誰かと食事の最近のブログ記事

パクチーハウスの開店1周年記念のパーティ。
取引先の人達など初対面っぽい人も来ていたようだが、知った顔で固まってしまう。

福井さんと会社後輩(?)二人。そういや福井さんって会社員だったんだ...というのを証明する折角のチャンスなのに、3人とも会社帰りとは思えないラフな格好。超エリート会社員(?)なのに。、自分も人の事言えない服装だが。
ROKIさんとソウルで偶然会った話をしたらウケた。「もうBKK発NRT往復なんてやってないですよ」と福井さんは言うが、明日は通貨暴落の某国に銀行口座開設しに行くそうな。相変わらずアクテイブ&謎。一体どんな会社なんだろう...

ユミコさん一年ぶりくらい。「全然変わってないですね」と誉められる。たぶん。年上だと思われていたことに驚く。良い意味で言っているようだが...自分は23くらいの時から、(やってることも見た目も)変わっていないように思っているのでショックを受ける。

イエメンな人も、beemanな人も、株主な人も、マンボな人も、ど塾な人もこの日はあまり来ておらず、お開きとなった24時。さてどうしたものか(翌朝羽田発なので、千葉まで帰る気は全く無い)と少し困ったが、残っていた人達と軽く飲みに。

小野君と、木を植える大学生男の子、アートな女の子二人(personalなことを書いて良いのか分からないので書かないが、性格は違うが二人とも良いキャラ)、何だか前向きで雰囲気の良い女の子の6人で朝まで付き合ってもらう。経堂に居ては早朝羽田発の便に間に合わないので強引に渋谷まで来てもらう。ごめんなさい...
5人みんな自分のやりたいことをやっている社会人。非常に好感が持てる。誰にも連絡先を聞かなかったことが悔やまれる。また会えるんだろうか...(そう言えばパーティ中も何人かから「名刺を...」と言われたのに、自転車旅の為にカバンを変えてきて名刺入れを忘れてきて失礼をした。営業のチャンスだったのに...)


男の子(小林君)が人の話を良く聞く、やたら良い性格。聞くとやっぱり前職は...。将来と言うか就職活動のことをやたら心配していた(心配してるふりをしていた)が、彼ならこのまま行けば明るい未来が有る可能性は高いのは明らかで、歳をとった者からすれば本気でうらやましい。年上のお兄さん・お姉さんがよってかかってつまらないことを説教するも、みな本心では羨ましがってるだけなのだ。
まぁ本気でアドバイスするとすれば「グダグダ言ってないで、実行に移せ」ってくらいか。どんなことも駄目な理由、失敗する可能性なんて言い出したらいくらでも出るものだ。それで何もせず歳をとったとしてもそれはそれで「なぜあの時しなかったんだ」と思うことになる...はず。たぶん。


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小さい頃は大人になるとつまらなくなると思ったことが有った。それは「仕事=労働」と捉えていたからだろう。人に与えられたこと(労働)だけをする人と、やりたいことを自分の意思で行う人の違いが出てくる。 最近なんだか輝いてる人をよく見かけるようになった。

自らの意思を持たない人は確かに毎日が大変だろう。やりたくない労働を生きるためだけにしなくてはならないのだから。好きなことをしている人はいつも楽しいはずだ。いや今出来なくても、したい事さえ有れば、たとえ貧乏でも、何かの障害が有っても。

で、歳をとった自分はどうだろうか。冒険小説を読んだ子供の頃。何でも見たいと思った学生時代。その頃の自分が今の自分を見たらどう思うのだろうか。 僕を見て「社会人になっても好きなこと、旅を続けていてすごい、尊敬する」と言ってくれた小林君、僕がどれだけ喜んでいるか気づいていないんだろうなぁ。お世辞でもうれしい。
(いや、でもこの程度の人はたくさん居るんだけどな)

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と、健全な夜が明け、始発に乗って羽田空港へ。

「パーティが有るけど来ない?」と言われいつもの店へ。
誰が来るのかも聞かされないまま行くと、遅刻したせいもあって、
”若い女の子と一緒の方が良いでしょ”というすごい理由で端の席をあてがわれる。
いや、まぁ確かに嬉しいけど...

