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(ラム肉のタタキ) 羊肉なのに臭みがなく、自分でも食べれる。
旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
カトーさん主催の食事会。ウイグル料理って何だ?と思ったが、あぁラグマンか。ウイグルに行ったのはもう10年以上前、バスで砂漠横断、毎日毎日同じものを食べ続けたのを思い出した。素朴な店舗。でもウイグル人留学生が日本で開業、それも新宿に店を構えるなんてなかなか出来ることではない。ほぼ同年代の店長に誕生日を祝ってもらう。 
ラマダン明けのお菓子は、素朴な味だった。 
フランソワがタジン鍋ケーキを用意してくれていたことに驚く。全く不釣合いの"鮒寿司"で申し訳ない
0602092131新宿のロシア料理レストラン「スンガリー」。「スンガリー」はアムールの支流「松花江」のロシア語名。本で知った知識だが、この店は加藤登紀子(加藤登紀子は満州国のハルピン生まれ)の両親が開いた店。料理人やウエートレスは亡命ロシア人(第二次世界大戦後のソ連からの亡命者という意味ではなく、革命から逃げてきた帝政ロシア=白系ロシア人という意味であろう)を雇ったという。客には満州に住んでいた人、シベリア抑留された人が多く詰めかけ、昔を懐かしむサロンとして店は出来たらしい。
 
06020921351.前菜に、いわしの酢漬け、ピクルス、赤カブのサラダ?
2.スープはもちろんボルシチ(赤かぶと牛肉、ロシアでは毎日食べた)
3.マッシュルームとホワイトアスパラガスのつぼ焼きクリーム煮
4.メインに鹿肉ローストのそば粉クレープ添え、トケマリソース仕立て
5.もう一つメインを、鴨のロースト、
6.パンの代わりにピロシキ(¨、テイクアウト出来る)
7.ロシアンティー(各種ジャムがずらっと並び驚く)
 
0602092147...うまい。
ロシアではこんな料理食べなかった。(一ヶ月どこでどんな旅行をしていたんだ?)
 
ボルシチはやさしい味、今回のメインの料理(鹿)は野生の「肉」って感じで満足。
鴨はクランベリーソースと合って豪華だ。一緒に出てく
るクレープ(そば粉?)が独特。
 
0602092208飲み物は今回はウォッカのカクテルを一杯飲んだだけだが、たぶんオリジナルのカクテルが何種類か有った。面白そう。ウォッカ各種400円程度。グルジアワインも珍しいのがたくさん有った(サイトには載ってないが店には有る)。
 
ロシアについての知識、情報は少ない。僕もロシアへ実際に行くまでロシア料理とはどんなのか知らなかった。
ニシンの酢漬け、鮭やマスも良く食べる。イクラという言葉はロシアでも通じる(ロシア語?)。
(副菜としてだが)米もよく見かける。ソバは今回も出たが、麺ではなくクレープにして食べる。
 
スンガリー新宿西口スバルビル店 [ エスニック、無国籍料理 ] - Yahoo!グルメ

久しぶりにロシアを思い出して楽しめた。
お酒も含めてこれで5500円(コースで頼んで追加もしなければもっと抑えられるが)。
ここはまた僕は行きたい。

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