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タイ航空ビジネスクラス。
バンコク(07:45)発 ホーチミン(09:15)着。

[Stir-fried Hokkien Noodles with ketchup
with egg,Chiken julienne and tomato]

福建麺炒≒鶏肉と卵の入ったケチャップ焼きそば。
果物とブルーベリーパイ。
ビジネスクラスなのだが、朝食だし、飛行時間1時間半の短いフライトなんでこれが精一杯か。
バンコク・スワナプーム国際空港。
タイ航空のビジネスクラスラウンジ。
早朝の朝食。
タイ航空ビジネスクラス。
シドニー(10:00)発、バンコク(16:30)着。
離陸1時間後に昼食、到着1.5時間前に軽食。

Pan fried Crab Meat Cake with Sweet Chilli and Cucumber Sauce
蟹肉入りの揚げカマボコ。甘いチリと胡瓜のソースで。
待ち時間に意外なものが出される。おいしい。これだけでビール一缶あける。


Smoked Duck, Salmon, Scallop
家鴨の燻製とサーモン、ほたて
前菜。味がしみこんでいておいしい。シャブリを注文。



Prawns, Nile Perch and Steamed Scallop in White Wine Sauce
Pasta Linguine, Carrot and Broccoli
海老と白身魚、ホタテの白ワイン煮。リングイネパスタ、人参とブロッコリ。
白ワインをおかわり。「ナイルパーチ」と英語で書かれると何だか食欲が失せる。「スズキ」と書くとイメージが大きく変わるのに。



Assorted Cheese, Fresh Fruits
チーズとフルーツ。
普段はチーズをそんなに食べないので、ワインと一緒にゆっくりと味わう。
隣のおっさんはぺろりと平らげていた。


Passion Fruit Cake with Rasberry Sauce
Tea,Coffee,Espresso,Cappuccino
パッションフルーツケーキにラズベリーソース
目の前で一つづつサーブして、ソースをかけてくれる。派手な色だがあっさりしていて美味しかった。



Hot Light Meal
Stir-fried Hokkien Noodles with Chicken and Black Mushroom
Oriental Sauce, Stir-fried Vegetables
鶏肉と椎茸と軽く炒めた福建麺、オリエンタルソース、野菜の素揚げ
バンコク到着2時間前の軽食。いきなりアジアだ。隣のおっさん(白人)は「何だこれは?」といった顔で箸をつけていなかった。自分はもちろん美味しく頂く。
バンコク空港の制限エリア(乗換エリア)内に「MANGO TREE」が出店していた。
こんなところにも店が有るのか。日本でも丸ビルの本店以外にもマンゴツリーカフェとして何店舗か有るように。

30分くらいは時間が有りそうなので入ってみた。
国際空港内と思えば妥当な価格か。もちろんタイの物価から考えると高いが。




カクテルが楽しい。
バンコックスリングやスワンナプ-ム・マジック(笑)。
ピナコラーダ(240バーツ)を。
この価格は贅沢?いや、でも日本での価格を考えると。
ゆっくりできた。飛行機に乗り遅れるわけにはいかず、あわてて飲み干したのだが。
THAI CUISINE [BLUE ELEPHANT]

これまでタイは何度か行った事は有るが、食事はいつも屋台やカフェ、ホテル内のレストランなどで適当に済ませてきた。苦手な食べ物(辛すぎるものなど)も有るが屋台でも美味しいし、むしろ屋台などの料理こそが"タイ料理"っぽくて良いとも思えるから。

今回は高校の同級生と二人(彼は初めてのタイ訪問)と言うことも有り、さらに人に紹介できる"まともな"ところをという要望を受けたので、今回はタイ料理を出すレストランで有名店に行くことにした。せっかくなのでパックツアーなどでは行けない、少し良い店に。

目指す「ブルーエレファント」は事前調査が足りず、行くのに苦労した。BTSの駅の目の前の超一等地なのに。

ライトアップされた白亜の邸宅レストラン。店の前は小さ広場になっている。iphone3でフラッシュが無いのでうまく撮れないが、非常に雰囲気は良い。中国などに有る派手なライトアップではない。写真ではそうなってしまっているが...

