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        <title>普段の日記</title>
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        <description>旅ばかりしてるわけじゃありません...</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>保険料10円で．．．</title>
            <description><![CDATA[<p>航空券を買ったお客様からモスクワから国際電話（弊社はまだ、国際線航空券は知人にしか売らないという臆病な会社だ＝今回のお客様ももちろん知人だ）。電話の内容は、接続の飛行機が4時間遅れになり、モスクワでの乗換待ちが14時間になってしまった。何か良いアイデアは無いかいうもの。</p>
<p>食事のサービスも．．．モスクワ空港だし期待薄。待ってもらうしかない。（先月の広州での遅れのときは「水」が無料でもらえた）</p>
<hr>
<p>で、「航空機遅延補償」の保険について調べてみた。<br />まずクレジットカードに無料付随の旅行保険では、一般カードでもゴールドでも「遅延補償」「手荷物遅延」も見当たらなかった。プラチナカードですら｢補償金上限は2万円｣。やはりそれだけよく発生するのだろう。どこか無料付随のカードを知っている方教えてください。どこかには有ると思うのだが．．．</p><br>
<p><br />有料保険ではさすがにどこも（東京海上でもAIUでも損保ジャパンでも）取り扱っていた。ただ自由加入プランでもどうやら「傷害」か「疾病」と組合さねばならないらしい。障害や疾病はクレジッカードに付いているからあまり必要としないのだが．．．（受取補償金を増やしたい人にとっては良い制度だ）。</p>
<p>保険の中身だが、「航空機遅延補償」の保険料は100円弱。これで航空機が6時間以上遅れた際に発生した「交通費・宿泊費・通信費その他費用の実費が上限2万円まで」もらえる。</p>
<p>「寄託手荷物遅延補償」も保険料は100円弱で、航空会社に預けた荷物が「6時間以内に受取出来なかった場合にかかった身の回りの品、購入した衣類の実費が上限10万円まで」もらえる。</p>
<p><br />うーん、6時間遅れは経験したことは有るが滅多に無いしなぁ．．．ただ200回旅行したら1回は起こっている。もしかしたらお得なのか??（掛け金100円で20000円もらえるという事は）。</p>
<p>荷物も違う空港に運ばれた人を知っている．．．入った方が良いのかも。ただどちらもネックは1回の保険の掛け金は1000円からということ。旅行の度に1000円の保険料を払うのは少し考えてしまう。いや、旅行業の立場で言わせてもらうと「入らなきゃダメですよ」なのだが。</p>
<p><br /><hr><br />ところで最近見かけるのが「テロ等対応費用担保特約」。下記事由により遅延した場合に「交通費」「宿泊費」「通信費」が上限10万円もらえるというもの。</p>
<p>*被保険者が搭乗又は搭乗予定の交通機関、又は入場施設に対する第三者による不法な支配、または公権力による拘束 <br />*被保険者に対する公権力による拘束 <br /><br />なんだこれ、この前の中国旅行 ( <a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/vol1.html">http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/vol1.html</a> ）で僕が体験したことそのまんまではないか。結局あの時は往路でも復路でも1日づつ遅れ。全額自己負担。電話代だけでも数千円かかったというのに。保険料はなんと10円。入っておけばよかった．．．</p>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/07/10-2.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 01:16:11 +0900</pubDate>
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            <title>僕の彼女はサイボーグ</title>
            <description><![CDATA[<p>6/30迄有効のソウル行と釜山行（どちらも往路片道だけというのがミソ）の記名済航空券が有ったので週末使おうと思ってたが、先週の沖縄で疲れたので放棄。勿体無いが仕方ない。</p>
<p>．．．ということも有り、週末は何も予定無し。会う人も無し。土曜朝は庭の草刈。こんな時にしか出来ない。スーパーで買い物。深夜以外で来るの何日ぶりだろう。鮎3匹買って塩焼きにする。</p><hr>
<p>日曜日、京成の切符と映画券(どちらも6/30迄有効)が余っていたので上野まで行き一人で映画。変更手続きしなければいけないJR券も沢山有ったからちょうど良い。千葉であまり面倒な仕事をさせて嫌われたくはない。</p>
<p><br />「<a href="http://cyborg.gyao.jp/">僕の彼女はサイボーグ</a>」。<a href="http://movie.maeda-y.com/movie/01116.htm">前田氏が気になるコメントを書いていた</a>ので。<br />日本で撮影/制作/公開、出演者は全員日本人、歌もMISIAというのに、<a href="http://www.imdb.com/name/nm1030706/">監督が韓国人</a>というだけで見事に韓国映画になっていた（笑）。ストーリーは未来からやってきたサイボーグの彼女が駄目男を救うという、文章で書いてもさっぱり意味不明な真実味に欠けるものなのだが、なかなか良い。最後の15分のいきなり展開、転回するストーリーがすごい。うまく出来ている。よくあの話を兵庫県で撮ったなぁと感心した．．</p><hr>
<p><br />労働基準監督署から労働保険(雇用保険ではない)の催促が来てたので、月曜日行かなくては(本当は5月末迄)。ついでに源泉徴収税。税務署から電話くる前に。早く人雇わなくてはなぁ．．．</p>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/06/post-55.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゲイジュツに触れる</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 23:49:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>隣の席に来る人は 080602 CI684</title>
            <description><![CDATA[<p>【6月2日 CI684便(中華航空)&nbsp; ハノイ(ベトナム)～台北(台湾)】</p>
<p>僕が席に来たときは既に2人は席に着いていた。自分の席は窓側のA席。BC席の二人に一度通路に出てもらって、席に着く。その時は会釈しただけだった。アメリカ人観光客といった感じの老夫婦（又は親子？)。</p>
<p>スチュワーデスに機内食の飲み物のオーダーを聞かれた際に僕は「Chinese Tea」と答えた。英語で聞かれたということは僕は「台湾人ではない」ことをスチュワーデスが思ったということだ。<a href="http://www.china-airlines.com/ch/index.htm">中華航空</a>ということも有り乗客のほとんどは、ベトナムから帰国する台湾人の観光客とビジネスマンだ。他の東洋人系の乗客には中国語で話しかけている。</p>
<p>スチュワーデスに「今はお茶は用意してない。食事を配り終えてから持ってくるので今は<br />ジュースかビールではダメか？(英語)」と言われ、「じゃあオレンジジュースを」と答えた僕に、隣のおばさんが「あら？英語が分かるの？」と話しかけてきた。「いや残念ながら。日本人です」と応える。</p>
<p>そこから話をするようになった。いや、隣の二人は黙っているのは耐えられんといった感じで。僕にも分かるよう分かりやすい英語で話しかけてくれる。1ヶ月のベトナム旅行から帰国するところであること、ベトナム人は親切で、食事はいつも美味しかったことを。</p>
<p>ベトナムに1ヶ月も？と僕はその期間の長さに驚いたのだが、2人は僕が驚いたのは「白人である2人がベトナムに馴染んでいた」ことに驚いていると映ったらしい。<br />今の話に誇張は無く、本当にアジアが好きなことを説明してくれる。「ほら、料理の本も買ったのよ。帰国後も家でもつくりたいから」。僕は仏教徒とかと聞かれ「えぇまぁそうですがクリスマスも祝いますよ(笑)」と応えると、「あぁそうよね。知ってますよ。私達も仏教徒ですから」と言われる。え？本当なのか、笑うところなんだろうか。</p>
<p>ベトナムでの旅の話、アジアの料理の話などをしていると、台北への2時間の短いフライトはあっと言う間。結論は「アメリカの自宅でアジアの料理を作るのは難易度高い、ロスにでも食べに行ったほうが良い」ということになったのだが．．．<br />（僕のつたない英語力に二人とも合わしてくれていたので楽だった）</p>
<p><br />名刺を出され「アメリカに来たら、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;q=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4,+CA,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&amp;ll=32.994843,-117.16095&amp;spn=0.799339,1.51886&amp;z=9&amp;iwloc=addr">サンディエゴ</a>に来なさい。一年中暑くも寒くもない良いところだから。」とおきまりのセリフ。名刺に書かれている会社名は聞いたことの無い会社。肩書きは[PHYSICAL CHEMIST]。物理化学者？何の会社なのか尋ねた僕に「ロケッツの会社だと」人のよさそうな恰幅の良い男の人が答えた。「ロケッツ？」 「そうだよ。ロケッツ。あぁエアクラフトもやってるけどね。ロケッツだよ。ズドドドーン（とロケットの打ち上げの真似）」。</p>
<p><br />台北で別れる時に、両手を合わせてグッバイと言う二人を見て、慌てて手を合わせてお辞儀をして挨拶する僕。面白い人と出会ったのかもしれない。からかわれてたのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>---</p>
<p>帰国後ネットでみたら、まさしく「<a href="http://www.scaled.com/index.html">航空機・ロケットの設計、製造</a>」の会社。...プロジェクトリストには[<a href="http://www.scaled.com/projects/b2model.html">B2 MODEL</a>]なんてものも有り、載っている画像はまさしくステルス型。と言うか調べると<a href="http://www.planbiz.info/blog/archives/20041008_001544.php">ホリエモンも羨む民間宇宙船計画</a>やってたり。いや<a href="http://www.asahi.com/special/space/TKY200406210364.html">既に民間初の有人宇宙飛行</a>もやっている．．．いろんな会社が有るんだな。</p>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/06/-080602-ci684.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1-アジア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6-アメリカ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カリフォルニア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベトナム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">台湾</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 00:23:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>隣の席に来る人は 080528 JO075</title>