なんとこの女の子達、パーティ目当てで来たのではなく、店に来たら貸切営業だったが、パーティに参加するんだったら入って良いよと言われ加わったという...あいかわらずこの店無茶するなぁ(笑。
これを極め続ければどんどん面白い店になるだろう。
パッカー宿みたい...


この日は旅人”オバqさん”の写真展の打ち上げだったのだが、この人がなかなか魅力のある人で良かった。謙遜し周りを気遣いながらも自分の好きなこと(旅)をし、周りに慕われていた。今回は闘病生活を押してのイベントだったようだが、楽しんでおられたようだ。

写真もイエメンやエチオピア、ナミビアなどマニア垂涎の地の他にも、ヨーロッパ、南米、チベットなどなかなか良いセレクション。「今週末からはブータン・ネパール・インドを周るんです」と平然と言われ、本気でうらやましい...たぶん年齢は60代後半だと思うのだが、好奇心の塊と言った感じだった。

(僕のロシア横断車の旅についても的確な質問、嬉しい。聞けば前回は麗江からチベットに車で旅をしたという。何てうらやましい。旅人の趣向というのはどうして似るのだろう...)



おばqさんの旅仲間にどういう繋がりかなのかと尋ねると、JTBの「シルクロード横断55日間バスの旅」で知り合ったという。 このツアーはかなり有名で(人数限定の特殊ツアーだが)、僕も何度もこれまでパンフレットを見て憧れていた。
あぁなるほど、こういう人達が参加するのか...と納得した。
 このツアーに参加した人達は、優秀な添乗員の虜(?)となり、その後も交流を続けており、旅にもよく一緒に行くという。
旅の交流を日常にも取り入れている、僕の理想を具現化しているという点で非常に興味深い。


今週も鹿児島に自転車乗りに行かねばと思っていたが、特典航空券の枠が無く行けず。
今週末も来週の連休も鹿児島行の無料航空券枠空いて無いし...欲求不満。
アルバイトYさんを連れて旅行博に。

旅行業関係者のみの日なので、あちこちのブースで商談が行われている...はずだが、そうでもない。入場者の半分程は来年入社予定の内定者。独特のスーツ姿が目立つ。この中の何人が3年持つのだろう...

ありきたりのブースは興味が無い。ここに来なくても、ネットや店頭でいくらでも情報が入る分野のブースに限って、金を持っているせいか大きくて立派なブースで目立つ(UA、ANA、JTBとか)。今年のテーマは「Pacific」だそうだが、目立たない。

ロシアのサハ共和国の旅行会社で、資料を手に取り話しかけると、ブース内の席に通される。車で旅したこと、こんな所に行くツアーが有ったら良いなと話しかけると、ヤクーツクでも車をチャーター出来、1台300ドル/日とのこと。思ったより安い。

これなら自分で行きたいなぁと話に乗ると、通訳も出てきて、「来年冬に"シベリアンチャレンジ"というラリーが有る、あなたも参加しないか」と乗ってくる。アムステルダム(オランダ)からヴィリューイスク(ヤクーツク北方)のラリー。川が凍ってしまう冬にしか出来ないこの企画。(道は無いが、冬になるとレナ川が凍結するので、川の上を車で走れるようになる)

日本では発表していないし知られていないが、日本人でも参加してよい、ヨーロッパからではなく、サハ共和国内だけでも良いよとのこと。サハ内の運営はこの会社が請け負っているとのこと・
行きたい.....

誰か他に乗らないだろうか...無理だろうな...2年前(実現しなかった寒い企画)も誰も手を挙げなかったし。
どこか日本の広告会社あたりが企画買ってくれたら良いのだが。


帰りの電車でYさんに「N西さん、ロシアのところでだけ目が輝いてましたね」と言われる。


土曜日、また旅行博に。
sunnyさんと、一年ぶりのおくだかおりさん、かおりさんのチュニジア大使館の知り合いと、昼間からワインの試飲。

イエメンの出展ブース、相変わらずやる気が無い。マルワンさん頑張ってるけど、マルワンさん旅行会社じゃなくて、大学の研究者じゃ...いや別に良いけど。イエメン人がほとんど誰も居ないので、一般人に話しかけてみる。10人でイエメン行く予定だという奇特な人を紹介される。航空券買ってくれるかしら。

