友人・知人の最近のブログ記事

パクチーハウスの開店1周年記念のパーティ。
取引先の人達など初対面っぽい人も来ていたようだが、知った顔で固まってしまう。

福井さんと会社後輩(?)二人。そういや福井さんって会社員だったんだ...というのを証明する折角のチャンスなのに、3人とも会社帰りとは思えないラフな格好。超エリート会社員(?)なのに。、自分も人の事言えない服装だが。
ROKIさんとソウルで偶然会った話をしたらウケた。「もうBKK発NRT往復なんてやってないですよ」と福井さんは言うが、明日は通貨暴落の某国に銀行口座開設しに行くそうな。相変わらずアクテイブ&謎。一体どんな会社なんだろう...

ユミコさん一年ぶりくらい。「全然変わってないですね」と誉められる。たぶん。年上だと思われていたことに驚く。良い意味で言っているようだが...自分は23くらいの時から、(やってることも見た目も)変わっていないように思っているのでショックを受ける。

イエメンな人も、beemanな人も、株主な人も、マンボな人も、ど塾な人もこの日はあまり来ておらず、お開きとなった24時。さてどうしたものか(翌朝羽田発なので、千葉まで帰る気は全く無い)と少し困ったが、残っていた人達と軽く飲みに。

小野君と、木を植える大学生男の子、アートな女の子二人(personalなことを書いて良いのか分からないので書かないが、性格は違うが二人とも良いキャラ)、何だか前向きで雰囲気の良い女の子の6人で朝まで付き合ってもらう。経堂に居ては早朝羽田発の便に間に合わないので強引に渋谷まで来てもらう。ごめんなさい...
5人みんな自分のやりたいことをやっている社会人。非常に好感が持てる。誰にも連絡先を聞かなかったことが悔やまれる。また会えるんだろうか...(そう言えばパーティ中も何人かから「名刺を...」と言われたのに、自転車旅の為にカバンを変えてきて名刺入れを忘れてきて失礼をした。営業のチャンスだったのに...)


男の子(小林君)が人の話を良く聞く、やたら良い性格。聞くとやっぱり前職は...。将来と言うか就職活動のことをやたら心配していた(心配してるふりをしていた)が、彼ならこのまま行けば明るい未来が有る可能性は高いのは明らかで、歳をとった者からすれば本気でうらやましい。年上のお兄さん・お姉さんがよってかかってつまらないことを説教するも、みな本心では羨ましがってるだけなのだ。
まぁ本気でアドバイスするとすれば「グダグダ言ってないで、実行に移せ」ってくらいか。どんなことも駄目な理由、失敗する可能性なんて言い出したらいくらでも出るものだ。それで何もせず歳をとったとしてもそれはそれで「なぜあの時しなかったんだ」と思うことになる...はず。たぶん。


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小さい頃は大人になるとつまらなくなると思ったことが有った。それは「仕事=労働」と捉えていたからだろう。人に与えられたこと(労働)だけをする人と、やりたいことを自分の意思で行う人の違いが出てくる。 最近なんだか輝いてる人をよく見かけるようになった。

自らの意思を持たない人は確かに毎日が大変だろう。やりたくない労働を生きるためだけにしなくてはならないのだから。好きなことをしている人はいつも楽しいはずだ。いや今出来なくても、したい事さえ有れば、たとえ貧乏でも、何かの障害が有っても。

で、歳をとった自分はどうだろうか。冒険小説を読んだ子供の頃。何でも見たいと思った学生時代。その頃の自分が今の自分を見たらどう思うのだろうか。 僕を見て「社会人になっても好きなこと、旅を続けていてすごい、尊敬する」と言ってくれた小林君、僕がどれだけ喜んでいるか気づいていないんだろうなぁ。お世辞でもうれしい。
(いや、でもこの程度の人はたくさん居るんだけどな)

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と、健全な夜が明け、始発に乗って羽田空港へ。

「パーティが有るけど来ない?」と言われいつもの店へ。
誰が来るのかも聞かされないまま行くと、遅刻したせいもあって、
”若い女の子と一緒の方が良いでしょ”というすごい理由で端の席をあてがわれる。
いや、まぁ確かに嬉しいけど...