            <description><![CDATA[<p>【5月28日 JO075便（JALWAYS) コナ発 ホノルル経由 成田行】</p>
<p>機内に入ると日本だった。ハワイがいくら日本っぽいと言っても、日本とは違う。<br />スチュワーデスがタイ人とは言え、やはり日本の航空会社は日本の雰囲気が有る。</p>
<p>飛び立ってすぐに右手に、前日行った真珠湾。海を渡ってカウアイ島、ニイハウ島も。雲少なくはっきり見える。隣の席からイヤホンの使い方を聞かれる。50くらいのおばさん。「お一人ですか？」と聞くと「え、こんなおばさんでごめんなさいね。若い女の子の方が楽しんじゃないの？お一人でハワイに？」と笑われる。いや、特にそういうつもりで声をかけたのではないのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は知人の結婚式にハワイに来たのだと答えると、おばさんの一人娘も結婚してハワイに住んでいると言う。子供が生まれたのでしばらくハワイで付き添っていたとのこと。結婚相手はニカラグア人だという。へぇそれは珍しいと頷く。<br />--</p>
<p><br />夫のニカラグア人は、ドイツ移民の父とニカラグア人の母との間でニカラグアで生まれ、アメリカのソルトレイクシティに家族で移民し、成人し今はハワイで働いていると言う。そのハワイで二人は知り合い、家を購入して、今年二人目の子供が生まれた。おばさんも今は日本より娘の居るハワイで暮らす時間の方が長くなってきたが、日本での用事も有り年２・３回ハワイと日本を往復していると話してくれた。<br />--</p>
<p><br />さすがアメリカ、mixtureされた文化を驚く。夫の父もドイツ人というけど、ドイツ人とスペイン人のハーフだという。どういう経緯でドイツからニカラグアに来たのだろう．．．おばさんも「そうなのよ」と話を進める。2年前その夫の母方の祖母（つまりニカラグア人だ）の誕生日パーティにみんなでニカラグアに行ったという。その時は親族だけで100人以上集まり、何が何だか分からず面白かったと言う。東洋人は自分達だけで歓迎されたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>----<br />自分は今回ハワイに初めて行った。そこはアメリカ。住民の何割かは東洋系。人種別にすると一番多いのは白人ではなく日系人だと言う。どんなことも「アメリカでは」とひとくくり出来ないのを実感できた。いや、それが「アメリカ」なのかもしれないが。</p>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/06/-08528-jo075.html</link>
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            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 00:17:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週末は国境を越える</title>
            <description><![CDATA[<div id="diary_body" _extended="true">ハノイへ行く。出発2週間前に手配するも特典航空券では直行便取れず。 <br />往路は「成田～広州乗換～南寧」中国南方航空。南寧から陸路ハノイへ。 <br />復路は「ハノイ～台北１泊～成田」中華航空。 <br />---------------------------------------------------------------- <br /><br /><br />5月30日（金） <br /><br />夕方、成田発広州行、中国南方航空。最近の旅の出発は、金曜夜便ばかり。 <br /><br />沖縄周辺の気流悪いそうで、五島福江－上海－南昌ルートで飛行するので、到着約1時間遅れ。次の乗換の広州発南寧行に間に合うかと心配しながらも、がらがらの機内で横になって眠る。だが、広州で乗換の南寧行の便は4時間遅れだった（笑。 <br /><br />広州発深夜12時40分発。こんな時間に飛び立って大丈夫かと心配するも、南寧空港到着は深夜2時。24時間空港なんだろうか。真っ暗の空港には市内行のミニバス(15元）が1台待っていてくれた。預け荷物が無いから乗れたけど...後の人たちはみんなどうしたのだろうか．．．タクシーも居ないし。 <br />バスの到着地の前にあったホテルに泊まる。80元。設備も整っているし喜ぶも、翌朝、周りには40元とか60元の宿がたくさん有るのに気付く。やられた（騙されたわけではないが）。 <br /><br />---------------------------------------------------------------- <br /><br />5月31日（土） <br /><br />バスターミナルでちょうど「越南・海防」と書いたバスが有った。「海防」は「ハイフォン」のことだと気付き、中越国境の友誼関まで切符を買う。 凭祥（ピンシャン）の街で弁当（バス代に含まれる）休憩。闇両替屋家族と会話。友誼関で国境越え。自分だけかなり詳しく調べられる（カバンの中の本の内容まで）。 <br /><br />*ハイフォン行は一日一便のみ。非常に運が良かったっぽい。 <br /><br />バスの車両は国境を越えない。乗客はベトナム側のバスに乗換、自分は最寄のドンダンまでタクシー（20000ドン＝150円）。さすがベトナムは安いなと思ったら、街までは1kmくらい、歩いてでも行ける。やられた。 <br /><br />ドンダン到着後すぐに、ハノイ行の個人経営(?)のミニバスを見つける。80000ドン(550円)。ハノイ迄は4時間。距離の割には安いかと思いきや、歩き方には50000ドンくらいと書いてあった．．．やられた。 <br /><br /><br />ハノイに入るといきなりの喧騒。サイゴンと比べていつも、「首都なのに田舎っぽい」と評価される街だが、田舎から来た自分にはお洒落な活気有る都市に見える。夕食はベトナム料理フルコース。満足。 <br /><br />---------------------------------------------------------------- <br /><br />6月1日（日） <br /><br />朝から一日、ハロン湾ツアーに参加。25ドル。ハロン湾までバスで片道4時間。英語ガイドを取って失敗。ハロン湾クルーズ、船内で昼食。海鮮料理を期待するも内容イマイチ。食事には食事内容、メンバー、店の雰囲気、サービスどれも重要だということを思い知らされる。 <br />船は豪華でないものの、のんびりとした雰囲気は良い。出港時は天気悪かったが、次第に良くなる。デッキで昼寝が心地良い。 <br />ハノイ到着は20時ごろ、ちょっと珍しい感じの料理を出すベトナム料理屋。居酒屋チック。雰囲気良い。地酒(?)で気分良くなるも、疲れが溜まっていたのか、ナイトマーケット見学は簡単に済ませて、宿にすぐ帰り一日終了。 <br /><br /><br />---------------------------------------------------------------- <br /><br />6月2日（月） <br />朝、空港でゆっくり過ごす。ハノイではベトナム語の出来るTさん一緒だったので快適だった。あっと言う間。 <br /><br />午後、台北着。 <br />翌朝までの数時間、いったい何をすればよいのか。桃園空港からとりあえず台北駅までバス、ネットカフェで3時間過ごす。台北から高鉄（台湾高速鉄道）で桃園まで。20分、平日割引で110台湾元(400円)、非常に安い。日本の新幹線「はやて」とほぼ同型の車両。快適。高鉄桃園駅から、在来線の桃園駅まではバス30分。高鉄切符を見せると無料で利用できる。 <br /><br />結局桃園のホテルで深い眠り。台湾では一度も食事もせず。 <br /><br /><br />---------------------------------------------------------------- <br />6月3日（火） <br />早朝に空港、朝食は機内食。昼に成田着。すぐに仕事場へ。 <br /><br />成田通関時に「一体どこに行ってたんですか？」と尋ねられる。先月のハワイと韓国と今回の中国/ベトナム/台湾のスタンプがごちゃ混ぜに押してあり、確かに時系列が読めない。ただ、もう咎められる割合は減った。何でだろう？ <br /><br /><br />ほとんど移動で何をしてたんか良く分からんが、充実した週末だった。 <br />ハノイの活気にのまれた。帰国して一日、雑用に終われて忙しいが変な気分。 <br /></div>
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            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/06/post-54.html</link>
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            <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 23:34:57 +0900</pubDate>
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            <title>リフレッシュ</title>
            <description><![CDATA[<div id="diary_body" _extended="true">土日にずっと仕事(?)してたので木曜日は一日休むことに。 <br /><br />Sさまと昼食。東京駅を見下ろす鉄板焼の店。 <br />混んでいる。セレ部のおばちゃんたちばかりかと思いきや、外国人ビジネスマンなども。隣の席ではよい歳の男の人が、女の人に食事を奢っている。 <br />たまにはこんなに優雅な時間の使い方をしたい。自分はこんな時間（11時半）に昼食をすることすら滅多に無いのに。いやこれはただ自分が朝起きるのが遅いからか。 <br /><br />---------------------- <br />優雅に(?)1時間かけて食事してからSさまとは別れて、有楽町で映画。 <br />「ハンティング・パーティ」 <a href="http://www.huntingparty.jp/index.html" target="_blank">http://<wbr>www.hu<wbr>ntingp<wbr>arty.j<wbr>p/inde<wbr>x.html<wbr></a> <br /><br />おぉ懐かしい風景、ボスニアでハリウッド映画のロケをするとは...平和(?)になったもんだ。難しい社会派映画と思いきや、やはりアメリカ映画。日本でボスニア紛争に興味を持つ人がどれだけ居るのか分からんが...いや、そういう人の方が楽しめるかもしれない。ラストが強引な気がするが、わざとそうしてるのだろう。こうなってほしいと。 <br /><br />ところでサラエボは魅力的な街だ。映画にも出てくるモスリム地域のマーケットで、うす暗い店でケバブとウォッカ、なかなか情緒有った。 イワナ（日本人の男の子が大好きなおばさん）と会った人が居たら消息知りたい。また行く機会が有れば今度はホリデイインに泊まろうかな... <br /><br />----------------------- <br />更にもう一本映画。「最高の人生の見つけ方」 <br /><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/" target="_blank">http://<wbr>wwws.w<wbr>arnerb<wbr>ros.co<wbr>.jp/bu<wbr>cketli<wbr>st/</a> <br /><br />余命6ヶ月の二人の年寄りが、夢をかなえに世界漫遊の旅。この「夢」がさすがアメリカ人、分かりやすい。日本人だと少し違ったものになるような気がしたのだが、現実はこんなのかもしれない。 <br /><br />券が無かったら観に来てないだろうが、こういう映画もまぁたまには良いか。（機内で見た際に途中までしか見れなかったので気になっていたのがすっきりした。予想通りのラストだった） <br /><br />----------- <br /><br />アメリカからＫが一時帰国しているので、夜はpaxi houseに。会うのは3年ぶりらしい。結構会ってるんだな。肩書きは多少立派になっていると持ち上げようと思いきや、性格は全く変わっていなかったのであきらめる。 <br />A君やK田君、O野君も来た。そういやみんな僕としか繋がってないのだが、アウトローな性格（職業は真っ当になったが）の者同士で気が合うのか、初対面っぽくなく楽しんでた。 <br /><br /><br />------------ <br />夜1時半千葉着、夜食デニーズ。 <br />最終に乗り損ね帰れなくなったＫは仕事場に置いて、自分は帰ろうと思ったが、一日サボるとメールが溜ってる...やはり眠れず一人で雑用仕事。 <br /></div>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/05/post-53.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ボスニア</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 May 2008 02:10:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>トラブルメイカー＆旅の効用</title>
