3鶏肉の最近のブログ記事

たまたま通りがかったラーメン屋のメニューに惹かれて。
奇をてらったものかと思いきや、美味しい。

施術師の坂下さんが水天宮まで来たので、人形町観光。「玉ひで」で元祖親子丼。
噂はよく聞くが初めて。こういう時でないと入らないだろうし。
違うのは分かるが...なんだろうこの行列は。
家の近くにある鶏肉屋なのだが、良い味を出している。





神田のシンガポール料理店「松記鶏飯」で、シンガポール好き旅人3人で夕食。
シュールな看板が気になっていた。







ぼっけもん」、2日前にmattさん@鉄オタ と来たのだが、その時に店に名刺入れを落としたらしい。今日田口から電話をもらい気付く。変な物を入れてなくて良かった...(?)。店長の田尻さんは田口君の元同僚だ。

受取に行ったついでに折角なので、仕事帰りの高校の同級生を誘って飲むことに。
今日は鳥刺、きびなご刺し、肉味噌などを肴に焼酎を飲む。鶏刺は3宅も好きなようだ。レバ刺しの話を以前していたので、生肉は好きだろうと思っていた。

(左) 肉味噌、(右)きびなご刺身
(左) 鶏飯 (だし汁をかけて食べる)
店長の田尻さんから「東京では眼に適うキビナゴが入手できないので鹿児島から空輸してる、足りない時に吉池で買ったがダメだった、鳥刺は千代田区は指導が厳しいが法に触れてないし、専用肉をこれも九州から仕入れている」などの話を聴く。鹿児島、沖縄、北海道は特徴の有る食事が有って良いなぁと滋賀県出身の二人で話す。滋賀県にも鮒寿司は有るが...
用事が有り、池袋まで出向く。池袋へ行くことは滅多に無いので、一度どんなところか見てみたかった"池袋の中華街"を散策。
ほとんど前知識無く、たまたま行っただけなのでよく分からず。
たまたま見かけた安そうな店で一人で夕食。
よだれ鶏や豚足煮など、「日本人に全く媚びていない中華料理」を満喫。

[左]:口水鶏(よだれ鶏)、280円
[右]:醤猪脚(豚足の醤油煮)、280円


[左]:新疆羊肉串(ラム肉焼新疆風、シシカバブ)、80円/串*3本
[右]:串焼メニュー

カイコ焼とかも有ったが遠慮しておく。


老舗大寶」(大げさな名前だが、雑居ビルに有る入りやすい店)
豊島区池袋2-43-2-1F (年中無休11時~27時)

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ニュージーランド航空/ ビジネスクラス
ラロトンガ(クック)1605発、シドニー(オーストラリア)1940着
離陸後すぐ夕食、着陸1時間前に軽食。



夕食

To bigin
Smoked salmon,leaf salad, yellow daikon, red capsicum, kaffir lime creme fraiche and citrus, chive dressing
by Geoff Scott



Main-1
New Zealand lamb navarin
with truffles potatoes
and minted peas
by Rex Morgen
メインはラム肉。癖が無くおいしい。
トリュフ入りポテト、自分は苦手な味だった。


Main-2
Confit Chiken thigh with basil gnocchi,
mshroom regout
and seasonal vegetables
ラム肉をさらっと食べきれたので「鶏のコンフィ」を注文。
隣席が無いと人の目を気にしなくて良いので遠慮なくおかわり。



未注文 Main-3
Coconut and coriander prawn curry
with jasmine rice and ginger glazed bok choy
by Peter Gordon
もうひとつのメインはココナッツカレー。


To finish
Chocolate truffle cake
with black cherries
by Rex Morgan



Cheese
A selection of fine New Zealand cheese



軽食

To begin
Fresh Fruit salad



Refreshment
Penne pasta carbonara
with thyme and parsley,
kassler bacon,courgette and toasted panko crumbs
カルボナーラを。
メニューにある「panko」とはやはり「パン粉」の事だった。
英語でパン粉という単語は無いのか?日本独自とは思えないのだが。


パスタ以外のメニューは「フォッカッチャ」「チキンラップ」だった。


To finish
Apple and black doris plum tart
with Vinnies vanilla ricotta creme
by Geoff Scott

Hot drinks
Freshly brewed or decaffeinated coffe,tea
herbal tea
hot chocolate
チューブ状で売られている魚のすり身(当然なのかもしれないが)。"しいら"のすり身。

