2豚肉の最近のブログ記事



用事が有り、池袋まで出向く。池袋へ行くことは滅多に無いので、一度どんなところか見てみたかった"池袋の中華街"を散策。
ほとんど前知識無く、たまたま行っただけなのでよく分からず。
たまたま見かけた安そうな店で一人で夕食。
よだれ鶏や豚足煮など、「日本人に全く媚びていない中華料理」を満喫。

[左]:口水鶏(よだれ鶏)、280円
[右]:醤猪脚(豚足の醤油煮)、280円


[左]:新疆羊肉串(ラム肉焼新疆風、シシカバブ)、80円/串*3本
[右]:串焼メニュー

カイコ焼とかも有ったが遠慮しておく。


老舗大寶」(大げさな名前だが、雑居ビルに有る入りやすい店)
豊島区池袋2-43-2-1F (年中無休11時~27時)

大きな地図で見る
日曜日のランチにmanbと。夜に荒井君と会おうという事で、「荒井商店」に初めて訪問。
ペルー料理がどんなものかあまり知らないのだが...


屋台街まで行ったのだが、一人で入るのは気が引けたので、結局ラーメン屋に。

鹿児島中央駅西口出てすぐ。「とら家」。
せっかく鹿児島まで来たので「黒豚ラーメン」を。


仕事柄、新橋にはよく出かける。
新橋は昼食に使える手頃な店がたくさん有るので、新橋サラリーマンがうらやましい。



海水(まいすい)
沖縄そばやタコライス、ゴーヤチャンプルの定食などが有るので沖縄料理の店かと思ったが、名刺には和韓海鮮・串焼きと書いてある。

黒カツカレー〔サラダと蜆の味噌汁とで690円〕。
黒豚のカツ、カレーも黒い。ウスターソースも付いている。

旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
日本橋馬喰町のちゃんこ屋「時津洋」。


「海鮮ばくだん」。まぐろやいかなどの刺身を納豆・おくらなどで和えてから海苔に巻いて食べる。


「塩」や「味噌」など鍋の種類は選べるのだが、この店の一押しということで「塩ちゃんこ」に。店の人が全部つくってくれるのだが、目の前でつくねがへらでこねられてつるつるになるのを見て感心する。
群馬県を通ったので外国料理を。伊勢崎のベトナム料理か、タイ料理、大泉のブラジル料理...のどれかにしようと考える。せっかくなので一人では行きにくいブラジル料理に。

群馬県中南部には大企業の工場が多く、周囲には外国人労働者が多く住んでいる。だいたいどこの国の人もまとまって住んでいるようだ。大泉にはブラジル人が多い。車で国道を走っているとポルトガル語の看板が現れる。大泉に入るまではほとんど見かけないのだが。スーパーも「SUPER MERCADO」とか書いてある。コンビニの店頭にはブラジル銀行の口座開設キットが置いてある。フリーペーパーも多言語だ。

ブラジル料理「プリマベーラ」はサンヨーの工場のすぐ傍にあった。元は何だったか分からないが、2階建てで、スクリーンも有りサッカーの試合のある日は盛り上がるだろう、100人以上は入れる大きな店。
ここのウリは肉のバーベキュー"シュラスコ"なのだが、シュラスコの専門店に来るのは15年ぶりくらいで期待が高まる。ここは食べ放題で2480円だった(平日はもっと安い)。サラダ、デザートなどもビュッフェスタイルでおいてあるのだが、メインはひたすら肉だ。

店員が串に刺した肉を持って店内を回ってくれる。昼間で客が少ないからか、皿が空くと絶妙のタイミングで焼きたての肉が次々と運ばれてくる。
さぁ、かかってこい肉! うーむ
まだ半分しか食べてない。笑うしかない パイン&シナモン

まぁ予想通りなのだが学生時代と違って、食べられる量はどうしても減っている。出来るだけゆっくり食べようと、ペース配分を考えながら食べたのだが。

肉はばら肉からフィレまで、12種類とのことだが牛肉は7種類くらいか。

パイナップルのローストが美味しかった。パイナップルの皮をむいてシナモンをふりかけ、丸ごと串に刺して焼いたもの。シナモンの香りがパイナップルの甘さに合っていた。肉ばかりたべて重たくなった体が急に軽くなる。

ごはんに紅豆のスープをかける。
ライスは香米。
サラダは、はっきりとした味のものが多い。
割といける。
おかずはカロリー高め。
デザートはプリン、ティラミスなど。
"プリンがなくなった"という話をしていたのが聞かれていたのか、"新しいプリン出来ましたよ"と店員がわざわざ伝えに来てくれた。店員はハーフやブラジル出身の人がほとんどっぽいが、日本語はうまい。雰囲気が明るくて、でもバカ騒ぎという雰囲気でもなく、大きな店だが居心地は良かった。


生ハムを使った贅沢なもの。お茶ではなくだし汁。

















フランクフルトと言えばフランクフルトソーセージ、なのかはわからないが、フランクフルト駅構内のソーセージ屋。
パンは無料でつく。ソーセージは0.5~6ユーロと、多くの種類が有る。



フランクフルト郊外の町、ノイ=イーゼンブルグの民宿の朝食。
ドイツの朝食には火を使ったメニューは普通は無い。ハム、パンなどのみ。
パンがおいしい。ドイツのパン屋は朝が早い。ドイツではパンは毎朝パン屋で購入するものであり、買いだめなどは普通しない。焼き立てということもありおいしい。

タグクラウド

カテゴリ