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ドイツ人のアスパラガス好きは有名だ。 日本人が竹の子を食べるように、いや、春になると桜の下で花見をやるように。 ドイツ人は春になるとアスパラガスを食べる。



広場や道端には即席の アスパラガス屋さん。 レストランの入り口には「アスパラガス有ります」の大きな看板。 量り売りのサラダ屋では「アスパラガストッピング1本1ユーロ」の文字。

ヨーロッパで売られているアスパラガスは白アスパラ。 アスパラガスとは言わず「シュパ-ゲル(Supagel)」と言っていた。

日本で普段食べられているものと品種が違うようで、大きい。 長さは15~20cm、太さも1~2cmある(色が白いのは栽培方法の違い?詳しくは知らない) 。市場などでは量り売りされている。ドイツ産であることにみんなこだわりを持っているようで、値段はドイツ産で市場での小売価格で1kg5~7ユーロ(800円弱)。結構高い。

生で買っても旅行中は茹でるすべが無いので、デリカテッセンで調理されたものを。



茹でたアスパラにハムを巻いて、バターソースで食べる。日本では普通はこんなに食べないのではっといった量を。 日本でも缶詰では緑ではなく、白アスパラ(日本で缶詰で売られている白アスパラは中国産)だが、缶詰とはみずみずしさが違う。
「春!」というより、「生きてる!」って感じでツルッと豪快に食べた。
こづゆ」。会津地方の庶民のごちそう。冠婚葬祭には欠かせないそうだ。

しいたけ、大根、にんじん、糸こんにゃくなどを入れて薄味のだし汁で。

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