なんとこの女の子達、パーティ目当てで来たのではなく、店に来たら貸切営業だったが、パーティに参加するんだったら入って良いよと言われ加わったという...あいかわらずこの店無茶するなぁ(笑。
これを極め続ければどんどん面白い店になるだろう。
パッカー宿みたい...


この日は旅人”オバqさん”の写真展の打ち上げだったのだが、この人がなかなか魅力のある人で良かった。謙遜し周りを気遣いながらも自分の好きなこと(旅)をし、周りに慕われていた。今回は闘病生活を押してのイベントだったようだが、楽しんでおられたようだ。

写真もイエメンやエチオピア、ナミビアなどマニア垂涎の地の他にも、ヨーロッパ、南米、チベットなどなかなか良いセレクション。「今週末からはブータン・ネパール・インドを周るんです」と平然と言われ、本気でうらやましい...たぶん年齢は60代後半だと思うのだが、好奇心の塊と言った感じだった。

(僕のロシア横断車の旅についても的確な質問、嬉しい。聞けば前回は麗江からチベットに車で旅をしたという。何てうらやましい。旅人の趣向というのはどうして似るのだろう...)



おばqさんの旅仲間にどういう繋がりかなのかと尋ねると、JTBの「シルクロード横断55日間バスの旅」で知り合ったという。 このツアーはかなり有名で(人数限定の特殊ツアーだが)、僕も何度もこれまでパンフレットを見て憧れていた。
あぁなるほど、こういう人達が参加するのか...と納得した。
 このツアーに参加した人達は、優秀な添乗員の虜(?)となり、その後も交流を続けており、旅にもよく一緒に行くという。
旅の交流を日常にも取り入れている、僕の理想を具現化しているという点で非常に興味深い。


今週も鹿児島に自転車乗りに行かねばと思っていたが、特典航空券の枠が無く行けず。
今週末も来週の連休も鹿児島行の無料航空券枠空いて無いし...欲求不満。

知人が2人、偶然同時に本を出版。
どちらも18日にパーティをするとの事だが、既に別件を入れており参加できない。

(おくださんの方は25日の大阪の方に参加)

 

ぱくぱく!パクチー―悪魔的においしい食べ方・育て方and MORE! (佐谷恭著)

やっぱり旅はやめられない2―中国編 (おくだかおり著)

(中国編はまだamazonで販売されていなかった)

   

佐谷の初めての本がまさか料理レシピ本になるとは...

9000部というのがどれくらいなのか分からないが、近くの書店(千葉)でも平積みで3冊置かれていたので驚く。自分もほんの少し参加しているので、思わず買ってしまった。出資者特典(?)でもらえるのだが...

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18日(今週末の土日)は"キタ"の方に有る街に行く。

初めての場所に行くときは、どんな旅になるかやはり気になる。

ノーベル賞に日本人4人受賞。
日本人ということでメディアも詳しく紹介してくれている。
(残念ながら自分は知識を持ち合わせていないので、業績は理解できないのだが)


今回の受賞者達も、前回の田中氏ほどではないが、"人の良いおじさんっぷり”が喧伝されている。研究内容が専門的すぎて、一般人に理解出来ないからだというのは分かるのだが...

興味を持ったのは「評価を得るのに時間がかかること」 と、
「(たぶん)興味の有る人以外にはすごさが分からないこと」 だ。

と云う事は、受賞出来ずに「人の良いおじさん」で終わる"すごい人"も世の中にはたくさん居る訳で。もしかしたら身近な所で、ノーベル賞級のスゴイヒトも居るのかもしれない。

スゴイヒトになる条件は(=能力を得るのに必要な条件は)、
好きなことをやり続けることであり、生まれたときから持つ才能ではない。
エジソンも同じようなことを言っているが、僕の考えは少し違う。
"努力する”というよりは"楽しむ"ことの方が重要だと思う。