            <description><![CDATA[羽田で飛行機を降りた途端、寒さで身震いがした。みんな上着を着ている。アロハシャツ（ハワイで購入、沖縄では全く違和感なかったのだが）の僕は完全に浮いている。東京はこんなに寒かったか?? <br /><br />台風のせいで渡嘉敷からの船も、羽田への飛行機も揺れた。今日も朝から久しぶりの雨だ。ついていない。 <br /><br />----- <br />四川省で地震のニュース。重慶で死者、上海/北京でも体感したとのこと。上海と震源地との間は2400km離れている。同じ距離で日本で当てはめたら「稚内の地震で函館で死者、福岡でも感じた」くらい離れているのに。これが本当ならかなりの大地震、四川省ではかなりの死者が出ているはず。 <br />まだ報道されていないが、震源地に近い所のほうがもっと被害が出ているはずなので。（阪神大震災の時も、地震の次の日の新聞見出しは「大阪で死者4人」だった。大阪で新聞配達してた僕はかなり違和感あった） <br /><br /><br />震源はチベット人自治区とのこと。先月の旅行でもめた成都空港は閉鎖。飛行機から見下ろしたあの地域はかなりの山岳地帯、これからテレビでは都市での被害状況が報道されるだろうが、都市から離れた農村のことはたぶん伝えられないだろう。 <br /><br />----- <br /><br />今一番興味が有る国イエメンで邦人2人誘拐、無事釈放とのこと。以前から危険が指摘されていたマーリブでとはいえ、初の日本人被害。とうとう起ったかの感。イエメンの誘拐事件で出される要求は、「水道を造ってくれ、橋を架けてくれ」といった社会インフラを求めるものであることがほとんど。人質は誘拐されても客人扱いされる。切ない。 <br /><br /><br />（注）昨年人質のスペイン人が殺害された。絶対安全というわけではない。首都サナアから陸路で出る場合は政府軍の許可が必要。危険地帯には護衛がつく。 <br /><br />----- <br /><br />ミャンマーでのサイクロン被害、もう既に他のニュースに埋もれてきた感。100万人被災/3万人死亡とのことだが、報道規制(?)で詳細分からず。何万人なんて数字は実際にカウント出来るものではない。復興するにはどれくらいかかるのだろうか。 <br /><br /><br />p.s. そう言えば、mixiの僕の顔写真はミャンマーで撮ったもの。山の方なのでたぶんあの村は大丈夫だろうが... <br /><br />----- <br /><br />自分が行ったところに次々と事件が起る（と言う程でもないか?)。ただ、すぐに自分は何か行動を起こすというわけではない。募金なども滅多にしない。不謹慎ととる人も居るかもしれないが、自分は「早く旅行に行けるようになってほしい」と思うだけだ。 <br /><br />ただ自分には、いや自分にこそ出来ることは、その地域の魅力を伝えることだと思っている。渡航出来る状態になった時は人に旅行を勧めることだと思っている。 <br /><br />旅をすることによって幸せを得られるのは旅をする人だけではない、来てもらった方も幸せを感じることが出来るのだ。もちろん金銭的な支援にもなる。 <br /><br /><br />--------------------------- <br /><br />p.p.s <br />チベット亡命政府も観光を推奨している。たとえ観光によって中国政府側に金銭的利益を与えることになっても、観光により得られる/与えられるプラスの影響の方が大きいのだ。 <br /><a href="http://www.tibethouse.jp/travel/travel_to_Tibet.html" target="_blank">http://<wbr>www.ti<wbr>bethou<wbr>se.jp/<wbr>travel<wbr>/trave<wbr>l_to_T<wbr>ibet.h<wbr>tml</a> <br /><br />---以下引用文--- <br />客観的情報を独占する中国にとって、自由観光事業が最も有効なチャレンジなのです。チベットへの個人の観光客（旅行家）の数が増せば増すほど、中国当局による観光客への行動制限や、現地チベット人との接触防止をより難しくさせるのです。情報に接していない観光客は、中国はチベットへの侵攻以来、チベット地域にプラス面のみをもたらして来た、と誤って信じ込んでしまうかも知れません。たとえ、団体旅行の一員であったとしても、準備を整えた好奇心の強い観光客は、チベットの現状について非常に貴重な情報を収集することが出来るでしょう。大勢の観光客がチベット人と接触することによって、中国の見かけだけのところを越えた、チベット世界における力強い洞察をもたらすことが出来るでしょう。 ]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/05/post-52.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2-中国圏</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">shisen</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イエメン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チベット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミャンマー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅について</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雲南省</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 07:40:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アブハジア紛争</title>
            <description><![CDATA[<p>Nちゃんが働いていたNPOの「<a href="http://nomad-int.org/support_library_georgia.html">グルジア報告会</a>」に行ったのは3年ほど前。 <br /><br />20人ほどの人が来た小さなパーティだったのだが<a href="http://www.music-tel.com/georgia/logo/embassy.html">駐日大使館</a>からも人が来ていて、グルジアワインなどを飲みながら歓談し、まだ行った事の無いグルジアが身近に感じられた。<a href="http://www.music-tel.com/georgia/index.html">見所も多いのに</a>、交通の便が悪く感じられることも有り（実際はトルコ経由などで意外と便利）、日本から観光で行く人はまだ少ないが、行ってみたい国の一つだ。 <br /><br />そのグルジアで、ロシアとの対立が深まっているという。 <br />隣接する（グルジアの元領土という見方も出来る）、アブハジア自治共和国（ロシア連邦内の自治共和国）の領土をめぐり、ロシアとグルジアが対立しているという。10年ほど前の独立紛争で10万人もの被害者を出しているとのことで、その再燃が怖い（<a href="http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi_2385.html">大相撲力士の「黒海」</a>はそのアブハジア難民とのこと）。 <br /><br />戦争は旅行の最大の敵、動向を注目している。 <br />--- <br />チベットもだけどソマリアやスーダン、オセチアなど、大きな紛争なのに注目されないところは多い。紛争が無ければ行ってみたい所ってなぜかそういう地域が多いような気がするのはなぜだろう.....文化が混じり合うからか？</p>
<p>--</p>
<p>注 / こんなこと書いたけどロシア、グルジアとも国内は平穏です。チェチェンやアブハジア、オセチア以外は、旅行に支障は無いです。またロシアのイメージが悪くなってしまうなぁ．．．グルジアも良い所なのに．．．</p>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/05/post-51.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グルジア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 14:01:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パクチーと新しい部屋の状況</title>
            <description><![CDATA[<p>前の日に香菜（パクチー、コリアンダー）をもらったことをnomadさんの日記を見て思い出す。あぁ、かばんの中に入れたままだった。こんなに水分がでるのかと、包んであった新聞を見て思う。</p>
<p>またペーストにしても良いのだが、まぁせっかく新鮮なのでサラダ系の何かにしようかと思いながら、仕事場の隣の西友(24h)へ。</p>
<p>15cmくらいのかわいい稚鯛が2匹で178円(g売り)。千葉プライス。<br />清蒸くらいならこの時間(23時）からでもつくれると思い購入。<br />焼酎(紹興酒は家に常備していない)と醤油、ねぎを入れてレンジで10分。<br />1匹だけオイスターソースもぬってみる。<br />清蒸でなくて正確には「レンジ蒸し」だが、パクチーの葉は似合っていたと思う。<br />広東かベトナムあたりで出てきそうな感じに仕上がった。</p>
<p>鯛の酒蒸しとは合わないが、ご飯が無いので、先週釜山で買ってきた冷麺セットを食べる。麺とスープ、ジャンと白菜漬数切れが3人前小分けされていて600円くらいだったもの。<br />パクチーはわんさと入れる。こっちは茎も。</p>
<p>--<br />この2品でパクチーは使い切ってしまった。パクチーは意外とたくさん使う。<br />nomadさん日記を見てトマト＆オリーブオイル＆パクチーで朝に食べようと思って、トマト(高い)も買ってきたのに．．．料理する時間もないし片付けが面倒なんで、きっとトマトはただそのまま食べることになるんだろう。トマト・ひき肉と合わせて炒めてパクチーフライドライスも好きなんだが（やはり男の料理になってしまう）。</p>