イエメン本国から観光省の役人が来ていた。ほとんど一年中世界をまわってるとのこと。向こうは僕のことを「なんとやる気の無い出展者だ」と思っていることだろう。出展者じゃなく、僕も一般来場者なのだが。



夜、イエメン会の食事に入らせてもらう。なかなか濃い人達。
渋谷「小肥羊」(中国火鍋料理)、後に「のうろ ばんさ」(ネパール料理)でチャイ。
フランスから昨日帰ったばかりというXXさんと、沼津の***ちゃん(でも名前忘れた)と、一年ぶりに再会。旅行博をこういう風に、旅人再会イベントとして活用している人ってどれくらいいるんだろう。

なんか最近良く会っている様な気のする、まにやな人達と食事。
今回は夜景の見えるレストラン。
キリンさんいつも提供ありがとう!
あなたに逃げられると僕の生活は崩壊します。


本来は「料理はお任せのコース」なのだが、以前食べて美味しかった料理をもう一度食べたいと予約の際に店に伝える。正確な料理名が分からなかったのだが、ちゃんと対応してくれていた。(もちろんアラカルトでオーダーできる店だが、今回はコースの招待券だったので)


日本語では「白身魚のワイン蒸し」でしかないのだが、プロが創ったというのが分かる味。ネットで検索するとたくさんヒットするのだが、どれも今日食べたものとは違う。似てはいるが。卵黄を使うというがポイントのようだが...


ギャルソンの対応に感心する。こちらから話しかけないと放置気味だったのだが...。離れた席にいる外人達に負けないように騒いでいたからだろうか(笑)。
料理の知識だけでなく、フランスのことなども把握していないと出来ない対応だった。ギャルソンは接客であって調理しているわけでないが、ちゃんと勉強していることが分かったので。客側にも知識が有ればもっと楽しめる、例えばメニューに無い調理法にも対応してもらえること。いや、わがままを伝えるのでなく、その店の得意とするものを知り、旬なども考慮して注文するともっと良くなると言うか。


&ワインのことなど勉強してる人が多く、感心する。
自分もそういう年齢になったんだなぁ...知識が有ると確かに得をする。



一緒に行った人達が、美味しそうに食べるのが気持ち良かった。
その対応(美味しそうにいただく)も大人の対応なんだなぁ...と。

前の日に香菜(パクチー、コリアンダー)をもらったことをnomadさんの日記を見て思い出す。あぁ、かばんの中に入れたままだった。こんなに水分がでるのかと、包んであった新聞を見て思う。

またペーストにしても良いのだが、まぁせっかく新鮮なのでサラダ系の何かにしようかと思いながら、仕事場の隣の西友(24h)へ。

15cmくらいのかわいい稚鯛が2匹で178円(g売り)。千葉プライス。
清蒸くらいならこの時間(23時)からでもつくれると思い購入。
焼酎(紹興酒は家に常備していない)と醤油、ねぎを入れてレンジで10分。
1匹だけオイスターソースもぬってみる。
清蒸でなくて正確には「レンジ蒸し」だが、パクチーの葉は似合っていたと思う。
広東かベトナムあたりで出てきそうな感じに仕上がった。

鯛の酒蒸しとは合わないが、ご飯が無いので、先週釜山で買ってきた冷麺セットを食べる。麺とスープ、ジャンと白菜漬数切れが3人前小分けされていて600円くらいだったもの。
パクチーはわんさと入れる。こっちは茎も。

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この2品でパクチーは使い切ってしまった。パクチーは意外とたくさん使う。
nomadさん日記を見てトマト&オリーブオイル&パクチーで朝に食べようと思って、トマト(高い)も買ってきたのに...料理する時間もないし片付けが面倒なんで、きっとトマトはただそのまま食べることになるんだろう。トマト・ひき肉と合わせて炒めてパクチーフライドライスも好きなんだが(やはり男の料理になってしまう)。

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新事務所の隣の部屋でボヤが有ったと、管理会社から電話がくる。いつになったら新しい部屋で仕事できるようになるのだろう...呪われてるんやろか。信じられないことにいまだネットつながっていないし(固定電話がつながってYBBに申込したのは3月10日。どれだけ工事時間かかるんだ。問合せしても応対悪いと言うか要領得ないし)。早く移転して、人も増やしたいのに...