...ということで、スゴイヒトになりそうな知人、
つまり、好きなことをやってる人をこれから応援していきたい。
(で将来、彼らが大物になった暁には 「こいつは昔は変な奴だった」とマスコミに話したい)

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●JMは南部氏と同じ、藤島高校-京大-大学院、と同じ経歴。
  彼が賢いのはたぶん多くの人が認めている。何か
  大きなことを考えて、どかんと金持ちになってくれないだろうか。
●H成もどうなるか分からないという意味で期待。素質も有るだろうし。
●どてもこれから好きなことをするという意味では面白い。
●K谷もみんなの期待を裏切らず(?)、研究生活に浸ってる。
●あぁイセユウジも好きなことをしてる、"楽しんでいる"限りスゴクなっていく。
●もちろん言うまでも無くS谷も。目標は平和賞?
  あきらめなければ、ここはすごいことになるはず。

あぁ書き始めたら止まらない、他にも次々出てくる...
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「彼はXXXが出来ない」と批難するよりも、「彼はすごい」と誉める方が良い。
伸びる人の邪魔をしてはならない。彼らをあきらめさせてはならない。
(悪い点が気になる人は、文句を言うのではなく、接しなければよい)

足を引っ張るのではなく、みんなで一緒にスゴイヒトになった方が楽しいじゃないか。

(うーん、でも何だかノーベル賞とは違うなぁ...
スゴイヒトになるのは確実なのだが...)

9月21日(日)
"おいちゃん"と”はいじ”の結婚披露宴に。2次会と3次会に参加。

招待された時から 「一張羅でお越しください」(盛装ではなく)となっていて(笑)、これを見た時点で、今回誰がプロデュースしているのかが分かった。
明治通りのレストランへ、期待して出向く。

新郎・新婦とも知っているので、参加者のほとんどが知っている人。
半年~2年ぶりくらいに会う人がたくさん。それぞれの近況などを聞く。
二人の性格からか、企画者が気を利かしてうまくまわしているのか、参加者は数十人居たが、グループに分かれることなく多くの人と話が出来た。
新郎新婦も高砂席(?)に居座るのでなく、みんなの中に入り会話を楽しんでいたので、アットホームな雰囲気で参加者全員楽しんでいたと思う。


3次会はその時の流れで。地下に有るメキシコ料理店へ。
以前も知人のパーティで来たことの有る店で、料理が良かった。二人は新婚だとマリアッチ(メキシコの楽団)に言った途端、ギターが「葬送行進曲」を弾くノリの良さ。
おいちゃんがどてにもてあそばれている。



はいじの高校の同級生が何人か。
この人達を見るだけで、良い雰囲気の高校だったのが分かる。
話をしてみても、非常に人当たりが良い。

みんなバラバラの性格っぽいが、まとまっていると言うか。
いや、まとまってないのかも知れないが、個性を尊重しあってると言うか。
帰国子女が6割ということでやはりそう(互いを尊重する)なるのだろうか。自分の通ってた高校もまぁそうなのだが、その良い部分だけをもっと大きくしたような感じで羨ましい。


二人は周り(世間?)に結構気を使いながらも、自分の好きなことを楽しむ人なので、これからは楽しいだろう。仕事を頑張りすぎる(本人の意思ではなく、忙しすぎるのが原因のような気もする)のが気になる。
アルバイトYさんを連れて旅行博に。

旅行業関係者のみの日なので、あちこちのブースで商談が行われている...はずだが、そうでもない。入場者の半分程は来年入社予定の内定者。独特のスーツ姿が目立つ。この中の何人が3年持つのだろう...

