7海老・蟹の最近のブログ記事







神田のシンガポール料理店「松記鶏飯」で、シンガポール好き旅人3人で夕食。
シュールな看板が気になっていた。







前菜に、チキンのローストしたもの。クリームをつけて焼いていて上品。


チーズナン。他にガーリックナンも。人数が多いとたくさんの種類が食べれて良い。
「インドを旅行してもおいしいナンって少ないよな」「そういやナン自体、滅多に食べないよ。チャパティーばっかり」「ナンって高級レストランしかおいてなくない?」といった会話をしながら食べる。そうかナンはインドの主食では有るが、発酵させる手間がかかりチャパティよりも作るのは面倒だからか、下層の人はあまり食べないようだ。確かに露店などでは見かけない。






定番のバターチキンカレー。
甘くてまろやかな口あたり。おいしい。この店に来たらこれを食べないと。




この店の最高級メニュー。プラウンカレー。確か1480円。
おいしい。満足。これも辛くなく、深みのある味


マンゴーパフェ。
この店は独自でマンゴーを直輸入している。




丸山さんに教えてもらって以来、シンガポールに来たら必ず食べている、プラウンミー(海老麺)。 ホッケンミー(福建麺)として日本でも有名になってきている。日本人にあう味なのだろう。

庶民的な店構え。食べるまではここがそんなに名店なのかと心配になるが、問題ない。いつ来ても海老の出汁が利いた同じ味だ。今回もタクシーで乗り付けて食べに来る人を食事中に何人も見る。屋台に毛が生えた程度の店構えなのに(MTRのカラン駅からすぐ。空港から市内の途中なので便利)。

大海老麺(たしか10シンガポールドル)。普通のプラウンミーは5ドルだが味は同じ。海老の大きさの違いだと思う。スープも飲み干した。また来たい。
サモサ(神田店)

金曜夜ということで混んでる店ばかり。
男3人で話をするのに適当な店がみつからず、適当に入った。

がっつり食べられるものをと、タンドーリ盛り合わせを。
チキン・ケバブ・エビなど10ピース2887円。3人でシェアする。
旅が好きな人から誘われて新宿歌舞伎町の上海料理店へ。
上海小吃」。
キャバクラの並ぶ繁華街の真ん中に、一区間だけ異空間が。



店に入って「6人くらいの予約が入ってませんか?」と尋ねると、「あー団体さんね、別館の方だよ」 と言われる。「別館?この店に別館が有るの??」と思わず言う(失礼)と、案内してくれた。すぐ隣に20人くらいが入れる部屋が有った。



既に宴は始まっていて料理は出ている。
「あー中西君、良いところに来た、小龍包の追加頼んで来てー」


20時までは紹興酒ボトル半額900円。


普通に美味しい。

料理はみんな食べさしのばかりで写真を撮ると見栄えが...なので撮っていない。携帯カメラなのでうまく撮れていないが、実物は悪くない。


ゲソのフライ。真っ赤な唐辛子も揚げると辛くなく食べられる。


この店、いわゆる"普通のメニュー"もたくさん有るのだが、「これ、日本じゃ食べないよ」というものばかりのページが有る。
カエルのフライ、から揚げ、炒め物はまぁ良い。
鳩も中国では良く食べたなぁ(自分は鶏肉より好きだ)
「豚の脳みそ炒め」何だこれは...
うさぎ肉。中華ではどう食べるか知らないが、普通に美味しいだろう
さそりの姿フライ....街角で見かけるが食べたこと無い

などなどメニューを見てるだけで楽しいのだが、どれか一つ選ぶとなると迷う。

で結局頼んだものは


牛のペニスの煮込み。
食感は軟骨みたい。こりこりしてるがやわらかい。
味は醤油ベースの煮込みなのでその味がしただけで、"ペニスの味"は分からなかった。
待ち時間に早めの夕食。インドネシア料理「スラバヤ」。商業施設(PARCO)に入居するテナントでインドネシア料理というのは珍しい。もっとも"インドネシア料理"というジャンル分けはインドネシア人が見たら変に思うかもしれない。インドネシアは多民族・多宗教の複合国家で、料理も地域によって違うのだから。パダン料理が有名だ...正直自分にはよく違いが分からないのだが。


海老の入ったビーフン。画像では見えないが8匹くらい入っていた。スープはあっさりしているので軽く食べられる。


海老のココナッツ煮。海老はココナツの甘い味付けにも似合う。
タイ料理「サヘラ」。知人の中で非常に評判が良いので、上野からの帰りに途中下車をして行ってみた。場所は京成堀切菖蒲園駅からすぐ。下町の普通の駅前といった感じなのだが、非常においしい。外観は小さなビルの2階に有る個人商店で、口コミを知らなければ、入ることは無かっただろう店構え。今月で閉店になるという。これは惜しい。
料理の味は"日本人に合う味"と書くと、日本人向けにアレンジされたものと勘違いされるが、タイのちゃんとした店で食べるものと同じだろう。タイに行った事のない人でも美味しいと感じると思う。
来店客層は一人出来ている女性・子供を連れた家族連れなど幅広い年齢層で、地元に溶け込んでいる店なのだろう、繁盛していた。

生春巻き


トムヤムクンラーメン




ソフトシェルクラブのカレー炒め
水道橋のシンガポール料理「海南鶏飯」に。男三人で。

















タグクラウド

カテゴリ