チーズの最近のブログ記事

祝日のランチは太一君お勧めのインド料理店へ。場所は江戸川区船堀。こんな機会でないと行かない街。予定の無い祝日の外出にぴったりだ。

マスコミでよく出ている店のようだったので混雑している人気店だと思っていたのだが、20席くらいの個人経営の小さな店だった。開店と同時に入店したのは自分達だけ。 祝日はビュッフェ営業で、ランチは1500円。

料理は北インド・南インドが半分づつくらい。ドーサ(南インドのクレープ)が有名のようだったが、ビュッフェではナン、ロティ、パパドだった。これだけ書くと北インドだ。ただ、ナンもロティもタンドリーで焼き立てを出してくれて、おいしい。

この日のカレーはパラクパニール(チーズとほうれん草)、ダル(豆)のスープ、サンバル(野菜カレー)やラッサム(酸味のあるスープ)。じゃがいものスパイス炒め(名前知らない)でお腹は膨れる。
Pure Vegetarianとの事で一切肉は無いが、言われなければ「そういえば肉が無いな」くらい。腹は膨れるが、胃が重たくないので良い。

1時間半くらいかけて、会話しながらゆったりとしたランチ。









某界隈で異常に話題になっている松屋のシュクメルリ定食。
なぜ牛丼の松屋でグルジア料理...

たまたま先週知人の家でハチャプリもどきを食べたところ。今じわじわ来ているグルジア料理ブーム。期間限定&店舗限定でだが、こんな店でも出てくるのかという驚き。
先週の辺境BARでもグルジア料理はどこで食べれるかと言う話題が出ていて、新宿のスンガリーとかかなぁと答えた。ウラジオストックでもヤクーツクでもお勧めはグルジア料理店(笑

今回の松屋。無理やり味噌汁とキャベツのサラダをつける必要は無いと思うのだが、シュクメルリ自体は美味しい。
日曜日の昼下がりなのに異常に混んでいて、セルフサービス店なのに料理が出てくるまでに15分もかかるのはこの独自メニューの人気のせいだ。店舗に入ったとたんに気付くニンニク臭に耐えられる人なら誰でも美味しく食べれるだろう。
独自アレンジの薩摩芋も違和感無い。普通は当然パンとワインで食べるのだが、ご飯にも意外とあっていたと自分は思う。味噌汁は本当に不要だが...

この料理自体は作る難易度は高くないはず。780円という価格で客単価も上がるしファミレスなどには向いている。「松屋世界紀行」と言っているくらいなので次作にも期待。

【追記】店舗での提供は松屋公式サイトでは12月15日までとなっています。



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