<p>---<br />新事務所の隣の部屋でボヤが有ったと、管理会社から電話がくる。いつになったら新しい部屋で仕事できるようになるのだろう．．．呪われてるんやろか。信じられないことにいまだネットつながっていないし(固定電話がつながってYBBに申込したのは3月10日。どれだけ工事時間かかるんだ。問合せしても応対悪いと言うか要領得ないし）。早く移転して、人も増やしたいのに．．．</p>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/04/post-50.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">誰かと食事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 16:57:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>paxi houseで旅の話</title>
            <description><![CDATA[なぜか最近、イエメンな人達とよく会う。 <br /><br />パクチーハウスで集まることになり喜んで参加。 <br />パクチーに全く抵抗を示さないで、違和感無く溶け込む人達。 <br />いきなりパクテキ(パクチー漬のテキーラ。塩と桜がテキーラによく合っている)一揆でスタートしたせいか、どんどん勢いに乗っていく女の子達。かなりgirls' talkが炸裂してた。面白いから良いけど。意外なことに僕とsunnyが一番年をとっていた。みんな若いのにしっかりしてるなぁ。<br /><br />メンバーが濃いせいか、話は盛り上がる。日本でこういう旅の話出来る空間は少なく貴重だ（特に地方では）。もうちょっと家から近ければここももっと行けるのだが。 <br /><br />旅マンガ家、遺跡発掘員と珍しい人にも知り合えて良かった。 <br />これくらいの人数で飲むのが、全員と会話できて一番良い。 <br /><br />いつの間にか結構飲んでいたらしい。頭はぼんやりで、帰りはほとんど本も読めず（千葉までは2時間、普段は格好の読書タイムなのだが）。 ]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/04/post-49.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イエメン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">友人・知人</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:25:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上海で乗継1泊</title>
            <description><![CDATA[<table cellspacing="5" cellpadding="3" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/b/1/b156f4b2-s.jpg" width="160" border="0" /></td>
<td>空港からのバスから、延安東路で降りた。夜10時半。<br />中心部に行けばまぁ宿くらい何とかなるだろうと思ったが．．．無い。<br />人通りも多くない。もっと中心地へと思い、人民広場まで行くも7000円くらいのホテルばかり。妥協して(?)それでも良いのだが、どうせ寝るだけ、安宿でよい。歩き続けて1時間、南京路までやってきた。途中で何か食事でもと思っていたが、手ごろな店が無い。そもそもレストランが無い。上海ってこんなんだっけ？<br />南京路で「飯店」（ホテル）の文字を見つけたのは日が変わろうとしていた。<br /><br />1泊200元。トイレ･シャワー付。宿泊者は5人ほど。壁が薄いので音が筒抜け。夕食はマクドナルドのセット。<br /></td></tr>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/a/4/a4a5a624-s.jpg" width="160" border="0" /></td>
<td>朝、外灘を散歩。観光客は減った。数年前の人ごみで歩きにくかった記憶しかないのだが。<br />朝食は浦江飯店で食べようと決めていた。昔は(お金が無くて)食べれなかったバイキングへ。</td></tr>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/b/a/ba23a313-s.jpg" width="160" border="0" /><br /><br /><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/b/8/b8daeddc-s.jpg" width="160" border="0" /></td>
<td>
<p><br />蘇州河の外白渡橋、あの鉄橋はなんと工事中。<br />とうとう取り壊されるのかと思ったが保存改装工事とのことで安心する。<br />歴史の生き証人。<br />上海に行った人なら、100年前から老若男女ほぼみんなと通ったことがあるだろう。<br />この橋より北は日本租界だった。南はイギリス、フランス。<br />魑魅魍魎のうごめく魔都。</p></td></tr>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/6/f/6f2c3e00-s.jpg" width="160" border="0" /></td>
<td>迂回路を通って<a href="http://www.pujianghotel.com/" target="_blank">浦江飯店</a>、噂には聞いていたが立派になっている。<br />今はもう安宿ではない。いや昔から「安いドミトりー」は有ったが、決して安宿ではなかったはずなのだが．．．<br />今は1泊20000円くらい？</td></tr>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/e/e/ee35a821-s.jpg" width="160" border="0" /></td>
<td>朝食バイキングは10時までであと10分しかない。だがせっかくだから入ろうとするも、180元と聞き断念。<br />スタッフにホールの写真を撮ってよいか聞くと、「私に見つからないように撮るように」という答え。あぁこんな受け答え、人民中国だった時代では考えられない。</td></tr>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/d/0/d0b03be7-s.jpg" width="160" border="0" /><br /><br /><br /><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/1/d/1d344301-s.jpg" width="160" border="0" /><br /><br /><br /><br /><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/3/2/32b10108-s.jpg" width="160" border="0" /><br /><br /></td>
<td><br /><br /><br />懐かしいホテル内を散策。<br />3年前リニューアルされて、開業当時の雰囲気に戻っている。<br />とても日本では江戸時代だったころに建てられたものとは思えない。<br />ここに泊まった世界の著名人達の写真が廊下に掲げられている。<br />10年前は日本の貧乏旅行者達が600円で泊まっていたのか．．．なんて勿体無い。<br /><br />廊下を歩くと記憶がよみがえる。<br />そうそうこの渡り廊下を渡ると、多人房（ドミトリー）の部屋。<br />今はレトロおしゃれなツインになっていた。<br /><br />売店で絵葉書を売っている。[上海]の絵葉書は値引いてくれるが、[浦江飯店]のはまけてくれない。<br />なんでこれをそんなに欲しいのかと聞かれ「10年前に泊まったここのファンだ」と応えると、「あぁドミトリーね」と言われる(笑)。ドミトリーに泊まったとは言ってないのに．．．</td></tr>
<tr>
<td colspan="2">朝食をとろうと隣の上海大厦に行くも、ここもまともなレストランは11時から。フロントで「近くに良いレストランは無いか」と尋ねると、「すぐ近くにハイアットが出来たばかりだ、そこは良いだろう」とのことで勇んで赴く。<br /><br />．．．着いた所には高層ビル。番地は合っているがホテルの表記はまったく無い（中国では施設名を書いた看板が建物の概観を台無しにしていることが多い）。不思議に思いながらも中に入るも大きなフロアに人影はまばら。<br />綺麗なお姉さんに「あのーここ、ハイアットっすよね？」「ええ、もちろん」<br />「あぁ良かった、何か食べたいのだけど」「はい、何が宜しいでしょうか？」<br />「え？どんなのが有るの？」「フレンチとカントン、それにイタリアンのカフェなど。」<br />「うーん、河が望めると聞いたんだけど」「それなら一番上にフレンチのレストランが」<br />「もう昼だけど、一人で入ってコースでも良い？」「えぇもちろん、お望みのものを」<br />．．．頭に危険信号が灯った。分相応だ。ありがとうと言って外に出た。<br /><br />(追記)去年オープンした<a href="http://www.shanghai.bund.hyatt.com/">ハイアット・バンド</a>。世界一高さが高い<a href="http://shanghai.grand.hyatt.co.jp/" target="_blank">グランドハイアット上海</a>とは違う。<br />こんな<a href="http://www.nileport.com/products/details/1240/1.asp">感じの客室</a>だそうな。いったいいくらなんだ？<a href="http://allabout.co.jp/travel/travelchina/closeup/CU20071221A/">バンドスイート</a>。こういうところに来れる身分に早くなりたい。</td></tr>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/4/7/47428edc-s.jpg" width="160" border="0" /></td>
<td>結局、朝食兼昼食は浦江飯店のバー。<br />ローストダックをオレンジソースで。68元(800円弱）。<br />うん、おいしい。贅沢すぎないこれくらいのものが身分相応だ（笑）。<br />絵葉書を書いていたらコーヒーをサービスしてくれた。</td></tr>
<tr>
<td><img height="120" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/4/b/4b932b7d-s.jpg" width="160" border="0" /></td>
<td>
<p align="left">のんびりしていたら飛行機の出発時刻まであと1時間半!!<br />こんな時に限ってタクシーが捕まらない。渋滞を避けトンネルではなく橋を渡ってもらいリニアの龍陽路駅に。<br /><br /><a href="http://www.hzinfos.com/traffic/linear.htm">上海のリニアモーターカー</a>に乗るのは初めて。さすが時速431km。7分で空港。<br />間に合った．．．日本でも早く実用化してもらいたい。</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/04/1-1.html</link>
            <guid>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/04/1-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2-中国圏</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上海</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 02:06:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>麗江の休日</title>
            <description><![CDATA[<html>

