3華中の最近のブログ記事

旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
■肉食系ブラックバス、ミジンコでしのぐ粗食派も(読売新聞 - 10月31日 17:27) 

各地で厄介ものにされている"ブラックバス"。雑食性でいろいろな魚の稚魚、蟹や海老まで食べてしまうので、ブラックバスが進入した湖では、他の固有種がいなくなってしまうので問題になっている。 
賀県に住む人なら誰でも知っていることだが、自分が小学校の頃から、琵琶湖では問題になっている。いまや琵琶湖産の魚が日常の食卓に上ることはほとんど無いのではないだろうか? 

そのブラックバス、そんなに繁殖して簡単に釣れるのであれば「食べればよい」。あまり知られてはいないがアメリカでも中国でも食べられている。それも嫌々食べられているわけではなく、"美味しい魚"としてっぽい。 
中国語では「黒鲈鱼(ブラックバス)」又は単に「鲈鱼」。ただ普通は「鲈鱼」はスズキを指すっぽい。 

【Baiduで画像検索かけてみた】 
http://image.baidu.jp/i?tn=baiduimage&ct=201326592&lm=-1&cl=2&word=%E9%B2%88%E9%B1%BC外部リンク 
【上海の結婚式でブラックバスが出されるって本当?】 
http://www.shanghai.or.jp/yorozu/48657_1.html外部リンク 
【鮮魚売り場のブラックバス】 
http://black.ap.teacup.com/bassdata/60.html外部リンク 

中国ではどうやら蒸し焼きなどにすることが多いようだが、湖沼魚はどうしても生臭い。フライにすれば良い。ハンバーガーとして出している店は何年か前から一応有るのだが、日本ではやはりイメージが悪くて流通量が少なく、どうしても価格が割高になってしまう。 
沖島(近江八幡市)を中心に先月から"コロッケにして流通させよう"という運動が行われている。ぜひ食べてもらいたい。 自分もまだ食べてないのだが。

ちなみにバスバーガーの味はマクドナルドの"フィレオフィッシュ"と全く同じ。フィレオフィッシュの魚って"鱈の一種"らしいけど、白身の魚だったら何でも良いんじゃ... 

琵琶湖「バスバーガー」 COP10で世界デビュー(1年前の記事) 
http://www.asahi.com/eco/TKY201010190181.html外部リンク 
ぐるたび【ブラックバスのハンバーガー】 
http://gurutabi.gnavi.co.jp/sp/gourmet/cat4/basubagar_shiga/shiga/all/外部リンク 
上海万博のフードコートにあった貴州省料理の店。


店頭に有った定食の見本。スープの中には、大きな魚の頭が...これはちょっと...自分には無理です。衝撃を受けたので写真だけ撮る。

タグクラウド

カテゴリ