5肉類の最近のブログ記事

群馬県を通ったので外国料理を。伊勢崎のベトナム料理か、タイ料理、大泉のブラジル料理...のどれかにしようと考える。せっかくなので一人では行きにくいブラジル料理に。

群馬県中南部には大企業の工場が多く、周囲には外国人労働者が多く住んでいる。だいたいどこの国の人もまとまって住んでいるようだ。大泉にはブラジル人が多い。車で国道を走っているとポルトガル語の看板が現れる。大泉に入るまではほとんど見かけないのだが。スーパーも「SUPER MERCADO」とか書いてある。コンビニの店頭にはブラジル銀行の口座開設キットが置いてある。フリーペーパーも多言語だ。

ブラジル料理「プリマベーラ」はサンヨーの工場のすぐ傍にあった。元は何だったか分からないが、2階建てで、スクリーンも有りサッカーの試合のある日は盛り上がるだろう、100人以上は入れる大きな店。
ここのウリは肉のバーベキュー"シュラスコ"なのだが、シュラスコの専門店に来るのは15年ぶりくらいで期待が高まる。ここは食べ放題で2480円だった(平日はもっと安い)。サラダ、デザートなどもビュッフェスタイルでおいてあるのだが、メインはひたすら肉だ。

店員が串に刺した肉を持って店内を回ってくれる。昼間で客が少ないからか、皿が空くと絶妙のタイミングで焼きたての肉が次々と運ばれてくる。
さぁ、かかってこい肉! うーむ
まだ半分しか食べてない。笑うしかない パイン&シナモン

まぁ予想通りなのだが学生時代と違って、食べられる量はどうしても減っている。出来るだけゆっくり食べようと、ペース配分を考えながら食べたのだが。

肉はばら肉からフィレまで、12種類とのことだが牛肉は7種類くらいか。

パイナップルのローストが美味しかった。パイナップルの皮をむいてシナモンをふりかけ、丸ごと串に刺して焼いたもの。シナモンの香りがパイナップルの甘さに合っていた。肉ばかりたべて重たくなった体が急に軽くなる。

ごはんに紅豆のスープをかける。
ライスは香米。
サラダは、はっきりとした味のものが多い。
割といける。
おかずはカロリー高め。
デザートはプリン、ティラミスなど。
"プリンがなくなった"という話をしていたのが聞かれていたのか、"新しいプリン出来ましたよ"と店員がわざわざ伝えに来てくれた。店員はハーフやブラジル出身の人がほとんどっぽいが、日本語はうまい。雰囲気が明るくて、でもバカ騒ぎという雰囲気でもなく、大きな店だが居心地は良かった。


時の鐘の目の前の店「鳥清」。川越観光中にランチで。「きじ焼丼」
合鴨のタタキ、地鶏の焼鳥丼などもおいしそうだったが、"きじ(雉)"を食べる機会は滅多にないので。

仕事場近くのフランス料理「ムッシュゴルジェ」で夕食。
コースのメイン料理、うずらのロースト。
うずらを丸ごと1匹をこんがり焼いてある。



生ハムを使った贅沢なもの。お茶ではなくだし汁。

ちまきと言えば一般的には、もち米を笹の葉で巻いて食べる、端午の節句や祭りのときの食べ物。発祥は中国のせっこう省。中国でも家庭でも作るがが、「五芳斋」という店のものが有名だと言う。

売り子の女の子がなんと日本語で声をかけてきたので驚いて立ち止まって話を聞く(2枚目の写真の女の子)。日本語を学んでいたので今回上海万博に出展するにあたり選抜されて出てきたという。この子のように売り子も中国全土からやって来ている、上海万博は一大イベントなのだ。


ここで販売している粽は4種類。「サーロインのちまき」と日本語で言われて、一瞬意味が分からなかった。サーロインは肉の部位の名前で日本語としては問題ないのだが、どうしてもステーキを想像してしまう。もち米の中に、肉、たけのこ、しいたけなどを味付けしたものが入っている。
リアル(w。味は鶏肉に似て淡白。





ベルギーの港町アントワーペン。夕食をどこでとろうかと、駅前の安宿のまわりを散策。
駅前の繁華街は人通りは多いのだが、どこかいかがわしい雰囲気。日も暮れるとどこか危ない雰囲気が漂う。レストランというより"酒場"と言う方がふさわしいような店が多い。

店内の店員と目が合い、人懐っこい笑顔だったので、エジプト料理の店にすることにした。

エジプト料理と言ってもどんな料理かすぐに思いつかない。アラブの他の国との違いも良く分かっていないが、とりあえず羊肉のグリルなどを。



肉が出てきて「おぉ大盛だ、食べれるかな」と思ったが、さらにポテトが山盛り出てきた。たぶんエジプト料理といえども、ヨーロッパ風になっている。



ソースもいろいろ有り、楽しめた。



港町でエジプト人などアラブ系の船員もたくさん居る。黒人も多くみかける。アントワープには中華街もある。ギリシャ料理やユダヤ料理、インド料理、インドシナ料理(これはオランダにも多い)の店などが並ぶ。国際的な街だ。
フランクフルトと言えばフランクフルトソーセージ、なのかはわからないが、フランクフルト駅構内のソーセージ屋。
パンは無料でつく。ソーセージは0.5~6ユーロと、多くの種類が有る。



民宿の夕食に出てきた桜肉(馬肉)の煮物。

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