1米の最近のブログ記事

ビビンバ。ご飯と具が別添え。
いつものアシアナ航空特製コチュジャン(からし味噌)を混ぜて食べる。
ビビンバについての説明(英語/日本語/中国語)までついている。
簡素だがおいしい。コストもかからないから機内食にぴったりだろう。

スープがつく。フリーズドライで、お湯はスチュワーデスが注いでくれる。これも機内食にぴったりだ。機内食でスープというのはたぶん初めてだ。JAL/ANAもドリンクとしてスープは提供しているが、それとは違う。フリーズドライだとコストをかけずに"具の入ったスープ"になる。他の航空にもなぜ普及しないのだろう(あ、味噌汁がたまに出るか)。


儀保駅近くの小さな店「あらぐすくすば・じーぶ」でランチ。
麺が硬い独特の沖縄そばで有名な店のようだったが、「ゆし豆腐」という見慣れぬものが有ったのでそちらを注文。し豆腐セット500円。じゅうしい(沖縄風炊込みご飯)、おからのいなりが付く。「ゆし豆腐すばせっと650円」というのもあった。

ゆし豆腐とは、型に入れて固める前のふわふわした豆腐のこと。ここでは温かいだし汁で食べた。沖縄では"島豆腐"と呼ばれる、本州のものよりは固めの豆腐を良く食べるが、このような食べ方も有るのだ。
ちまきと言えば一般的には、もち米を笹の葉で巻いて食べる、端午の節句や祭りのときの食べ物。発祥は中国のせっこう省。中国でも家庭でも作るがが、「五芳斋」という店のものが有名だと言う。

売り子の女の子がなんと日本語で声をかけてきたので驚いて立ち止まって話を聞く(2枚目の写真の女の子)。日本語を学んでいたので今回上海万博に出展するにあたり選抜されて出てきたという。この子のように売り子も中国全土からやって来ている、上海万博は一大イベントなのだ。


ここで販売している粽は4種類。「サーロインのちまき」と日本語で言われて、一瞬意味が分からなかった。サーロインは肉の部位の名前で日本語としては問題ないのだが、どうしてもステーキを想像してしまう。もち米の中に、肉、たけのこ、しいたけなどを味付けしたものが入っている。

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