ありきたりのブースは興味が無い。ここに来なくても、ネットや店頭でいくらでも情報が入る分野のブースに限って、金を持っているせいか大きくて立派なブースで目立つ(UA、ANA、JTBとか)。今年のテーマは「Pacific」だそうだが、目立たない。

ロシアのサハ共和国の旅行会社で、資料を手に取り話しかけると、ブース内の席に通される。車で旅したこと、こんな所に行くツアーが有ったら良いなと話しかけると、ヤクーツクでも車をチャーター出来、1台300ドル/日とのこと。思ったより安い。

これなら自分で行きたいなぁと話に乗ると、通訳も出てきて、「来年冬に"シベリアンチャレンジ"というラリーが有る、あなたも参加しないか」と乗ってくる。アムステルダム(オランダ)からヴィリューイスク(ヤクーツク北方)のラリー。川が凍ってしまう冬にしか出来ないこの企画。(道は無いが、冬になるとレナ川が凍結するので、川の上を車で走れるようになる)

日本では発表していないし知られていないが、日本人でも参加してよい、ヨーロッパからではなく、サハ共和国内だけでも良いよとのこと。サハ内の運営はこの会社が請け負っているとのこと・
行きたい.....

誰か他に乗らないだろうか...無理だろうな...2年前(実現しなかった寒い企画)も誰も手を挙げなかったし。
どこか日本の広告会社あたりが企画買ってくれたら良いのだが。


帰りの電車でYさんに「N西さん、ロシアのところでだけ目が輝いてましたね」と言われる。


土曜日、また旅行博に。
sunnyさんと、一年ぶりのおくだかおりさん、かおりさんのチュニジア大使館の知り合いと、昼間からワインの試飲。

イエメンの出展ブース、相変わらずやる気が無い。マルワンさん頑張ってるけど、マルワンさん旅行会社じゃなくて、大学の研究者じゃ...いや別に良いけど。イエメン人がほとんど誰も居ないので、一般人に話しかけてみる。10人でイエメン行く予定だという奇特な人を紹介される。航空券買ってくれるかしら。

イエメン本国から観光省の役人が来ていた。ほとんど一年中世界をまわってるとのこと。向こうは僕のことを「なんとやる気の無い出展者だ」と思っていることだろう。出展者じゃなく、僕も一般来場者なのだが。



夜、イエメン会の食事に入らせてもらう。なかなか濃い人達。
渋谷「小肥羊」(中国火鍋料理)、後に「のうろ ばんさ」(ネパール料理)でチャイ。
フランスから昨日帰ったばかりというXXさんと、沼津の***ちゃん(でも名前忘れた)と、一年ぶりに再会。旅行博をこういう風に、旅人再会イベントとして活用している人ってどれくらいいるんだろう。

9月13~15日

岡山県井原市青野で開催の「ぶどうの里マラソン」に参加。
ほとんどの知人は20kmにエントリーしたが、自信が無いので5kmの部に。
タイムは35分。まぁこんなものか。

上り坂では歩いてもそんなにタイムは変わらない、と言われたのを免罪符に坂道では歩く。
それにしても、マラソンなのに坂が多い。高低さも300mも有る。

完走後はぶどうが食べ放題。更にお土産に2kgのぶどう(ピオーネ)。
エントリー料の元はこれだけでとった。


どてちんの実家(ぶどう生産農家)で、知人16人で2泊。
学生合宿のノリ。どこか懐かしい。
延々と飲み続けていたような気がする。いや実際にはそんなに量としては飲んでないはずだが。
部屋割りの際に、参加者の中で自分は年上の部類に入っていることに気づく。
これまで本当に知らなかった。

眠れない人達と深夜に飲んでいる時、「みんな好きなことしてて良いなぁ。うらやましい」と言ったら、すぐに「いや、それはN西さん」と答えられる。そういうものか。
自分は好きなことしてるのか。それは良いことだ。でも、羨ましがられてるのだろうか?


最終日、新幹線で帰る人達を見送ってから、居間でまったり。大勢で騒いでいる空間も良いが、少人数で居る時も、深い話が聴けたりもする。

どてちんの母親が書いた「ぶどう農家成長秘話」(?)を読ませてもらう。原稿用紙でたぶん4枚くらいのだが、推敲を重ねられているのが分かる、内 容が凝縮されうまくまとめられている文章。どて一家の記録なのだがこれで、なぜどてちんがこういう生き方をしているのかが理解できる。すべては必然なの だ。

