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祝日のランチは太一君お勧めのインド料理店へ。場所は江戸川区船堀。こんな機会でないと行かない街。予定の無い祝日の外出にぴったりだ。

マスコミでよく出ている店のようだったので混雑している人気店だと思っていたのだが、20席くらいの個人経営の小さな店だった。開店と同時に入店したのは自分達だけ。 祝日はビュッフェ営業で、ランチは1500円。

料理は北インド・南インドが半分づつくらい。ドーサ(南インドのクレープ)が有名のようだったが、ビュッフェではナン、ロティ、パパドだった。これだけ書くと北インドだ。ただ、ナンもロティもタンドリーで焼き立てを出してくれて、おいしい。

この日のカレーはパラクパニール(チーズとほうれん草)、ダル(豆)のスープ、サンバル(野菜カレー)やラッサム(酸味のあるスープ)。じゃがいものスパイス炒め(名前知らない)でお腹は膨れる。
Pure Vegetarianとの事で一切肉は無いが、言われなければ「そういえば肉が無いな」くらい。腹は膨れるが、胃が重たくないので良い。

1時間半くらいかけて、会話しながらゆったりとしたランチ。









ドイツ人のアスパラガス好きは有名だ。 日本人が竹の子を食べるように、いや、春になると桜の下で花見をやるように。 ドイツ人は春になるとアスパラガスを食べる。



広場や道端には即席の アスパラガス屋さん。 レストランの入り口には「アスパラガス有ります」の大きな看板。 量り売りのサラダ屋では「アスパラガストッピング1本1ユーロ」の文字。

ヨーロッパで売られているアスパラガスは白アスパラ。 アスパラガスとは言わず「シュパ-ゲル(Supagel)」と言っていた。

日本で普段食べられているものと品種が違うようで、大きい。 長さは15~20cm、太さも1~2cmある(色が白いのは栽培方法の違い?詳しくは知らない) 。市場などでは量り売りされている。ドイツ産であることにみんなこだわりを持っているようで、値段はドイツ産で市場での小売価格で1kg5~7ユーロ(800円弱)。結構高い。

生で買っても旅行中は茹でるすべが無いので、デリカテッセンで調理されたものを。



茹でたアスパラにハムを巻いて、バターソースで食べる。日本では普通はこんなに食べないのではっといった量を。 日本でも缶詰では緑ではなく、白アスパラ(日本で缶詰で売られている白アスパラは中国産)だが、缶詰とはみずみずしさが違う。
「春!」というより、「生きてる!」って感じでツルッと豪快に食べた。
こづゆ」。会津地方の庶民のごちそう。冠婚葬祭には欠かせないそうだ。

しいたけ、大根、にんじん、糸こんにゃくなどを入れて薄味のだし汁で。

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