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<title>新しいページ 1</title>
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<body>

<p>　</p>
<p>　</p>
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr>
<td rowspan="3">空港からバスに乗って、新市街地に到着したのは夜10時を過ぎていた。途中の道は真っ暗で車窓からは何も見えなかったが、市街地に入ると、普通の中国の都市だ。雲南省まで来てもほとんど変わらない。看板をデカデカとあげた10階建てくらいのビルが並んでいる。<br>
新市街地を1kmほど歩くと大きな水車、旧市街地「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ｺｱ､"><b>麗江古城</b></a>」の入り口。すごい数の観光客。98%くらいが中国人だ。<br>
1997年に世界遺産になってから、また中国が急激に成長した時期とも重なり、観光地と化してしまったという。
<p>こんな時間でも通りは賑やか。建物はすべて木製、車は通行禁止。すべての建物が土産物屋か食事屋、宿泊施設。観光業100%のすごいエリア。<br>
<br>
新市街地には「飯店」「賓館」(ホテル)がたくさん有るが、古城内の「客桟」（民宿/旅館）に泊まる。<br>
1.2泊目は川沿いの宿、3泊目は古城中心地の四合院づくりの宿に泊まる。どちらも一部屋で80元。<br>
<br>
世界遺産の建物とはいえ、建物内部は改造されており、きれいなシャワー、トイレ付、でベット。火事になると大変なのでストーブは禁止されているとのことで、電気毛布。不便は感じられない。中国の安っぽいビルのホテルに泊まるよりもこっちの方が明らかに良い。なぜわざわざこんな小さな宿に泊まるのかと中国人は思うのかもしれないが。日本でも30年前はこういう感覚を持った人が多かった。</p>
<p><br>
夕食はこんな時間でも営業しているカフェのようなところで。納西巴巴（ナシ族のパンケーキ）６元、大理ビール5元、麗江炒飯5元。観光地価格、ちょっと値段高めか。麗江炒飯の特徴分からず。普通のチャーハン。</td>
<td><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/9/c/9c4924c9-s.jpg" width="160" height="120"></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/4/8/4846fd84.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/4/8/4846fd84-s.jpg" width="160" height="120"></a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/4/f/4fc7f2c6.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/4/f/4fc7f2c6-s.jpg" width="160" height="120"></a></td>
</tr>
</table>
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr>
<td colspan="2">
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/d/4/d4c67e9a.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/d/4/d4c67e9a-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/f/8/f804d3dd.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/f/8/f804d3dd-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/a/3/a3c81580.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/a/3/a3c81580-s.jpg" width="160" height="120"></a>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/2/d/2d330c13.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/2/d/2d330c13-s.jpg" width="160" height="120"></a>
</td>
<td>
朝、宿を出てみると、夜とは違ったまた良い雰囲気の町並み。観光客だらけなのが気になるが、自分もその中の一人であるのだから文句は言えない。古城街は2km四方くらい有るだろうか。丘の上まで家が連なっている。もっとも、観光客を狙った“古城街風”エリアも有る．．．木造で同じつくりなのだが。今も新しい家が次々建てられている。<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/2/1/21a6d4de-s.jpg" width="160" height="120">
</td>
<td rowspan="2">
納西族（ナシ族）の服装は男よりも女の方が特徴が有る。それにナシ族は女系家系だ。男性が女性の家に婿に入る。<br>
<br>
古城街で機織しているのは明らかに観光用でわざとらしいのでは有るが、服装は普段からこのような格好をしている。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/2/c/2c0a081f.jpg">右側の写真の青い服を着ている</a>のをよく見かける。翌日自転車で郊外に行くが、この姿で畑仕事をしているおばさんをたくさん見た。<br>
<br>
<br>
<br>
ただ、都市部はやはり移住してきた漢民族が多い。<br>
<br>
ナシ料理は割りと淡白な味で、日本人に向いているかもしれない。
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/2/c/2c0a081f.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/2/c/2c0a081f-s.jpg" width="160" height="120"></a>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/6/c/6c5c724b.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/6/c/6c5c724b-s.jpg" width="160" height="120"></a>
</td>
<td rowspan="2">
ナシ族のもう一つの特徴は<a href="http://www.chokanji.com/tompa/list/index.html"><b>「東巴文字」（トンパ文字）</b></a>（リンク先参照）。世界で現存する唯一の絵文字だ。漫画みたいで面白い。人を表す文字が良い。<br>
宿の人が、名前をトンパ文字で書いてくれた。「圭」を表す文字が見当たらなかったようだが．．．確か「圭」は中国語でグイと読んだような（違ったかも）気がしたので、当て字で書いてもらう。
<p align="right"><a href="http://www.chokanji.com/tompa/">超漢字トンパサイト<br>
</a><a href="http://www.templatebank.com/tompa/">トンパ文字ダウンロード</a>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/3/8/388dd263.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/3/8/388dd263-s.jpg" width="160" height="120"></a>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
  <hr>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">飛行機が一日遅れたせいで、目指す香格里拉（シャングリラ）の街には時間的に行けなくなった。<br>
  せっかくなので麗江の街を出て郊外に行くことにした。目指すは15km離れた白沙の村だ。自転車を借りた(一日15元)。</td>
</tr>
</table>

