラスの馬鹿でかいBMW。アラブ衣装の人がこんな車を運転してるのに出会ったら驚くだろうなぁ。他車2台。金持ちオーラが出ている。まだ新しい2階建ての家。普通と言えば普通の、和室も有る日本の住宅なのだが、ソファーはオーダーメイドでイエメンから取り寄せたものだったり、小物類が気になる。
料理はサウサ(石鍋)などイエメンの料理を何品か用意してくれていた。
食事の後、絨毯の部屋で思い思いにくつろいだところで、「カート」が出された。やはり日本では入手が難しいらしく、手のひら大の容量の袋で2000円くらいするらしい。そのままかむだけでなく、飲みやすいように水と砂糖を加えてミキサーに加えたりもしてもらう。これは抹茶パウダーのようだった。
この人は証券会社で働いている。他の参加者は、イエメン人とは思えない日本のサブカルチャー(鉄道、PC)博識な大学の講師、ノリの良いエチオピア人など、イエメン好きの日本人数人。
水タバコをやったりして夕方まで過ごした。
kyoが事業を始めることになり、新設法人「株式会社 旅と平和」の出資者総会に行く。こんな集会、実際開く人は少ないと思う(普通は書類上だけの場合が多い)。興味深い。
多くの知人に小額づつ出資をしてもらうのは面白いことだと思う。
自分も、一番最初に合資会社を創ったときは小額(本当に小額。数千円とか)をたくさんの人に出資してもらおうと考えたのだが、手続きが面倒で止めたという経緯が有る。お金を集めるというよりも、多くの人に自分のしていることに関心を持ってもらうというのは面白いと思うのだが...
あと、事業に資金が必要でお金を集めたい、お金を借りたいと思っているわけではなかったのだが、そのように捉えて反発する人が居るのも確かだ。「何円返してもらえるの?」とか「知人に金を無心するとは」いう的を外した事も言われるのだ。
(追記)本来は「資金が必要だから出資を募る」場合が多いので、上記のような理由の方が変なのだが...。それに株式会社の場合は出資者を増やすということは株主総会の権限が強くなるわけだし。(合資会社は無限責任社員の好きなようにして良い)
今回は事業の一つに飲食業(プレスリリース文-pdf)が有ることもあり(またそれが当初のメイン事業でもある)、それなりの資金が動いている。今年の秋の事業の開始と同時に、一時費用(内装費とか)や、毎月の固定費(家賃、人件費など)も発生する。運営開始から売上が必要で有り、なかなか大変だろうなと思う(他人事だが)。でもそれを乗り越えられたら(=飲食業がうまくいきだせば)、kyoが考えているその他の派生事業も楽しんでいろいろ出来るだろうし、楽しみだ。
(言い訳)なんかこのページだけアクセス数が多いのですが...
この記事だけを読んで僕を誤解(理解?)しないように!
以前、manbと銀座のバー(書と鉄道模型で有名という...それも満鉄好き?)に行こうとしたときに(満員で入れなかった)、新橋の居酒屋でホリとその友達二人と飲んだ。その時の彼らは"イベント帰り"だったそうでやたらとテンションが高かった。
「イベントとは何ぞや、一度行ってみたい」と思わず言ってしまったのが始まり。一緒に行くことになった。予習用にとDVDとパンフレットをもらったのだった。
それから2週間。結局そのDVDも再生することはなかったのだが、イベントに行った。場所は秋葉原の石丸電気イベントホール。平日の19時という、みんな仕事は無いんかい、何してんねんという時間であったが、会場は熱かった(暑かった)。入り口で偶然、ホリ(KR省国家公務員)と、A君(郵便局員。名前忘れたのではなく、聞かなかったような...)と出会う。イベント開始時刻に間に合わない可能性が強かったので待ち合わせしてなかったのだが、偶然出会えた。
イベントは「キャナーリクラブ」というアイドルグループでつんくがプロデュースしてるらしい。「一年後には"うたばん"出てますよ」と言われたが...。モー娘。の次のグループという位置づけで、実際パフォーマンスはうまい。話がまだまだなのだが...(いや、それが良いのだろう。きっと...)。
さてこの子達、どれだけ有名になるのか実際は分からないのだが気になったのが、メンバーの年齢が9歳から22歳と幅広いこと。いったいどんな会話をしてるんだ?
歌が終わった後に、握手会(笑)。CDを買うとメンバー全員と握手と会話が出来るのだ。面白い...のだが、一体僕は何を話したんだろう...小学生と中学生と高校生と大学生と。
ちなみに話をするのは一人当たり10秒ほど。上野動物園のパンダの前のように、スタッフが後ろに立っていて、早く次に行くようにせかしてくれます(笑
終わった後に、メイド喫茶に連れてってもらう。制服がメイドというだけでそこまで惹かれるものではなかった。ビールがたしか400円で、高くないのだが。いや普通の喫茶店と同じだから、僕が一人で行っても楽しめないだろう。...というのは、一緒に行ったこの人達がこの店の常連だからだ。店員(メイド)とアニメの話をしている...まぁ親しくなれば、コアな話題の合う話し相手も居るわけだし楽しいのだろう...きっと。
気になったのは店が満員ということ。ほとんどの人が何するともなく食事してる。本当にみんな楽しいのか???