ラジオは電波が入らない。もちろん携帯電話は使えない。
話し相手は居ないし、何日も日本語を使っていない。
会話の無い世界。単調なエンジンの音だけが続く。
自分の周り100km以上にわたって人が居ない世界。
深い森の大地の中を、砂利道を走り続ける。

キーンという静寂の音と、車のエンジンの音が頭の中でどんどん大きくなっていく。車の中で一人で叫ぶ。

気が狂ってしまわないように音楽をかける。持っているのは、ハバロフスクで買ったAvril Lavigneのカセット1本だけ。聞いたことの無いロシアの音楽でも何でも良いからもっと買っておくべきだった(西側の歌はこれしか売っていなかった)。

音量を思いっきり上げる。現実の音が静寂の音を追い払う。
砂利道であることを無視して、スピードを上げ走り続ける。



アルバイトが多少旅が好きみたいなので、4年前の車での旅の話を先週した。すごく久しぶりにあの時の話をしたような気がする。自分は旅が好きだが、孤独が好きなわけじゃないようだ。誰か話を分かってくれる人が居れば嬉しい。
(北京オリンピックを観ていて気付いたのだが、僕はアテネ五輪を観ていない。ずっと孤独の中に居た)


...他の人の旅行("旅"ではない)にお邪魔させてもらう話はいくつか有るが、いまいちうまくいかない。最近ずっとひとりで寂しい。



今週末の、南国にある"地球最後の楽園"に行く計画は、航空券は取れたが現地手配がうまくいかないのと、参加予定者がいまいち興がのらないと言う理由で中止。(と言う事で、今週末全く予定なし)



来週(9/13-15)のぶどうマラソン。みんな新幹線で行くみたい...誰か広島まで飛行機で行く人は居ないだろうか。あと一人居れば"おともでマイル"が使えるから、飛行機代1万円で済むのだが... (空港から福山までのバスを含めても、大幅に早くて安いのだが)



同様に9月末か10月に、沖縄か鹿児島に行く人が居れば、"おともでマイル"が使えてお得なのだが...たまには自転車に乗りに行かなくては。
(現地別行動で。誰か本当に行きませんか~日程時刻は合わせます)



10月18日に"北朝鮮"に行くプランをsunnyさんから聞く。ソウルから38度線を越えて、北朝鮮の開城の街を観光するプラン。日本語が出来る案内員も付けて、現地費用一人当たり3万円強。面白そう。参加者は多いほうが良いみたい。誰か来ないかな...



11月後半にこいちゃん(男)と一緒に、コヤジとハラクミのポーランドの家に遊びに行く計画。せっかくヨーロッパに行くので、レンタカーを借りて1週間ほどドライブしようと思う。他にも行く人は居れば面白そう。僕は自転車でドイツを旅するプランを提案したのだがボツになる。まぁ秋の東欧ドライブも面白いだろう。

なんか最近良く会っている様な気のする、まにやな人達と食事。
今回は夜景の見えるレストラン。
キリンさんいつも提供ありがとう!
あなたに逃げられると僕の生活は崩壊します。


本来は「料理はお任せのコース」なのだが、以前食べて美味しかった料理をもう一度食べたいと予約の際に店に伝える。正確な料理名が分からなかったのだが、ちゃんと対応してくれていた。(もちろんアラカルトでオーダーできる店だが、今回はコースの招待券だったので)


日本語では「白身魚のワイン蒸し」でしかないのだが、プロが創ったというのが分かる味。ネットで検索するとたくさんヒットするのだが、どれも今日食べたものとは違う。似てはいるが。卵黄を使うというがポイントのようだが...