<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="0" width="100%">
  <tr>
    <td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/8/f/8ff4021e.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/8/f/8ff4021e-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
      <a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/1/0/104a8561.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/1/0/104a8561-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
      <a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/8/2/82aaabc1.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/8/2/82aaabc1-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
      <a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/1/2/123b3184.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/1/2/123b3184-s.jpg" width="160" height="120"><br>
      </a>途中、東河鎮という村を通る。観光地化されており入場料を取っていたりもするが、あまり“作られた”ものは興味が無く、わざと入らなかった。普通の集落を観るだけで十分楽しい。そう言えば海外で田舎をサイクリングしたのは初めてかも。</td>
  </tr>
</table>
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr>
<td colspan="3">
<hr>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/b/3/b3225861-s.jpg" width="160" height="120"></td>
<td rowspan="4" colspan="2">自転車で田んぼの中の一本道を走っていたら、前方に集落が見えてきた。あれが目指す“白沙”かと思いきや、近づくと大きな建物だった。何だと思い入り口の下にあった礎石を見るとなんと[BANYAN 
TREE]と書いてあるではないか。こんな所に？？<a href="http://allabout.co.jp/travel/hotelabroad/closeup/CU20040106/"><b>バンヤンツリー</b></a>って中国にも進出していたのか。それも看板がない。街で買った地図にも載っていない。たしかに一般中国人には無縁な施設だろう。お金を持っていても成金には面白くなさそう。<br>
<br>
門番に「ちょっと休んでも良い？」と聞くと、日本人が自転車で来たのかと笑わってゲートを通してくれた。<br>
すぐにスタッフが3人も飛んでくる。まぁ暇なんだろうなぁ．．．<br>
カフェまで案内してくれる。暖炉も僕のためだけにマキをくべてくれる。冬は寒いのだろう。こういうリゾートはビーチしか行ったことが無いけど、タイの北部などもきっとこんな雰囲気なのだろう。<br>
<br>
一番安い78元(1000円)の中国茶。雲南の何とか茶と説明してくれたけど忘れた。おいしい．．．なんでこんなに味が違うの？？<br>
<br>
絵葉書を書いて休む。<br>
<br>
帰国後サイトで探した。<a href="http://www.banyantree.com/en/lijiang/index.html">公式サイト</a>はあっさりしているが、<a href="http://www2.explore.ne.jp/articles/editor/015.html">こんな感じ</a>。1泊500ドル（51000円くらい）だが結構混んでいるという。僕が行ったときは数組の欧米人や香港人っぽい人が散歩してただけだが。<br>
<br>
1時間ほど休んでいる時にちょうど夕立が来た。<br>
もう動きたくなくなったが、そうも行かない。暗くなるまでに白沙に行かなくては。</td>
</tr>
<tr>
<td><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/a/d/ad8ee60e-s.jpg" width="160" height="120"></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/7/f/7f25a441-s.jpg" width="160" height="120"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<hr>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/e/e/ee092b32-s.jpg" width="160" height="120">
</td>
<td>
白沙の集落は静かだった。滋賀県の田舎に来たみたい。<br>
特に何も無い普通の集落。観光客は滅多にこんな所まで来ないだろう。<br>
家は立派。手造りだがしっかりしている。景気が良いのか建設中の家も多い。
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/1/f/1f71689b-s.jpg" width="160" height="120">
</td>
<td>
水はきれい。大きな川は無いが、小さな流れがあちこちに有り、水の流れる勢いも早い。目の前に5000m急の山々がごろごろ有るので水には困らないだろう。雪解け水は冷たい。子供が「ニーハオニーハオ」と声をかけてくる。観光客（漢民族）は歓迎されているようだ。
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/4/f/4fde3e66-s.jpg" width="160" height="120">
</td>
<td rowspan="2">
白沙壁画というのが有名らしいが、どこなのかさっぱり分からず。この先に寺が有るというので、ゆっくり坂道を登っていくが結構疲れる。自転車があまり良いものではないということも有るが、ここの標高が3000m近いことが理由だと思う。少し張り切ってスピード出すだけで息が絶え絶えになる。<br>
<br>
牛を何匹も連れたおばさん。ムチのようなものを持って、何か叫びながら牛を追い立てている。この村の女の人は青い服を着ていて、背中を紐で縛っている。<br>
<br>
寺はどこかと訪ねると、はるか彼方の方角を指してくれるが、何も見えない。大きな山々の裾を一本の道が伸びている。あきらめて麗江に帰ることにした。暗くなったら危ない。
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/e/a/eac0de4c-s.jpg" width="160" height="120">
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<hr>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/0/f/0f518767.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/0/f/0f518767-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/b/0/b0dbed54.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/b/0/b0dbed54-s.jpg" width="160" height="120"></a>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
街に戻ってきたところで、自転車二人組を見かけたので声をかける。スイス人で昆明から10日かけて自転車で来たという。よくこんな高地を．．．それも上りではないか。自転車で旅をしている人を途中で見かけたかと聞くが、自分達だけだという。「<a href="http://www.north-island.co.jp/">熊出没注意</a>」のステッカーが張って有ったのでそのことに触れると驚かれる。やはり中国人だと思われていた．．．日本は北海道を横断したとのこと。
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/0/6/06bbd8f3.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/0/6/06bbd8f3-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/c/7/c7c4cf75.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/c/7/c7c4cf75-s.jpg" width="160" height="120"></a> 
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/9/a/9ac8f632.jpg"><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/9/a/9ac8f632-s.jpg" width="160" height="120"></a>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">
割と良い立地にチベタンの店が有った。主に欧米人パッカーの溜まり場のようになっていた。チベット料理は．．．うーん、やはり日本人には微妙な味。腕が悪いのではなくこういう味なのだ。時期が時期だけにどうかと思ったが、店は非常に良い雰囲気だった。
</td>
</tr>
</table>

