78世田谷の最近のブログ記事









2ヶ月前に日本橋に引越して来たが、偶然近くに高校の同級生が住んでいた。 引越して間もないころ、彼に連れられ近所のビールバーで飲んだ。昨日もたまたま早く帰宅し、翌日が祝日だったので、23時ごろ一人で飲みに出かけたのだが、カウンターに座ったところ、その彼(同級生)も一人でやって来た。食事は既に済ませていたので、強めのビールを飲む。どういう会話の流れか苦手な食べ物の話になった。彼は「パクチーだ」と言ったのだが、その時横に居た常連客が「パクチーハウスって知ってる?」と声をかけてきた。「いや、知ってるも何も...友達がやっている店だ」と答えたところ、3人で翌日の夜に行こうという話になった。



満席で予約は取れなかったので立ち飲みを覚悟して行ったのだが、大卓の端に無理やり(?)3人分の座席を用意してくれていた。座席の隣の「樽」には空席待ちの人達が10人くらい立ち飲みしている。相変わらず繁盛している。

「パクチーが苦手」という彼も、隣の席に居た女性グループにからかわれながらも、全く普通に食べていた。この店のパクチーはパクチー嫌いでも食べれるのだ(たぶん)。


そんな感じで食事をしていたところ、離れたテーブルに、別の高校の同級生が居ることに気付いた。向こうから声をかけてきてくれたので気付いたのだが... 
たまたま関西から3日間東京に来ていて、テレビで見たこの店にたまたま来店したのだと言う。 知り合いの店ということは知らないし、僕たちが来ていることももちろん知らなかったと言うことで、本当に驚かされた。彼女とは同窓会で会って以来、10年ぶりくらいだ。 期せずして高校の同級生3人が、地元(滋賀県)から離れたこの店で揃った。

今回一緒に行った人も「パクチーハウス」はもちろん、知人の店を他に何個も知っていた。"グルメ"というのではない。ビール好きで、笑顔が良い人なので知り合いを増やしやすい人なのだろう。
どこでどんな人と会うか分からない。
大学生時代からの知人の結婚披露パーティで。
















有馬記念の祝勝会におよばれ。






















生ハムを使った贅沢なもの。お茶ではなくだし汁。

千葉まで帰れないので用賀の店に行くも、ちょうど閉店したところ。"賄い"を一緒にいただく。「簡単なものばかりなのに美味しいやん」と言うと「そりゃ素材が良いもんばかりだから」と。そりゃそうだ。客に出すはずだったものだし。 
リアル(w。味は鶏肉に似て淡白。





タグクラウド

カテゴリ