ギャルソンの対応に感心する。こちらから話しかけないと放置気味だったのだが...。離れた席にいる外人達に負けないように騒いでいたからだろうか(笑)。
料理の知識だけでなく、フランスのことなども把握していないと出来ない対応だった。ギャルソンは接客であって調理しているわけでないが、ちゃんと勉強していることが分かったので。客側にも知識が有ればもっと楽しめる、例えばメニューに無い調理法にも対応してもらえること。いや、わがままを伝えるのでなく、その店の得意とするものを知り、旬なども考慮して注文するともっと良くなると言うか。


&ワインのことなど勉強してる人が多く、感心する。
自分もそういう年齢になったんだなぁ...知識が有ると確かに得をする。



一緒に行った人達が、美味しそうに食べるのが気持ち良かった。
その対応(美味しそうにいただく)も大人の対応なんだなぁ...と。

8月9日はパクチーの日。

Paxi House Tokyo でパーティ。
今回は会った事の無い人が半分以上いて、パクチーが社会に認知(?)されてきていることを感じる。いつものイエメンの人も数人参加、狂会の古参メンバーとも趣味がかぶると思うのだが...

酒が飲み放題だからか、いつの間にかみんな乱れてる。
もう自分は(昔々と違い)酔いつぶれることが無いのが悔しい。

最終電車に間に合うも、途中でどうしてもトイレに行きたくなり下車。結局津田沼駅で足が無くなる。津田沼駅を出て、相乗り白タクの客引きに交渉するも、千葉駅まで4000円と、絶妙な価格(タクシーだと6000円ほど)なので断る。
ネットカフェ3件とも満席。ファミレスで4時間はきついし...
こうなったら歩いて帰るぞと意気込むも、面倒になり結局、またタクシーで帰宅。
「お客さん、変わったところ歩いてましたよね」と聞かれ、歩いて千葉まで帰ろうとしていたと答えたら、そんな人見た事無いと驚かれる。

運転手が昔、バイクで事故に遭い左手が不全と言う話を聞き、自分の自転車事故の話をしたりする。

あぁこんなことならPaxiで朝まで飲んでたら良かった。

まとめて書くのもどうかとは思うが、この2ヶ月に大物(?)の結婚式が続いたので。
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【M上さん&Yさん】
有給消化XX日のスーパーSEのM上さんと、元ニュースキャスターのYさん。あ、これからは一般人なんですよね?
東郷神社での和気藹々とした結婚式、披露宴。僕が今まで参加した中で最も参加者が多かったように思う二次会。そしていつものメンバーでのハワイでの結婚式。もう慣れたもんだ?

「ベタなのが良いんだよ」ということで、ハワイ旅行(ほとんどの人がハワイ初めてというのが笑った)。ハワイのコーディネーターも、日本からこんなに"知人"の参列が多い式は珍しいと驚いていた。

僕もこういう機会が無いとハワイには行けない...と思っていたが、過ごし易い気候は良い。日本人の多いワイキキを外して、また行きたいと思った。今度はオアフなら自転車で一周かな。
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【植松良枝さん&Aさん】
料理研究家の植松さんと、酒造メーカーのAさん。どんな食事が出るのだろうか、ワクワクして披露宴に。6月の日曜日、ミッドタウンの屋上のイタリアン、テラスレストラン。天気が崩れたらどうなるのかと勝手に心配するも全くの杞憂、晴れわたった空、非常に気持ち良い。 植松さんのこれまでの活動、Wさんのことなど初めて知ることも多く楽しめた。(Aさんとはこれまで一度会ったことが有るだけだったので)

2次会でも、見た目も美味しそうな料理の数々...パーティで食べ過ぎたせいで、全く食べれず。本当に全く食べれず。本当にくやしい。

植松さんと関係ないのだが、この日はM上さんとよく話す。普段の食生活、マメさに驚く。"料理をする男"は、これが普通なのだろうか...男の一人暮らしでミョウガは常備しないと思うのだが...

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【HIRO&クリステル】
国際派&知日派の結婚式。平日にエストニアで行われたので参加出来ず。エストニアの森の中の屋敷で行われたパーティには世界中から集まった友人が集まり、非常に盛況だったという。

スペイン語を使う山形県人と、日本語を話すエストニア人の二人は普段何語で会話しているのだろう。中米やアフリカを舞台に働く行動力あふれる彼と、(日本の)能の研究をする彼女はどこを本拠にこれから活躍していくのだろう。目が離せない。