</body>

</html>
]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/post-47.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2-中国圏</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今宵の宿</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雲南省</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:00:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢民族のワナVOL2</title>
            <description><![CDATA[<html>

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<body>


<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr>
<td colspan="2"><strong><a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/vol1.html">これまでの経緯はVOL１から</a></strong>
  <hr>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">


飛行機は行ってしまったので、到着客の流れにのって一旦空港を出てからもう一度出発ロビーへ。<br>
<br>
[重要顧客-VIP]と書かれたカウンターへ。<br>
値班主任という肩書きの、どれだけ偉いのかよく分からない女の人。<br>
<br>
「スタッフから話は聞いています。翌朝10時に麗江への便が有りますから、今日は成都に泊まってください。」と言われる。<br>
僕をホテルに連れて行くように、案内のスタッフへ指示を出す。<br>
ただし費用は僕が払うように、と。今回のは航空会社に責任があるのではなく、空港の保安要員の指示だから、航空会社としては従わなくてはとのことで。

</td>
</tr>
<tr>
<td><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/a/6/a6665857-s.jpg" width="160" height="120"></td>
<td>案内小姐は「日本人？コンニチハ」とか話しかけてくれるが、あまり良い気分ではない。<br>
「国航賓館」は、送迎車を手配してもらうほどではない、空港の目の前だった。<br>
1泊180元。3階建ての寄宿舎のような建物だった。<br>
<br>
（夜に成都で｢麻婆豆腐｣発祥の店で食事。これは別の機会に）</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/a/d/ad347dd2-s.jpg" width="160" height="120">
</td>
<td>
<p>翌朝8時、歩いて空港へ。<br>
経済席(エコノミー)カウンターに並ぶのだが、スタッフは「そんな予約は入ってませんよ」と仰る。<br>
<br>
またもや重要顧客カウンターへ行くと、昨日とは違う値班主任は言った。<br>
「あなたの予約クラスですと他社便に変更は出来ません。夜7時にCAの便が有りますのでそれに乗って下さい」と。<br>
<br>
夜7時というと昨日と同じ便じゃないか。そんな話聞いていないと抗議するも「それは昨日のスタッフのミスです。私のミスでは有りません。それにその朝の便はもう満席ですし、どうしようも有りません」と。<br>
<br>
やは．．．.昨日空港を出るときに新しいチケットを受けてっておくべきだった...これだから中国は...<br>
<br>
<br>
(また半日以上時間が出来たので、また成都の街へ。<br>
この話はまた別の機会に）
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr>

</td>
</tr>
<tr>
<td width="160">
<img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/1/c/1c66e51e-s.jpg" width="160" height="213"><br>
<br>
セキュリティチェックの所に有った看板。<br>
<br>
「ラサ、リンチー、ジョンヅーへ行く旅行者は４.5.6番通路を通るように」<br>
<br>
当然だが、そこはチェックは厳しいのだろう。
<hr>
<p><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/9/a/9a746506-s.jpg" width="160" height="120"><br>
この日も混んでいた。

</td>
<td>

夕方、また成都空港に。まず、経済席カウンターで言われた言葉。<br>
&nbsp;「そんな予約は有りませんよ。まずは発券カウンターに行ってください」&nbsp;<br>


いや、何となくそんなことも起こるだろうと思ってはいましたが。<br>


<br>
<br>
発券カウンタに並ぶ。    
漸く順番が来て職員が言った言葉。<br>
「なぜ発券カウンターに？もうbookingしているのだから、チェックインカウンターに行きなさい」   


&nbsp;<br>
<br>
経済席カウンターの職員；<br>
「私は英語だめだから、隣のカウンターへどうぞ」<br>
<br>
<br>
経済席カウンターの職員；<br>
「貴賓席カウンターへどうぞ」<br>
<br>
<br>
貴賓席カウンターの職員；「Welcome on board！」<br>   
今回で初めて、会話する前に僕を外国人だと見抜いた職員は言った。<br>
「隣のカウンターへどうぞ」。<br>
隣のカウンターというのはまたもや「重要顧客カウンター」だった...<br>
<br>
&nbsp;（上記簡単に書いているが、中国で並ぶというのがどれだけ大変か...)<br>
<br>
<br>
まともや朝とは違う値班主任。<br>
話を聞いた値班主任はコンピューターと格闘しながら、僕に聞いた。<br>
<br>
「あなたのチケットは先週の3月12日まで有効(valid)となっています。   
これはどこで購入(buy)したチケットですか？」<br>
<br>
－－本当にValid date ですか？何かのLimit    
の間違いでは？<br>
<br>
「いや、間違いない。予約を入れようとしてもエラーが出る」<br>
<br>
－－チケットは日本にあるユナイテッド航空で入手(get)しました。&nbsp;<br>


－－有効期限が先週ってことはないでしょう。だって昨日もこの航空券で上海から来たのだから。<br>
<br>
<br>
<br>
&nbsp;   
「big problem...」と英語でつぶやく職員。<br>   
値班主任が２人話し合っている。(全部で何人居るんだ？)<br>
奥に消えたスタッフが、10分ほどして戻ってきて笑顔で言った。<br>
<br>
「搭乗券が出来ました。さぁどうぞ！急いでゲートへ！」