築100年以上の洋館、戦争中は在タイ日本軍総司令部だったというから驚くしかない。

予約もせずに行くような店ではないのだが、店に着いたのは21時だったので空いていた。
以下、写真はどれもうまく撮れていないのだが、店の雰囲気・料理とも良い感じ。高級店なのだがフォーマル過ぎず、店の対応もかしこまりすぎず親しみやすい感じ。この時は知らなかったが、APEC晩餐会の料理はみなこの店が担当したという。普通は予約していくべき店だ。ランチは割りと手ごろな価格で食べれるようだが。

メニューはアラカルトでいろいろ頼むか迷ったが、コースで。
この店はロンドン、パリ、リヨン、マルタ、ブリュッセル、ドバイ、バーレーンとなんだか金の匂いのする所にばかり出店している。たぶん本店であるこの店が一番価格が安いのだろうなぁと下世話な事を考えながらメニューをみる。

今回のコースのメニュー。たしか一人2000バーツ。
赤い象のマークは辛さを表す。





ウォッカペースでライムなどが入って、スッキリした感じ。外が暑かったのでちょうど良いやとがぶ飲みしてると、なんと唐辛子が入ってる...どうりでスッキリしすぎる...


スターターからかわいく出てきた。うん、そこらの食堂とはえらい違いだ(当たり前)。海老の蒸し餃子。スプーンに載っているのは蟹肉をカレーペーストで合えたものにパイナップルのソース。手が込んでいる。これは期待できそうだと食べる。



スープも二人別々にオーダーした。これまた写真が下手なのだが、定番のトムヤムクンも辛すぎず深い味で、おいしくいただく。




メインの品々。蟹のカレーに、マッサマン(イスラム風の)ラムに...説明を受けたが覚えられぬ。メニューを見ながら食べる。このころから同伴者が腹が膨れてきたのか眠さでダウンし始める。

ご飯のおかわりは竹篭に入れて、その都度持ってきてくれる。食べきれないのでご飯は遠慮していたのだが、珍しいので写真だけ撮らせてもらう。


デザートがお腹いっぱいでもう入らない。甘いものは別腹と言うが、本当に苦しい。
ココナッツはコースに含まれておらず、別にオーダーしたもの。

「世界弾丸トラベラー」でもこの店に行っていたことを帰国後に知る。確かにここで夕食をとってからエアポートトレインで空港に行き、深夜便に乗って東京に朝に着いて出社...は理想だ。

メニューの表紙。
TG081PNH1005-BKK1110
タイ航空  プノンペン(カンボジア)~バンコク(タイ)

朝食。紙製のランチボックスで。
デザート(ピンク色のもの)は、もち米でつくったスィーツ(カオニャオ?)。
はっきりとした甘さ(だが人工的でない)で、自分は好き。
お茶を飲みながらいただく。タイっぽくて良い。
タイ料理「サヘラ」。知人の中で非常に評判が良いので、上野からの帰りに途中下車をして行ってみた。場所は京成堀切菖蒲園駅からすぐ。下町の普通の駅前といった感じなのだが、非常においしい。外観は小さなビルの2階に有る個人商店で、口コミを知らなければ、入ることは無かっただろう店構え。今月で閉店になるという。これは惜しい。
料理の味は"日本人に合う味"と書くと、日本人向けにアレンジされたものと勘違いされるが、タイのちゃんとした店で食べるものと同じだろう。タイに行った事のない人でも美味しいと感じると思う。
来店客層は一人出来ている女性・子供を連れた家族連れなど幅広い年齢層で、地元に溶け込んでいる店なのだろう、繁盛していた。

生春巻き


トムヤムクンラーメン




ソフトシェルクラブのカレー炒め
有馬記念の祝勝会におよばれ。






















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