活発な性格の彼は、周囲への気遣いを忘れない。豪快な雰囲気、世界を舞台にする動く彼は、日本の旧い社会とのずれを感じ、しかし期待に応えたいという思いに憂えている様に感じるのだが...(本人はそんなこと一言も言わない。勝手な感想です。違ってても怒らないで。ただ、みんな"何か"をしそうな彼を注目している)
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どてちんを初めて見たのは(見ただけ)、2002年のフジヤマンボで富士山頂だった。初めての富士登山で疲れていたところ、ふんどしになって走りまわっている人達が居た。
なぜ富士山頂で褌なのか良く分からなかったが聞いてみると、褌で津軽海峡を本州から北海道に"泳いで"渡ったのだという。自分では出来ないことだけに驚くと言うか呆れると言うか、近づき難いグループに感じたのを覚えている。

そのどてちんはその後も、北海道縦断マラソンや24時間マラソン(150kmくらい走れるらしい)など、話を聞いているだけで楽しいことを次々しているのだが、よりすごいのは、会社員をしながら初心者向けのマラソン塾(サークル)を主宰していることだ。

その練習会に初めて参加した。何度も飲み会などには参加しているのだが、練習会は意外なことに初めて。どてちんが会社を辞めて岡山に引越することになり、東京での練習会は当分行われない。最後に間に合ってよかった。

マラソンの練習会とは言ってもこの日は久しぶりの練習会とのことで、駒沢オリンピック公園を5km走るだけ。自分でも付いて行けたので良かった(運動の出来ない自分でも参加していると言うことで"初心者向け"であることが分かる)。

どてちんは"熱い人"と称えるよりは、他の人のことを考慮する"温かい人"と言う方が似合っている。だがまわりの人間は、どてちん自身が楽しむ"おれおれ"(たまにそう変身する)の方も楽しみにしている。何年後になるのか分からないが、岡山に移って次に何をやってくれるのかが楽しみだ。

昨日絵葉書が知人から届いた。絵葉書をもらうのはたぶん数ヶ月ぶり。
学生時代は長期休暇に入るとあちことから絵葉書が届いたのだが、今は年に数枚だけ。絵葉書が来ることを予想していなかったこともあり、今回は特に嬉しかった。平凡なある日(?)、突然世界のどこかからやって来る便り...嬉しくないはずがない。


自分は旅に出ると絵葉書を書く。しかし最近は旅の回数が増えたからか、以前より新鮮さが減ったのか、絵葉書の量は減った。絵葉書を書くのにちょっと気合い(?)を入れなくなったのが残念だ。列車の移動中や待ち時間、食事が出てくるのを待っている間など、ちょっとした時間にはいつも絵葉書を書いていたものだが...

絵葉書の効用は大きい。人の距離を縮めてくれる。疎遠になった人に。忙しくて会えない人に。いや、普段毎日顔を合わせている人にも。
滅多に会わないのに、いや旅で一度会っただけなのに絵葉書を交換し合う人が昔は何人か居たのだが...

内容は難しく考えることはない。
海外に限らず、日常とは違う空間にいる感想を。その日の出来事、驚き、楽しかったこと。考えるのが面倒なときは、その日の食事のメニューでも。その日の買い物の内容でも。
いや、旅とは全然関係の無い日常の話題でも良いのだ。旅先から届いただけで受け取る人は喜んでくれるだろう(たぶん)。年賀状とは違って、一年中いつ差し出しても良いのだ。(そう言えば昔は年賀状を海外から出す人居たなぁ)


絵葉書が届かないのは、きっと絵葉書を書かなくなったからだ。絵葉書は書くとなぜか相手も旅に出て、絵葉書を書いてくれる。旅を始めてから今まで、自分が受け取った絵葉書の束(ファイル3冊になる)は、旅の記憶が詰まった宝物だ。自分がした旅でなくとも。


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いや、届かなくなったのは知人と住所の交換をしなくなったからか。仕事で名刺もらうことは多いが...

