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健康診断を終えて帰宅。前日夜から何も食べていなかったので、少し良いものを食べようと人形町を自転車でまわる。
小料理店のような店の前にランチメニューが出ていた。焼き鳥がふんだんに乗った「江戸路丼」(1000円)が美味しそうに思えて入店。高級店のような外装で中の様子も見えないが、どんぶりなら一人で入るのも問題無いだろう。
お目当ての「江戸路丼」は売り切れで、「焼鳥丼」(900円)を注文。たれか塩が選べるが、江戸ならば醤油だれだろう。「時間がかかりますが大丈夫?」と尋ねられてから、カウンターの目の前で炭火で焼いてくれている。
出てきた焼鳥丼は当然美味しい。昼食ランチメニューのどんぶりでこの味は素晴らしい。この店の近くに有る「玉ひで」の親子丼よりもこの店の焼鳥丼の方が満足度は高い。良い店を見つけた気分、と思ったら「玉ひで」の姉妹店との事。なるほど。

離島キッチン 日本橋店。
加計呂麻島のキビ酢を納入しているということで森さん、奄美の焼酎「島のナポレオン」の営業の冨澤さんと。

レストランは、食べ飲み放題30分毎1600円均一価格。なかなか強気なとも思ったが、料理の素材が良い。全国の離島から集めた食材の料理が並んでいる。日によって内容は違うのだろうが、一つ一つの食材が良いものを使っているように思う(島では安いのかもしれないがw)。

この店の良さは、そこで出会う人との会話だ。この日は奄美の地ビール会社の方が奄美から来て、タンカンのビールとパッションフルーツのビールを振舞ってくれていた(2杯目から別料金)。
立飲みスペースで、福江島出身という方と話す(すごい会社の経営者だ、その時は気付かなかった)。「高浜ビーチがきれいだとは島から出るまで思っていなかった。当たり前で」とか、 五島ゲストハウス 雨通宿の話をしながら、勧められるままに楽しく酒を飲んでいると時間はどんどん過ぎる。

1時間半飲んで店を出た。まだまだいくらでも飲めるし食べれるのだが、財布が...

店員とも奄美や五島、瀬戸内海、利尻など、懐かしかったり興味のある島の話題ばかり。最近ずっと旅に出ていないので、話をしているだけで旅に出た気分になれる。家から近いので、誰かが来たらまた行きたい。
 

 

 

 

 

 

たまたま通りがかったラーメン屋のメニューに惹かれて。
奇をてらったものかと思いきや、美味しい。

施術師の坂下さんが水天宮まで来たので、人形町観光。「玉ひで」で元祖親子丼。
噂はよく聞くが初めて。こういう時でないと入らないだろうし。
違うのは分かるが...なんだろうこの行列は。
家の近くにある鶏肉屋なのだが、良い味を出している。



丸の内ランチ会。
八重洲のブルガリア料理店「ソフィア」。以前ディナーで来たことがある。 ランチはメインのみオーダーのビュッフェスタイル。






閉店間際に見つけた。
買わなかったけど...お得かもしれない。
新橋で春成と会う。男二人でフレンチを?食べながら前回の話の事件の後日談を。
あちこちで話題の「俺のフレンチ GINZA」。
mixiでもコストパフォーマンスの良さを絶賛する人が多くどんなところか気になっていた。
店に着いたのは18時半ごろなのだが、行列が数人。
店の外でもかまわないと言うと、割と待たされずに酒にありつく。
ワインはグラスで500円くらい、ボトルで1400円くらいから。
立ち飲みだとこれくらいの価格でないとだめなのか?思ったが、料理は良い感じ。この値段でこの料理ならお得感が。ただ、並んでまで立ち飲みの店に行きたいかと言われると...

他の客も「いったいどんな所なのか確認しに来た」と言う感じの人が多い。
男だけでもフレンチ(&ちゃんとした料理)に気軽に行けるというのは良い。

うさぎとフォアグラのガランティーヌ(580円)


エスカルゴのラグーパイサンド(680円)。

仔羊背肉のロースト


鍋一杯。980円なのに結構なボリュームが。肉は2本、ハーブの香りも少しレアな焼き加減も良い感じ。つけ合せのポテトもニンジンもおいしい。

写真がうまく撮れていないがメインの「和牛ほほ肉の赤ワイン煮」。

これが出る前の時点でお腹いっぱい。

お腹の余裕が有れば、これだけでいくらでもパンが食べれるのに。

とてもデザートまで頼む余力は無く。
男2人で、前菜2品とメイン2品、ワイン4杯で満足(ボトルにしたら良かった!)。
日本橋馬喰町のちゃんこ屋「時津洋」。


「海鮮ばくだん」。まぐろやいかなどの刺身を納豆・おくらなどで和えてから海苔に巻いて食べる。


「塩」や「味噌」など鍋の種類は選べるのだが、この店の一押しということで「塩ちゃんこ」に。店の人が全部つくってくれるのだが、目の前でつくねがへらでこねられてつるつるになるのを見て感心する。

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