</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
  <hr>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img border="0" src="http://image.blog.livedoor.jp/keiichi0907/imgs/c/d/cd94ebca-s.jpg" width="160" height="120"></td>
<td>

<br>
そこで僕が特に疑問を持たずに、搭乗券(航空券ではない)を受け取ったのが、次回の事件を招くことになるのだが．．．<br>
やっと麗江に行ける事になった僕は、ほっとしながら一日遅れで中国国際航空4451便に乗ったのだった。
<br>
（ちなみにこの日はPCについて何も言われなかった）<br>
<br>
四川省、雲南省の山々の上を飛んでいく。 <br>
雲の上は月が明るく、本当に明るく輝いていた。
</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>
]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/post-46.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2-中国圏</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">shisen</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 18:13:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漢民族のワナVOL1</title>
            <description><![CDATA[<div _extended="true">購入した航空券はこんなのだった。 <br />目的地の香格里拉(シャングリラ)までは飛行機で行く <br />麗江からバスで４時間のチベット族の町。 <br /><br />3/20　成田－上海(一泊) <br />3/21　上海－成都(乗継)－麗江（2泊） <br />3/23　麗江－昆明(乗継)－重慶(乗継)－北京(1泊） <br />3/24　北京－成田 <br />--------------------------------------- <br /><br />上海の空港で「麗江」までのチェックインしかせずに <br />「成都」までの搭乗券を受け取ったのが問題の始まりだった。 <br /><br />「成都」での乗継は3時間。十分余裕もあり、空港の <br />カフェでメールを書いたりして過ごした。 <br /><br />---------------------------------------- <br />「成都」での「麗江」までのチェックインは特に問題なかった。 <br />変わった点といえば、人が多かったのでファーストクラスカウンターで受付してもらったことくらい。 <br /><br />荷物のセキュリティチェックは滅茶苦茶混んでいた。 <br />ここ成都はラサや昌都などチベットへのフライトが有る。 <br /><br />ジャケットを脱ぎ、くつを脱ぎ、ズボンのボタンにも反応する金属探知機を越える。</div>
<div _extended="true">&nbsp;</div>
<div _extended="true">セキュリティスタッフが僕を呼び止め、声をかけた。</div>
<div _extended="true">なぜパソコンを持っているかと。 <br />いやなぜと言われても...確かに旅行に持っていくのは初めてですが。 <br /><br />電源を付けるように言われる。 <br />「いえ、バッテリーが無いので付きません」 <br />なぜつかない？ <br />「ここのコンセントの形が違うので」 <br />変換プラグも変圧器も持っているのに？ <br />「僕に言われてもそんなの知らん。」 <br />爆発物の恐れがある。本当にパソコンか？ <br />「いや、だからどうやって証明しろと？」 <br />パソコンの放棄は...しないですよね。 <br />「もちろん」 <br />上の者に聞いてくる、とパソコンを持って消える係員。 </div>
<div _extended="true"><br /><br />--- <br />搭乗時間が過ぎる。警備員にどうすんねん、と搭乗券を見せる。 <br />理解していない警備員に「ソーリーソーリ」と言われても... </div>
<div _extended="true"><br />係員が戻ってきて、パソコンを僕に返して言った。 <br />「BYE!!」 <br /><br />搭乗口に走ってくる僕を航空会社のスタッフが気の毒そうに見ている。 <br />滑走路ではAirChinaの航空機が動いていた。<br /></div>
<script type="text/javascript">new DecolinkParser().start('diary_body')</script>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/vol1.html</link>
            <guid>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/vol1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2-中国圏</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">shisen</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 18:40:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>変わらない顔</title>
            <description><![CDATA[<p>3月8日（土）</p><br />
<p>一日予定なし。オフィス用のデスクなどを探しに。<br />四街道に千葉県最大のオフィス家具リサイクル店が有るのをネットでみつけ、暖かいので自転車で。<br />．．．が、見つからない。四街道インターの先のはずなのだが。<br />物井の交番で聞いてもそんなの知らん、と。電話帳で探すもみあたらない。<br />今日はサイクリングに来たことにしてあきらめようとしたら、ようやく発見。<br />佐倉市じゃないか。どうりで四街道の電話帳に載ってないはず。<br />四街道インターの先というのには間違いないが。</p>
<p>親切なスタッフ。発送を頼んだら「千葉から自転車ですか？すごいですね」と。<br />いや、僕も今日はそんなつもりは無かったんだが。</p>
<p>予算に見合うデスク6台、カウンター、従業員用ロッカー、書庫などを購入。<br />
<hr>

<p></p><br />
<p>帰り道、<a href="http://lbs.mapion.co.jp/map/uc/PoiInfo?grp=sevenandifs&amp;poi_code=02151&amp;br=02">都町のデニーズ</a>。ここは知る人ぞ知るデニーズの実験店。<br />デニーズは店舗立地によってメニューを変えているが、全国でここと草加高砂店だけ、独立したメニュー。サイトにも載っていない。<br />従業員もマニュアル対応でない。制服も決まっていないようだ（白のシャツ、ブラウス、黒のパンツかソムリエエプロン）。<br />パンもその都度焼きたてを出してくれる。ハーブティもおかわりの都度新しい葉で出してくる必要は無いと思うのだが...<br />メインでラムのロースト、羊のくさみ無く良い。<br />都町図書館で借りた本が有ったので長居。インドとタイの勉強会。<br />サバ(銚子産だと説明有)のグリルを追加。</p>
<p>ピアノのリクエストを聞いてくるのにびっくり。こんなファミレスが他に有るか？<br />まさかいつもピアニストが居るとは思えないが。</p><br />
<hr>
<br />
<p>3月9日(日)<br /><a href="http://paxihouse.com/index.php?itemid=302">kyoの誕生パーティ</a>に。本人は働いていて、まわりが勝手に騒いでいるだけだが。<br />割と初対面の顔が多かったが、懐かしい顔が。</p>
<p><br /><br />10年ぶりにK田君。分からんかった．．．が、雰囲気変わっていない。<br />話を聞いているとやってることも変わっていない（笑。<br />「中西君、全然変わってないなぁ。すぐ分かったで」 そう？<br />K田君と会うのは大学4年の時に<a href="http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2007/09/post.html">ミャンマーの宿で偶然会って</a>以来。<br />次はどこでいつ会うのだろうか...</p>
<p>-------------<br /><br />12年ぶりくらい？M輪君。<br />いや、8年前(?)にM岡君がベトナムに遊びに行ったのは知っていたが。<br />「N西君、僕分かりますか？」 ごめんなさい、名前聞かないと分かりませんでした。<br />「Y崎Y司とも同じ会社なのに全然会わなくて．．．」<br />商社マンは行動範囲広くてすごいねー。<br />「N西君、雰囲気変わってないですね」 そう？？？</p><br />
<p>--------------<br />同年代っぽい、かしこそうな女の子、<br />「N西さん、最近どこに行きました？」<br />え？ってことは"はじめまして"じゃないんだよね・・・<br />「あぁ、T口君の会社の．．．（顔は分かるが名前が出ない...)」</p>
<p>--------------</p><br />
<p>ちょっと年上の男の人。<br />「あー君知ってる、俺のこと、分かるか？」<br />え？あぁ、分かった。「去年、花見でお会いしました」<br />「君、名前なんだたっけ？でも顔見たらすぐ分かったよ」<br />そうですか、そうですか。</p>
<p><br /><br />どうやら僕のことは覚えてもらいやすいらしい。<br />そして自分は人のことを覚えるのが苦手なようだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.nakanishi-keiichi.com/blog/2008/03/38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">友人・知人</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 23:28:30 +0900</pubDate>
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