ファーティマさんが店を辞める?と言うので、金曜日夜にザクロカフェへ。
意外なことにこの店に来るのは初めてだ。



店には初対面の人ばかりだが、すぐ溶け込めた。
さすがイエメン会。イエメン行ったことの無い人が半分以上だったような気もするが。


今回は仕事を持っている人が多かった。
頻繁に海外いける仕事の人がうらやましい。
これからは早く儲けて海外に行きまくろう...と思ってはいるが、忙しい...


久しぶりに一晩飲み続ける。
この歳になるともう「オール」なんて言葉恥ずかしくて言えない。
23時に合流する確信犯のsunny、若いけど崖っぷちらしい写真好き学生、
つぶれない女の子2人、つぶれて幸せそうな女の子1人、
変な酔い方のFさんと支えるXさん。



早朝の総武線で帰宅。新しい事務所入居日、寝過ごした...
目覚めたのは15時。

新事務所に行く前に、旧事務所で仕事を片付けたら夜になってしまった。あぁ。

日暮里のエスニックレストラン(もはやどこの国の料理なのか分からない)「ザクロ」に行く。イエメンで出会った女の人3人と食事。共通の知人fatimaさん(日本人)がなんとこの店に就職したというので、行こうという話になり誘われた。

一時帰国中のたみちゃん、日本で会うとかわいくてドキドキする。アバヤ被ってないと別人のようだ。いや、サナアでも被ってなかったような気もするが。

sunnyさんは相変わらずで、サラリーマンは旅に行けないと言いながらも、マニアックな旅の話ばかりで面白い。アザーン目覚まし時計の輸入販売は惹かれる。


料理は「食べきれないコース」。来る度にメニューが違うような気もするが気のせいか。この日のメインはタンドリーチキンだろうか。今回はデザートが充実していた。レーズンの入った焼きたてのパイが美味しかった。

この日はベリーダンスの有る日で「火曜日の女」が踊っていた。なんと表現したらよいか難しい雰囲気なのだが、非常にノリの良いおじさんグループが観客に居たので楽しめた。

200708212052このベリーダンスのときに、向かいの席に座っている男に気付いた。学生時代に出会った人と非常に似ている。まさかここに居るわけがないし...と思いつつ眺めていたら、sunnyさんに「あの人は京都から来たらしいよ」と聞いたので、意を決して声をかけたらやはり、手塚太郎君(本名でも問題無いようだ)だった。10年ぶりに偶然逢う。彼の方は彼の知人をいろいろ集めての食事会だった。以前と同じで只者ではないオーラが出ていた。彼の奇妙な行動力(「箱男」が馬鹿馬鹿しくて好きだ)はすごいのだが、それだけではない何か周りを巻き込む変な力を彼は持っていた。彼の方は僕達のグループも一緒にと誘ってくれたのだが、ちょっと強引だったのか、乗り切れなかったのが今は悔やまれる。僕一人だったら飛び込んでいたのだが。まぁ、でも彼とはまたkyoととでもまた会う機会があるだろう。(ね?)
(写真/水タバコを吸いながら)


200708212212

 

fatimaさんはあまり話できなかったのだが、何と3号店を任されるそうで話の展開が面白い。ここで働くまで、4年間通っていた常連客だったそうで、類は友を呼ぶのだというのを実感した夜だった。パクチー好きな女の子にもよろしく。

(写真/イラン人料理人と。店長とは全く雰囲気が違う)

8月9日はパクチーの日、毎年恒例のパーティに。

 

 

本文は後日(たぶん8月15日)時間が出来たときに。

1月30日(火)

何年かぶりで日暮里のペルシャ料理「ざくろ」へ。
興味を持ってくれた人2人(内一人は初対面)と、イランと言えばのkyoと4人。


偶然と言うか突然の事だが、kyoの働いていた会社の部署が突然廃止になった。その発表の翌日と言うことだったのだが...

