ジャスミンライスの最近のブログ記事

HAJI BIRIYANI

バングラデシュの首都ダッカの中心、ビーマンバングラデシュ航空本社裏にひっそりと有るビリヤニ専門店。なんと1939年創業。歩き方の情報なので信用してなかったが帰国後サイトで確認。
(と言うかこのサイト、1939年創業という情報以外全く載ってないのだけど...)
1939年というとベンガルはまだイギリス領で、かつ飢饉で大変な時代。

看板はベンガル語のみ。アルファベット表記一切なし。 あまりにも普通の店構え。これがビリヤニと言えば"ハジビリヤニ"というほどの有名店なのか?

「ビリヤニ~」と尋ねながら入店。
(「イエス」と回答があった)


メニューはこの「ビリヤニ」一種類。チキンビリヤニ。
一種類しかないから、何も言わずとも、席に着くと勝手に出てくる(笑)。



ビールが合うのだけど、ここはイスラム国なので水で我慢。
すごくシンプルです。
付けあわせで生唐辛子が有るが、自分は手をつけられない。
「ビリヤニが店に大きな鍋で運ばれるのが面白い」と歩き方に載っていたが、今回は観れず。

開店時刻(正午)前にも関わらず、客は数人いた。バングラデシュ人男性ばかりの店の中で、唯一の女性...は日本人だった(きれいなのですぐに分かる)。1週間バングラデシュ西南部の田舎を旅していたと言うことで話を聞かせてもらった。この店に限らずバングラデシュの食事は日本人に合うようだ。かなりの貧困国なので旅行前は心配していたのだが杞憂のようだ。もちろん他国に比べてかなりの注意を払わなくてはならないが。(僕がミネラルウオーターではなく、店の水をがぶ飲みしていることに一言言われたが...)

味は食べやすくおいしい。
ただ、わざわざこの店でなくとも良いかも(正直でごめんなさい)。
まぁダッカの中心地に有るし、安いし量もランチにちょうど良いので、再訪時はまた行くかもしれない。
THAI CUISINE [BLUE ELEPHANT]

これまでタイは何度か行った事は有るが、食事はいつも屋台やカフェ、ホテル内のレストランなどで適当に済ませてきた。苦手な食べ物(辛すぎるものなど)も有るが屋台でも美味しいし、むしろ屋台などの料理こそが"タイ料理"っぽくて良いとも思えるから。

今回は高校の同級生と二人(彼は初めてのタイ訪問)と言うことも有り、さらに人に紹介できる"まともな"ところをという要望を受けたので、今回はタイ料理を出すレストランで有名店に行くことにした。せっかくなのでパックツアーなどでは行けない、少し良い店に。

目指す「ブルーエレファント」は事前調査が足りず、行くのに苦労した。BTSの駅の目の前の超一等地なのに。

ライトアップされた白亜の邸宅レストラン。店の前は小さ広場になっている。iphone3でフラッシュが無いのでうまく撮れないが、非常に雰囲気は良い。中国などに有る派手なライトアップではない。写真ではそうなってしまっているが...

築100年以上の洋館、戦争中は在タイ日本軍総司令部だったというから驚くしかない。

予約もせずに行くような店ではないのだが、店に着いたのは21時だったので空いていた。
以下、写真はどれもうまく撮れていないのだが、店の雰囲気・料理とも良い感じ。高級店なのだがフォーマル過ぎず、店の対応もかしこまりすぎず親しみやすい感じ。この時は知らなかったが、APEC晩餐会の料理はみなこの店が担当したという。普通は予約していくべき店だ。ランチは割りと手ごろな価格で食べれるようだが。

メニューはアラカルトでいろいろ頼むか迷ったが、コースで。
この店はロンドン、パリ、リヨン、マルタ、ブリュッセル、ドバイ、バーレーンとなんだか金の匂いのする所にばかり出店している。たぶん本店であるこの店が一番価格が安いのだろうなぁと下世話な事を考えながらメニューをみる。

今回のコースのメニュー。たしか一人2000バーツ。
赤い象のマークは辛さを表す。





ウォッカペースでライムなどが入って、スッキリした感じ。外が暑かったのでちょうど良いやとがぶ飲みしてると、なんと唐辛子が入ってる...どうりでスッキリしすぎる...


スターターからかわいく出てきた。うん、そこらの食堂とはえらい違いだ(当たり前)。海老の蒸し餃子。スプーンに載っているのは蟹肉をカレーペーストで合えたものにパイナップルのソース。手が込んでいる。これは期待できそうだと食べる。



スープも二人別々にオーダーした。これまた写真が下手なのだが、定番のトムヤムクンも辛すぎず深い味で、おいしくいただく。




メインの品々。蟹のカレーに、マッサマン(イスラム風の)ラムに...説明を受けたが覚えられぬ。メニューを見ながら食べる。このころから同伴者が腹が膨れてきたのか眠さでダウンし始める。

ご飯のおかわりは竹篭に入れて、その都度持ってきてくれる。食べきれないのでご飯は遠慮していたのだが、珍しいので写真だけ撮らせてもらう。


デザートがお腹いっぱいでもう入らない。甘いものは別腹と言うが、本当に苦しい。
ココナッツはコースに含まれておらず、別にオーダーしたもの。

「世界弾丸トラベラー」でもこの店に行っていたことを帰国後に知る。確かにここで夕食をとってからエアポートトレインで空港に行き、深夜便に乗って東京に朝に着いて出社...は理想だ。

メニューの表紙。
何もカジノのレストランで食べなくても...と思われるかもしれないが。
早朝にシンガポールに到着してまだ何も食べていないので。
シンガポールと言えば、海南鶏飯(鶏の茹で汁で米を炊く)。
あっさりとして美味しい。
ジャスミンライスの正しい食べ方といった感じ。
















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