その後、メイド喫茶で出会ったホリの友達(なぜ偶然次々と出会うのだ?)と、御徒町の中華料理屋へ。日本−サウジアラビア戦、次々と予想通りの展開で笑った。
6時間仕事を忘れて楽しめた...ので、千葉に帰って現実に戻り夜3時まで仕事。
(追記)どうやらこのアイドルグループ、まだメジャーデビューしてないような。貴重な集まりに連れて行ってもらったのだろうか(笑
暫くブログを書いていないと、会う人、会う人みんな何か心配してくれる。面倒だっただけです。この2ヶ月こんなことしてました。他にも会ったのに、文章にふれられてないいてない...て人、居ると思いますが気にしないでください。B型なだけです。あと、あまりにもプライベートなことは書いてません。
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6月7日(木)夜 「僕を囲む会」@新宿ロシア料理「スンガリー」
なんで僕を?まぁいいや。楽しかった。
これくらいの人数の方がいろんな話が聞けて面白い。
6月3日(日)18:00
「イエメン会−イエメン写真展by nobi」 @銀座カレー「ハレ銀座」
日本でイエメン人脈が伸びていく。でもイエメン次に行けるのはいつだ?
6月2日(土)13:00 @新宿neture-world
「田中真知のエチオピア報告会」「蔵前仁一のネパール旅の講演会」
蔵前さんって話すのが苦手なんだ...
エチオピアには行ってみたくなった。
その後、沖縄旅行の打ち合わせ、富山に行く人の見送り。
5月31日(木)
花巻温泉(それも大沢温泉!)で朝風呂。
まさか仕事で来ることになろうとは...
5月27日(日)15:00
「○山弁護士留学壮行会」@代々木ベトナム料理「ベトナムガーデン」
行動力のある人はどんどんすごくなっていく。
5月19日(土)〜19日(日)
週末に全く予定が無かったので、実家(滋賀県近江八幡市)に。
5月11日(金)〜12日(土)
駒ケ岳田沢湖温泉、乳頭温泉にも。
1日ずらすだけでこんなに静かになるとは。
平日温泉旅行は世捨て人の薫り。
5月3日(木)〜6日(日)
日本で一番辺鄙な村。鹿児島県十島村(トカラ列島)へGW旅行。
旅人が集まる島々。
4月18日(水)
「クウェート駐在の韓国人の接待」その1 /
東京を外人観光客の視点で見る。
4月15日(日) 18:00
「イエメン会」@西新宿北インド料理「クムクムマハラジャ」
やっぱりこれからはイエメン。
4月14日(土) 深夜まで
「M野氏誕生会」@六本木世界のビール「セルベッサ」
って同じ歳だったんだけど。見た目以上に熱い人なのが分かった。
4月7日(土) 午後
「恒例の花見」@代々木公園
毎年の事ながら花は無く。でも賑やか。
3月31日(土)〜4月3日(火)
幸福のアラビア−イエメンへ思いつき旅行。サナアの休日。
ここはすごい。もっと長期で行くべき国。
3月24日(土)夜
「まゆの華中進出壮行会」@大久保韓国焼肉「水宝館」
食べすぎ。
3月17日(土)「クリステルのエストニア帰国、
はるかちゃんラオス赴任、masa君エルサルバドル赴任壮行会」
みんなあちこち行くなぁ。でもこの人達とはまた絶対に会えるでしょう。
3月3日(土)18:00
「どてちん/のり結婚式」@荻窪で和食
予想どおりの盛り上がり。オレオレ祭。
(4月14日)
まっきーの誕生会。六本木「セルベッサ」。ビールの種類がすごい、良いお店。
今年で*回目らしい。
主催者(本人)の人徳からか、参加者みな良い雰囲気。
初対面の人が多く、なかなか深い話が出来なかったのが残念。
まっきーはどちらかと言えば落ち着いた雰囲気なのだが、これだけの人を毎年集めているのを見るとなかなか積極的。高校での生徒会長、大学時代のESS,そしてちょっとだけ現在の仕事(人材コンサル)の話など何人かから聞く。
2次会で秋田郷土居酒屋。
まっきー、つっちーと友達(ESS仲間の税理士夫婦、ピアノ講師)を交えて飲む。
学生時代の話を聞けたのは良かった。
ちゃんと働いている人(「労働」ではなく「仕事」をしている人の意)と会うと刺激を受ける。こういう人と接しなければ駄目なんだろうなぁ。仕事の話は全くしていないけど(こういう人は仕事以外も何でも充実している)。どういう人と普段付き合っているかで、その人の性格も大体予想がつく。