店は相変わらずのよく分からないノリだ。客に楽しんでもらおうという店長の思いが伝わってくる。ちょっと強すぎるほど(笑)。受け止める側に好き嫌いがあると思うが...

料理はケバブが美味しかった。トルコワインをボトルで一本サービスしてもらう。メニューは有るのか無いのか、適当に薦められたものを食べていたらいつの間にか腹いっぱいになっていた。

kyoとはこれからのことの話を。やりたいことは変わっていないようで、今回の件でなぜか目的に近づいたような。このチャンスに何をするか。

何年も前に書かれたto do list、忘れていないようで良かった。

- Launch low fares airline in East Asia
- Extend passenger ship services throughout East Asia
- Increase impulsive travelers and foster a culture of traveling in Japan
- Make the earth more peaceful

土・日曜日と、目黒区の公共施設での国際交流イベントへ。
パクチー狂会が料理紹介のブースを初出展。

メニューは以下のとおり。持ち込んだパクチーは確か2kg。
 
menu1【バインミー(ヴェトナムサンドイッチ)】
生パクチー、チーズ、ハム、レタス、玉葱を、パクチーソースをぬったバケットにはさむ。
 
 
 

menu2
 
【パクッキー】
パクチーを生地に入れて焼いたクッキー
 
 
 

menu3
 
【かりんとう】
パクチー入り。
 
 
 

menu4
 
【さつまあげ】
パクチーを入れて揚げたもの、生パクチーをトッピング、タイ風ピリ辛ソース


 
奇をてらわず、誰でも食べれるものを。
文章に起すと、普通の料理に無理やりパクチーを入れた感が有るが、実際はそんなことは無い。食べた人はほぼ満足していて、話しかけた人はほとんど買ってくれている。中には噂を聞いて来店した人や、わずか二日なのにリピーターが何人も居て驚いた。
 
何人の人に「パクチーを分けてくれ、パクチーだけ売ってくれ」「種をちょうだい」「パクソースを市販してくれ」と言われただろうか。


他のブースはほとんどが大使館が出展しているものであり、アルジェリア、エジプト、ケニヤ(公邸料理人が来ていた)など馴染み薄い国が多かった。そこに「パクチー料理」のブースが有ったわけで、来訪者の反応が非常に面白かった。
わりとパクチー(=香菜、コリアンダー)って知られているというのが分かった。イベントがイベントだからかもしれないが。

売上は出展者の中で最高だったようで、また機会有ればやってみたい。
 
p.s.僕は日本人です。

五井に有るタイ料理店「プラトーン」でランチ。昨年のタイフェスティバルでパクチー賞を受賞した店


1/27.28に開催予定の国際交流イベントでパクチー屋台を出展するための打ち合わせ。と言っても自分は料理を食べてただけだが。



ここの週末のランチは1500円で時間無制限のオーダーバイキング。料理の質も高くうまいのだが、ここに行く目的は裏メニュー(?)のパクチー。この日も畑でとれたばかりの大量の、本当に大量のパクチーを無料で出してくれた。トッピングではない。大皿に山盛りだった。これがスーパーでは1本100円するとは...

明日のバーベキューに持っていくソースを考える。

お題は「パクチー」。
どうアレンジすれば牛肉に合うのだろうか。牛肉と決まっているわけではないが。

とりあえずパクチーをペースト状にして、にんにくなどを和えてさてお次は。という時点で今晩の夕食。

061111dinner

 

鯛を塩焼きにしようかと思っていたが、酒蒸しにしてみた。もちろんパクチーを載せて。うん、中華風でなかなか良い。あと、舞茸と鳥ささ身で炊き込みご飯。



あぁ、パクチーはそんなに無いのだった。なかなか売ってないもんだな。スーパー数軒とデパートを廻ったが、そごうには置いていなかった。三越で3束だけ。一束に10cmくらいのが3本だけ入って198円。高い...