鶏肉は刺身でも食べる(自分の住む所では滅多に無い)。




刺身コーナーは沖縄ほどではないが、少し南国っぽい。


すぐ傍の港で揚がったものが多い。内陸で育った自分にとってはうらやましい。


鹿児島と言えば"きびなご"。


当たり前の光景かもしれない。何も珍しくは無いのかもしれない。しかし普段食べているラーメンや、ファミレスのハンバーグの写真も当人にとっては珍しくないのと同じで、記録に残す事で何か新たな発見が有るかも知れない。相違点が無かったとしたら、それもまた発見だ。
市内で食事する時間が無かったので、飛行機に乗る前に鹿児島空港で何か鹿児島っぽいものを食べようと思っていた。
今回は酒寿司食べていないな、地魚の刺身定食みたいなのを空港で食べるのはちょっと贅沢すぎるな、黒豚のトンカツくらいかなと空港へ向かうバスの中で考えていた。


空港に着いたのは離陸の40分前。チェックインを済まして出発フロアに向かうと既に30分前。保安検査を受けた後にどんなレストランが有るか分からず、やはりセキュリティ検査前で食べないとと考えてレストランを見ていたら、「鶏飯バイキング555円」のノボリが有った。安い。この店「大空食堂」にした。(空港内に出店するにはそれなりに家賃・テナント料がかかっていると思うのだが)

奄美の鶏飯以外にも黒豚を使ったメニューが有る。
空港の中であることを考えると安い。町中の定食屋みたいだ。

迷わず鶏飯を注文。「食べ方は分かりますか?」と尋ねられたが特に深く考えず「えぇまぁ」と答える。
昨日の朝食で朝市の食堂で一度食べている。ご飯に具をのせて出汁をかけるだけかと。

具はオーソドックスに、たくあん、シイタケ、錦糸玉子。ここに鶏の出し汁をかけて、紅生姜、ゴマを振りかけて、わさびを溶く。

うん、さっぱりして良い。
出汁にはもちろん鶏の出汁なのだが、この店ではトッピングの具に鶏肉は無いようだ。


隣のテーブルに男の一人客が来た。
「鶏飯(とりめし)バイキングを」とその客は言ったのだが、もちろん店員は読み方を訂正はしない。
しかし食べ方をかなり細かく解説していた。
なるほど、客が「鶏飯(けいはん)」と呼ぶか、「鶏飯(とりめし)」と呼ぶかで、見分けているのだ。
メニューにはフリガナは書いていない。もしかしてわざとなのだろうか。


ところでなんだこの焼酎の種類は。ここは居酒屋なのか。


最後のページに申し訳なさそうに泡盛や麦や米焼酎が少しだけ。アルコールメニューのほとんど(83種中68種)が芋焼酎なのだ。半分くらいの銘柄が1合300円。さすが鹿児島。
ところで空港内の食堂で焼酎ボトルキープって、いったい誰がするんだ...鹿児島によく来るビジネスマン、屋久島フリークのロハスOLなわけがないから...空港で働く職員だろうか。仕事帰りに職場の食堂で一杯。さすが。
船の出発時刻は9時30分。港まではバスで15分ほどで、時間に余裕があるので駅近くで朝食を摂る事にした。「鹿児島中央駅 朝食」で検索すると「鹿児島朝市食堂」なるものがヒットした。市場の食堂ならば、食に携わる地元の人が日常的に利用しているわけで、外れは無いだろうと思い、ここで食べる事に。

バスターミナルの裏手に有った。駅からは徒歩すぐ。


市場と言っても小売がメインっぽい。


なんだかすごく庶民的な感じ。
客は自分の他に、観光客っぽい夫婦が一組。


奄美の鶏飯(けいはん)。鶏飯は奄美の人が薩摩から来た役人を接待する時に作られたという。現在は郷土のファーストフードといった感じか。

ご飯の上に、蒸し鶏、錦糸玉子、シイタケ、沢庵(これは意外)を載せて、出し汁をかける。その上にゴマを振りかけて食べる。


500円なのだが、これとは別にさつま芋の天ぷら、そしてなぜかメロン1/8個が付いた。お得かもしれない。
これから乗る船の中での軽食用にさつま芋をふかしたものと、豚味噌(100円)を買った。
前菜に、チキンのローストしたもの。クリームをつけて焼いていて上品。


