1近海魚の最近のブログ記事

シェケン 若松店
元従業員と2年ぶりに千葉で会う。
シェケンでのランチは2回目。前回はビュッフェだったような気がする。今回はコース。
アミューズとメイン、軽いデザートで1800円。メインは肉と魚の選択で、魚たぶん鯛のポワレ。
普段の平日はこんなにゆっくりと良いものを食べれないがたまには良いかな。










photo by n.mayuko
タイ航空ビジネスクラス。
シドニー(10:00)発、バンコク(16:30)着。
離陸1時間後に昼食、到着1.5時間前に軽食。

Pan fried Crab Meat Cake with Sweet Chilli and Cucumber Sauce
蟹肉入りの揚げカマボコ。甘いチリと胡瓜のソースで。
待ち時間に意外なものが出される。おいしい。これだけでビール一缶あける。


Smoked Duck, Salmon, Scallop
家鴨の燻製とサーモン、ほたて
前菜。味がしみこんでいておいしい。シャブリを注文。



Prawns, Nile Perch and Steamed Scallop in White Wine Sauce
Pasta Linguine, Carrot and Broccoli
海老と白身魚、ホタテの白ワイン煮。リングイネパスタ、人参とブロッコリ。
白ワインをおかわり。「ナイルパーチ」と英語で書かれると何だか食欲が失せる。「スズキ」と書くとイメージが大きく変わるのに。



Assorted Cheese, Fresh Fruits
チーズとフルーツ。
普段はチーズをそんなに食べないので、ワインと一緒にゆっくりと味わう。
隣のおっさんはぺろりと平らげていた。


Passion Fruit Cake with Rasberry Sauce
Tea,Coffee,Espresso,Cappuccino
パッションフルーツケーキにラズベリーソース
目の前で一つづつサーブして、ソースをかけてくれる。派手な色だがあっさりしていて美味しかった。



Hot Light Meal
Stir-fried Hokkien Noodles with Chicken and Black Mushroom
Oriental Sauce, Stir-fried Vegetables
鶏肉と椎茸と軽く炒めた福建麺、オリエンタルソース、野菜の素揚げ
バンコク到着2時間前の軽食。いきなりアジアだ。隣のおっさん(白人)は「何だこれは?」といった顔で箸をつけていなかった。自分はもちろん美味しく頂く。
閉店間際、500円で購入。


  • 大葉とシラスの混ぜご飯
  • 刻み鱧 白しば漬け和え
  • いわしの蒲焼
  • 千葉県産子豚シャブの梅ジュレ添え
  • 鶏の照焼き
  • 枝豆とコーンのさつま
  • 冬瓜の蟹あんかけ
  • 夏野菜揚げ
  • はんなり漬け
チューブ状で売られている魚のすり身(当然なのかもしれないが)。"しいら"のすり身。

鶏肉は刺身でも食べる(自分の住む所では滅多に無い)。




刺身コーナーは沖縄ほどではないが、少し南国っぽい。


すぐ傍の港で揚がったものが多い。内陸で育った自分にとってはうらやましい。


鹿児島と言えば"きびなご"。


当たり前の光景かもしれない。何も珍しくは無いのかもしれない。しかし普段食べているラーメンや、ファミレスのハンバーグの写真も当人にとっては珍しくないのと同じで、記録に残す事で何か新たな発見が有るかも知れない。相違点が無かったとしたら、それもまた発見だ。
民宿のおばさんが港の堤防で釣ってきたところというイシグロの刺身と揚げもの、カサゴの焼いたもの、これも昼間に山から採ってきたという大名竹を焼いたものと煮たもの。久しぶりに歩いたのと昼に食事をしなかったのでお腹を減らしていたのだが、これをおかずにご飯、味噌汁などで十分満足できた。サラダの野菜や調味料を除いて、すべて島でとれる食材。



「この竹の子はえぐみが無いですね、焼いただけなのに普通に食べられる」と言ったら、おばさんは「そりゃ当然だよ、この竹の子は島の特産で。大名竹は竹の子の王様だよ」と言う。船の中で隣の竹島の竹林の一口オーナーを募集するポスターを見たのだが、この硫黄島でも取れるという。昼間に俊寛堂の近くでもたくさん竹の子が生えているのを見た。その時は「細い竹の子だ」と思い気にとめなかったのだが、ここの竹はそういうものらしい。"大名竹の竹の子"はかなりの高級品とのこと。シーズンになると東京へ運ばれて料亭向に売られているという(話半分に聞いたが本当だった)。生産量が限られるから流通しないのではなく、良さが分かる人に高値で売られているという事は、本当に品質が良いのだろう。<BR><BR>この日の宿泊客は自分ひとりだけ。ビールを飲みながらゆっくりと食事した。
一軒目と打って変って今度は日本酒天国の居酒屋へ。
新橋駅から西に数分。「野崎商店」。

聞いた事の無い地酒がずらりと。日本酒好きなら喜ぶだろう。


写真はぼやけてしまっているが、「なめろう」。
アジをたたいて、ショウガ・味噌・日本酒であえる、関西では聞かないが、千葉では割りとポピュラーな居酒屋メニュー。フレンチとは違って、さっぱりしておいしい (フレンチががだめというわけではない。肉で少し体が重くなっていた)。


かぶとの煮つけ。


某省の「滋賀県人会」を出てきたHと合流、3人で飲む。





久米島民宿「糸数」の夕食。さらに泡盛飲み放題(そのときの気分?)。その日の気分、冷蔵庫の材料で出るものは変わる(笑)が、どれも作り置きではなく、客が食べる直前につくっている。味は良い。満足できる。沖縄の家庭的な食事なのだが、どの家も毎日こんなに豪華なものを食べているのだろうか。噂では伊勢海老が出た日も有るという。これで1泊2食3500円である。
ホタテのスープ。


白身魚のグリル、バターソース




フロマージュ


村の静かな夜。

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