| 「孤独な鳥はやさしくうたう」 田中真知 2008年7月10日 旅行人 旅行人キャンプにて購入。サインをしてもらう。 著者が旅を振り返って想う、短編集。 「バルセロナのストーカー」懐かしい。大学時代に"旅行人"で読んだ。読みやすい文体、ありがちな自慢話でも体験談でもない。旅で起こったことについて書かれているが、"旅行"の本ではない。著者の人生の中で海外に出た時に起こった&思ったことを、その時を振り返って書かれた話。 |
15日記書簡紀行の最近のブログ記事
「諸国漫遊記」 ピーター・フランクル
1998年11月1日 増進会出版社
1998年11月1日 増進会出版社
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「台所から北京が見える ~36歳から始めた私の中国語」 長澤信子 / 昭和58年12月15日 /東京ジャーナルセンター 「36歳の主婦が始めた中国語の学習記録」であり、中国語の学習方法や中国への渡航記録を書いているのであるが、この本の主題はそうではない。目標を持って行うと結果が着いてくるということを述べるために著者はこの本を買いたのであろう。 |
「中国 見たもの聞いたこと」 西野広祥
1990年11月20日
天安門事件前後に、大連へ語学留学していた著者(40代男性)のエッセー。
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「十五少年漂流記の島-ニュージーランド紀行」 塩野米松/著 |
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「激闘ニューギニア戦記」 星野一雄 2009年2月11日 |
昭和55年 集英社文庫
「吐喝喇へ」清水哲男 渕上出版
トカラ旅行中に船で、知り合った人から入手。学生時代に読んだ事のある本だが、その場所(トカラ−鹿児島県十島村)まで行って読むとより深く楽しめる
た。ただこの人の文章が...自分の文章と同じでくどい、と言うかひねくれている所が多い。まぁ、トカラについて書かれた旅行記は少ないのでこの本が旅の参考にはなるのだが。
トカラ旅行中に船で、知り合った人から入手。学生時代に読んだ事のある本だが、その場所(トカラ−鹿児島県十島村)まで行って読むとより深く楽しめる
た。ただこの人の文章が...自分の文章と同じでくどい、と言うかひねくれている所が多い。まぁ、トカラについて書かれた旅行記は少ないのでこの本が旅の参考にはなるのだが。
「梅桃が実るとき」 吉行あぐり
初版昭和60年12月 文園社
懐かしい。NHKの連続ドラマ「あぐり」の原作。
「大放浪-小野田少尉発見の旅」 鈴木紀夫
1995年9月初版 朝日文庫
戦後30年を経過後にフィリピン、ルパング島。小野田少尉を発見した青年の旅行記。"旅人"の感覚が分かる人が読めば面白い。自分の身近にもこういう人多いなぁ。普通の日本人が読むとあきれるのだろうが。
「ソヴィエト見聞録 ~放送記者の見たままノート」 大蔵雄之助
講談社文庫 昭和59年10月15日
「大江戸泉光院旅日記」 石川英輔
講談社文庫 1997年5月15日
「アーロン収容所再訪」 会田雄次
中公文庫 1988年10月25日刊 (文芸春秋1977年6月)
「あなたの知らないガリバー旅行記」 阿刀田高
新潮文庫 昭和63年4月25日
「君はアメリカを見たか」 大阪読売アメリカ取材班
角川文庫 昭和60年9月25日
「雲の墓標」 阿川弘之
新潮文庫 昭和33年7月20日