なぜか最近、イエメンな人達とよく会う。

パクチーハウスで集まることになり喜んで参加。
パクチーに全く抵抗を示さないで、違和感無く溶け込む人達。
いきなりパクテキ(パクチー漬のテキーラ。塩と桜がテキーラによく合っている)一揆でスタートしたせいか、どんどん勢いに乗っていく女の子達。かなりgirls' talkが炸裂してた。面白いから良いけど。意外なことに僕とsunnyが一番年をとっていた。みんな若いのにしっかりしてるなぁ。

メンバーが濃いせいか、話は盛り上がる。日本でこういう旅の話出来る空間は少なく貴重だ(特に地方では)。もうちょっと家から近ければここももっと行けるのだが。

旅マンガ家、遺跡発掘員と珍しい人にも知り合えて良かった。
これくらいの人数で飲むのが、全員と会話できて一番良い。

いつの間にか結構飲んでいたらしい。頭はぼんやりで、帰りはほとんど本も読めず(千葉までは2時間、普段は格好の読書タイムなのだが)。

3月8日(土)


一日予定なし。オフィス用のデスクなどを探しに。
四街道に千葉県最大のオフィス家具リサイクル店が有るのをネットでみつけ、暖かいので自転車で。
...が、見つからない。四街道インターの先のはずなのだが。
物井の交番で聞いてもそんなの知らん、と。電話帳で探すもみあたらない。
今日はサイクリングに来たことにしてあきらめようとしたら、ようやく発見。
佐倉市じゃないか。どうりで四街道の電話帳に載ってないはず。
四街道インターの先というのには間違いないが。

親切なスタッフ。発送を頼んだら「千葉から自転車ですか?すごいですね」と。
いや、僕も今日はそんなつもりは無かったんだが。

予算に見合うデスク6台、カウンター、従業員用ロッカー、書庫などを購入。



帰り道、都町のデニーズ。ここは知る人ぞ知るデニーズの実験店。
デニーズは店舗立地によってメニューを変えているが、全国でここと草加高砂店だけ、独立したメニュー。サイトにも載っていない。
従業員もマニュアル対応でない。制服も決まっていないようだ(白のシャツ、ブラウス、黒のパンツかソムリエエプロン)。
パンもその都度焼きたてを出してくれる。ハーブティもおかわりの都度新しい葉で出してくる必要は無いと思うのだが...
メインでラムのロースト、羊のくさみ無く良い。
都町図書館で借りた本が有ったので長居。インドとタイの勉強会。
サバ(銚子産だと説明有)のグリルを追加。

ピアノのリクエストを聞いてくるのにびっくり。こんなファミレスが他に有るか?
まさかいつもピアニストが居るとは思えないが。




3月9日(日)
kyoの誕生パーティに。本人は働いていて、まわりが勝手に騒いでいるだけだが。
割と初対面の顔が多かったが、懐かしい顔が。



10年ぶりにK田君。分からんかった...が、雰囲気変わっていない。
話を聞いているとやってることも変わっていない(笑。
「中西君、全然変わってないなぁ。すぐ分かったで」 そう?
K田君と会うのは大学4年の時にミャンマーの宿で偶然会って以来。
次はどこでいつ会うのだろうか...

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12年ぶりくらい?M輪君。
いや、8年前(?)にM岡君がベトナムに遊びに行ったのは知っていたが。
「N西君、僕分かりますか?」 ごめんなさい、名前聞かないと分かりませんでした。
「Y崎Y司とも同じ会社なのに全然会わなくて...」
商社マンは行動範囲広くてすごいねー。
「N西君、雰囲気変わってないですね」 そう???


--------------
同年代っぽい、かしこそうな女の子、
「N西さん、最近どこに行きました?」
え?ってことは"はじめまして"じゃないんだよね・・・
「あぁ、T口君の会社の...(顔は分かるが名前が出ない...)」

--------------


ちょっと年上の男の人。
「あー君知ってる、俺のこと、分かるか?」
え?あぁ、分かった。「去年、花見でお会いしました」
「君、名前なんだたっけ?でも顔見たらすぐ分かったよ」
そうですか、そうですか。



どうやら僕のことは覚えてもらいやすいらしい。
そして自分は人のことを覚えるのが苦手なようだ。

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