「新版 危険な話」
広瀬隆著
チェルノブイリ原発事故についての本。ドキュメンタリーなのだろうが、自分で調べたというより、自説に近い新聞記事だけを集めてそれをつなぎあわせて「自分は正しい」と評し、反対意見はすべて「あの人は***に嘘をついたから」「この人は利害関係者だから」と切り捨てる手法はどうかと思う。
この人の言っていることはすべて嘘と言うわけではなく、もちろん真実も含まれて入るのだが、この「危機を煽っている」だけの文章にはうんざりする。社会に訴えるならもっとうまい方法があるのではないだろうか。
広瀬隆著
チェルノブイリ原発事故についての本。ドキュメンタリーなのだろうが、自分で調べたというより、自説に近い新聞記事だけを集めてそれをつなぎあわせて「自分は正しい」と評し、反対意見はすべて「あの人は***に嘘をついたから」「この人は利害関係者だから」と切り捨てる手法はどうかと思う。
この人の言っていることはすべて嘘と言うわけではなく、もちろん真実も含まれて入るのだが、この「危機を煽っている」だけの文章にはうんざりする。社会に訴えるならもっとうまい方法があるのではないだろうか。
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