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0602092131新宿のロシア料理レストラン「スンガリー」。既知の人も多いだろうが、「スンガリー」はアムールの支流「松花江」のロシア語名。
本で知った知識だが、この店は加藤登紀子(加藤登紀子は満州国のハルピン生まれ)の両親が開いた店。料理人やウエートレスは亡命ロシア人(第二次世界大戦後のソ連からの亡命者という意味ではなく、革命から逃げてきた帝政ロシア=白系ロシア人という意味であろう)を雇ったという。客には満州に住んでいた人、シベリア抑留された人が多く詰めかけ、昔を懐かしむサロンとして店は出来たらしい。
 
06020921351.前菜に、いわしの酢漬け、ピクルス、赤カブのサラダ?
2.スープはもちろんボルシチ(赤かぶと牛肉、ロシアでは毎日食べた)
3.マッシュルームとホワイトアスパラガスのつぼ焼きクリーム煮
4.メインにローストした鹿肉のそば粉クレープ添え、トケマリソース仕立て
5.もう一つメインを、鴨のロースト、
6.パンの代わりにピロシキ(¨、テイクアウト出来る)
7.ロシアンティー(各種ジャムがずらっと並び驚く)
 
0602092147
 
...うまい。
ロシアではこんな料理食べなかった。(一ヶ月どこでどんな旅行をしていたんだ?)
 
ボルシチはやさしい味、今回のメインの料理(鹿)は野生の「肉」って感じで満足。
鴨はクランベリーソースと合って豪華だ。一緒に出てく
るクレープ(そば粉?)が独特。
 
 
 
0602092208飲み物は今回はウォッカのカクテルを一杯飲んだだけだが、たぶんオリジナルのカクテルが何種類か有った。面白そう。
ウォッカ各種400円程度。グルジアワインも珍しいのがたくさん有った(サイトには載ってないが店には有る)。
 
ロシアについての知識、情報は少ない。僕もロシアへ実際に行くまでロシア料理とはどんなのか知らなかった。
ニシンの酢漬け、鮭やマスも良く食べる。イクラという言葉はロシアでも通じる(ロシア語?)。
(副菜としてだが)米もよく見かける。ソバは今回も出たが、麺ではなくクレープにして食べる。
 
スンガリー新宿西口スバルビル店 [ エスニック、無国籍料理 ] - Yahoo!グルメ

久しぶりにロシアを思い出して楽しめた。
お酒も含めてこれで5500円(コースで頼んで追加もしなければもっと抑えられるが)。
ここはまた僕は行きたい。
昼間誰も出社せず。一人でゆっくり昼食。

ふだん行かない店に行くチャンス...なのでひさしぶりに「うなぎのをざわ」へ。
新聞を読みながら、うな重をゆっくりいただく。

ひまそうな年配の男の客が店員と世間話をしている。
いいなぁ。こんな悠々自適な毎日を送りたい。

きも吸いも飲んで、日本酒でも...とも思ったが自重する。
まったりした昼のひと時。
深夜、ロイヤルホストへ。リゾットを食べる。
(ロイヤルホストはコスモドリアが好き。栗の甘さが良い。先週だったかロイヤルの創始者の江頭匡一氏が亡くなった。
僕は自伝を読むのが好きで、日経は「私の履歴書」欄から読み始めるくらいだ。
江頭さんはチェーンが大きくなってからも、新メニューはすべて自分の舌で確かめ、店舗に行くのが好きだったという。個性の有る人だったようだ。
江頭匡一氏の自伝は面白かった。
何かを始めた人、自ら創りあげた人は格好良いと思う。



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昨日のyahooのレシピ

秋の混ぜ寿司
イカと豆腐の煮物
菊菜のトロミ汁
焼ミカン。

...「焼ミカン」とは何ぞや。
如何なる物かみかん好きとしては試さずにはいられない。
網で皮のままのみかんを焼くだけである。焦げ目が付いた頃に食すとのこと。

ちょっと怖かったので2個だけ焼いてみる。
食後の感想は...まぁ有りかなといった感じ。甘みが出て意外と食べれた。

もしかして普通の食べ方なんだろうか。僕は初めて見たのだが。
食べれないことも無いが、やはりみかんはそのまま食べまくるに限る。
ちなみに僕はみかんはヤフオクで箱で買う。送料入れても安いよ。

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