チーズナン。他にガーリックナンも。人数が多いとたくさんの種類が食べれて良い。
「インドを旅行してもおいしいナンって少ないよな」「そういやナン自体、滅多に食べないよ。チャパティーばっかり」「ナンって高級レストランしかおいてなくない?」といった会話をしながら食べる。そうかナンはインドの主食では有るが、発酵させる手間がかかりチャパティよりも作るのは面倒だからか、下層の人はあまり食べないようだ。確かに露店などでは見かけない。






定番のバターチキンカレー。
甘くてまろやかな口あたり。おいしい。この店に来たらこれを食べないと。




この店の最高級メニュー。プラウンカレー。確か1480円。
おいしい。満足。これも辛くなく、深みのある味


マンゴーパフェ。
この店は独自でマンゴーを直輸入している。
HAJI BIRIYANI

バングラデシュの首都ダッカの中心、ビーマンバングラデシュ航空本社裏にひっそりと有るビリヤニ専門店。なんと1939年創業。歩き方の情報なので信用してなかったが帰国後サイトで確認。
(と言うかこのサイト、1939年創業という情報以外全く載ってないのだけど...)
1939年というとベンガルはまだイギリス領で、かつ飢饉で大変な時代。

看板はベンガル語のみ。アルファベット表記一切なし。 あまりにも普通の店構え。これがビリヤニと言えば"ハジビリヤニ"というほどの有名店なのか?

「ビリヤニ~」と尋ねながら入店。
(「イエス」と回答があった)


メニューはこの「ビリヤニ」一種類。チキンビリヤニ。
一種類しかないから、何も言わずとも、席に着くと勝手に出てくる(笑)。



ビールが合うのだけど、ここはイスラム国なので水で我慢。
すごくシンプルです。
付けあわせで生唐辛子が有るが、自分は手をつけられない。
「ビリヤニが店に大きな鍋で運ばれるのが面白い」と歩き方に載っていたが、今回は観れず。

開店時刻(正午)前にも関わらず、客は数人いた。バングラデシュ人男性ばかりの店の中で、唯一の女性...は日本人だった(きれいなのですぐに分かる)。1週間バングラデシュ西南部の田舎を旅していたと言うことで話を聞かせてもらった。この店に限らずバングラデシュの食事は日本人に合うようだ。かなりの貧困国なので旅行前は心配していたのだが杞憂のようだ。もちろん他国に比べてかなりの注意を払わなくてはならないが。(僕がミネラルウオーターではなく、店の水をがぶ飲みしていることに一言言われたが...)

味は食べやすくおいしい。
ただ、わざわざこの店でなくとも良いかも(正直でごめんなさい)。
まぁダッカの中心地に有るし、安いし量もランチにちょうど良いので、再訪時はまた行くかもしれない。
何もカジノのレストランで食べなくても...と思われるかもしれないが。
早朝にシンガポールに到着してまだ何も食べていないので。
シンガポールと言えば、海南鶏飯(鶏の茹で汁で米を炊く)。
あっさりとして美味しい。
ジャスミンライスの正しい食べ方といった感じ。
駅前の路地に有った食堂で。特にに選んで入ったわけではない。電話の充電もさせてもらったが、愛想も良く美味しかった。
(韓国ではあまり食事で失敗することは少ない)

サムゲタン 10000ウォン(850円くらい)。


石鍋で出てきたときは煮立っていて、なかなかすごい。
 
サモサ(神田店)

金曜夜ということで混んでる店ばかり。
男3人で話をするのに適当な店がみつからず、適当に入った。

がっつり食べられるものをと、タンドーリ盛り合わせを。
チキン・ケバブ・エビなど10ピース2887円。3人でシェアする。
東京国際フォーラムに出ていた屋台。
5店ほど有ったが、この店に。
シンガポールチキンライス
蒸し鶏と、揚げ鶏の2種類。650円


パクチーをどうするか尋ねられ「全然大丈夫です!」と答えるが特にリアクションなし。
時の鐘の目の前の店「鳥清」。川越観光中にランチで。「きじ焼丼」
合鴨のタタキ、地鶏の焼鳥丼などもおいしそうだったが、"きじ(雉)"を食べる機会は滅多にないので。

仕事場近くのフランス料理「ムッシュゴルジェ」で夕食。
コースのメイン料理、うずらのロースト。
うずらを丸ごと1匹をこんがり焼いてある。









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