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新大久保駅の東側、韓流エリアにあるネパール料理店。他の地域と同じく新大久保ですらネパール料理店は増えているが、ここはネットでの評判も良い。どんな店なのか来てみた。日曜日の14時半、入店時には満員の店内。客の半分程度を欧米系外国人が占めていた。ロンプラにでも載っているのだろうか。

ダルバートが500円とは予め知っていたが、ランチタイムだけの価格では無かった。500円でチキンカレーとご飯、ダル(豆のスープ)、漬物。夕食でもこれだけでも良いのではないか。

人数が居たので980円のセットと、羊脳みそのフライ、パニプリを注文してシェア。一人当たり600円。満足な昼食だった。

最近増えている日本の多くのインド料理店では、インド人ではなくネパール人が調理していて、料理ももはやどこの地域のものか分からない店が多いのだが、この店はネパールのタカリ族とネワール族の料理にこだわっているとの事。店員に聞くと従業員は「ポカラとかアチコチから来た」としか言わなかったが、尋ねた側が知識を持っていないから説明しにくかったのだろう(笑)。

店は雑居ビルの4階に有るのだが、ビルの前では隣のホットク屋の行列が出来ていた。若い女性ばかり。客層が全然違うのが面白い。


ワリカザセット(980円)。マトン炒め、緑豆、ジャガイモや人参などのスパイス和え、筍のスープ、干飯。


ダルバート


パニプリ

羊の脳みそのフライ
ビビンバ。ご飯と具が別添え。
いつものアシアナ航空特製コチュジャン(からし味噌)を混ぜて食べる。
ビビンバについての説明(英語/日本語/中国語)までついている。
簡素だがおいしい。コストもかからないから機内食にぴったりだろう。

スープがつく。フリーズドライで、お湯はスチュワーデスが注いでくれる。これも機内食にぴったりだ。機内食でスープというのはたぶん初めてだ。JAL/ANAもドリンクとしてスープは提供しているが、それとは違う。フリーズドライだとコストをかけずに"具の入ったスープ"になる。他の航空にもなぜ普及しないのだろう(あ、味噌汁がたまに出るか)。


儀保駅近くの小さな店「あらぐすくすば・じーぶ」でランチ。
麺が硬い独特の沖縄そばで有名な店のようだったが、「ゆし豆腐」という見慣れぬものが有ったのでそちらを注文。し豆腐セット500円。じゅうしい(沖縄風炊込みご飯)、おからのいなりが付く。「ゆし豆腐すばせっと650円」というのもあった。

ゆし豆腐とは、型に入れて固める前のふわふわした豆腐のこと。ここでは温かいだし汁で食べた。沖縄では"島豆腐"と呼ばれる、本州のものよりは固めの豆腐を良く食べるが、このような食べ方も有るのだ。
ちまきと言えば一般的には、もち米を笹の葉で巻いて食べる、端午の節句や祭りのときの食べ物。発祥は中国のせっこう省。中国でも家庭でも作るがが、「五芳斋」という店のものが有名だと言う。

売り子の女の子がなんと日本語で声をかけてきたので驚いて立ち止まって話を聞く(2枚目の写真の女の子)。日本語を学んでいたので今回上海万博に出展するにあたり選抜されて出てきたという。この子のように売り子も中国全土からやって来ている、上海万博は一大イベントなのだ。


ここで販売している粽は4種類。「サーロインのちまき」と日本語で言われて、一瞬意味が分からなかった。サーロインは肉の部位の名前で日本語としては問題ないのだが、どうしてもステーキを想像してしまう。もち米の中に、肉、たけのこ、しいたけなどを味付けしたものが入っている。

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