知人が来葉(千葉に来た)。

僕の仕事場を見て言った。

「研究所みたい」


後、佐倉の「アンシャンテ」で食事。佐倉出身のmanb氏に聞いたフレンチ。手頃で良い。先週けっこう忙しかったので、平日のこの時間にゆっくり食事したのって久しぶりだ。

千葉まで来てくれる人居たら、いつでも喜んで食事行くんだけどなぁ。

061020plate

061020roll金曜日、仕事場の近くに小さな店を見つけた。インド料理のテイクアウト(店内でも食べれるけど)。珍しいので入ってみた。

ランチタイムで、カレーのプレート(写真左)を注文。750円(飲物付)。ん?ちょっと珍しい。インドに行った事が無いので本場の味かどうかは分からないが。カレーの後にチャイが出てきたので、珍しついでにもう一品注文。

ボンベイロール(写真右)。具は何種類か有ったけど一番安い「卵」。薄く焼いた生地でくるんだ物。クレープのように柔らかいものではなく、薄焼きナンのような。午後に軽く食べるのに良いかも。

店に入った時には、細い、人の良さげなインド人が一人で店番していた。どうやらまだ日本語は危なげ。店を出ようとすると、店長が帰ってくるまで会計は出来ない(=帰れない)と言う(笑)。たまにはこんな時間の流れ方をしている店に来るのは面白い。

スパイスフッド(千葉駅より徒歩5分くらい)


0610222000

スパイスフッドの店長さんにこの店いつ出来たのか尋ねたらまだ2ヶ月目だと言う。2ヶ月にしては面白い品揃えだと思ったら、別に千葉で20年インド料理の店をやっていると言う。チラシを見たら家からすぐ近くではないか。全然知らなかった...ので早速日曜日の夜に出かける。

店は意外な所に有り、はっきり言って目立たない。ここに来ようと思って訪れないと見つけられない(と思う)のだが、結構客は入っていた。これは期待できそう...

 

0610222001

サンサーラ 千葉市中央区祐光 JR東千葉駅3分

ぐるなび版

メニューが結構多くて悩む。辛さは調節できる。

DO PIAZA(玉葱を炒って入れたカレー)にチキンを、少し辛めで。

SAG(ほうれん草カレー)に海老を、甘めで。

の2種類を食べる。

0610222003

ナンがまたでかい。インドよりもイギリスを思い出した。そうだ、Bradfordのカレー屋のような雰囲気だ。まぁインドに行ったことが無いので比較できないのだが。

そういやビールもバスベールエール、生でだ。絶対、イギリスを意識してる。これは。

ナンも何種類かあり、レーズンやナッツの入ったカリブナンを食べた。甘くておいしい。カレーにも合うし、そのままで食べてもいける。オーダーを受けてからちゃんと釜で焼いている。専門店なら当たり前か。でもこの立地で...

0610222002

 

最後のチャイまだおいしくいただいた。苦しい。

家から自転車3分、住宅地にこんな店が有ったとは。インド人のコックも2人、それにオーナーの他にも働いているし、この立地でやっていけてるというのは、名店なのか!? また利用したい、というか月3回くらい来る事になるだろう。

p.s.懐かしい「ダル」(豆のカレー)も有った。日本ではあまり見かけないフィッシュカレー(ここはメカジキを使ってるらしい)、とか、気になるメニューが有るので次回が楽しみ。

マクドナルドのポテト無料券(株主優待)が先月末余っていたので、LARGEサイズ5個引き換えてきた。期限が切れて捨てるよりかはと。ハンバーガー券やドリンク券は使い切ったのだが(ドリンクは保存も利くし)。

当然食べきれないわけで、冷めたポテトを前に考えた。

何もせずにレンジにかけてみた。フニャーとなった。まずい。

トマトの缶詰と、たまねぎと一緒に炒めてみた。マズイ。

それにとろけるチーズのせてレンジ。ましになったようななってないような。

こうなったら残ったポテトを味噌汁の具にしてみようかと考えたのだが、もう諦めた。

今週は朝(12時)に高田屋でソバと丼物、夕方にマクド、夜は居酒屋or深夜にファミレスというどうしようもなく体に悪い数日間を過ごしたので気持ち悪い(書くまでもないことだが、食事券が余っていたため)。

なんとニートのような生活。言葉の使用方法違うような気もするけど。

漬物だけで茶漬けのなんとおいしいことよ。

今週末はおいしいものを食べるつもり。

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