焼酎の最近のブログ記事

離島キッチン 日本橋店。
加計呂麻島のキビ酢を納入しているということで森さん、奄美の焼酎「島のナポレオン」の営業の冨澤さんと。

レストランは、食べ飲み放題30分毎1600円均一価格。なかなか強気なとも思ったが、料理の素材が良い。全国の離島から集めた食材の料理が並んでいる。日によって内容は違うのだろうが、一つ一つの食材が良いものを使っているように思う(島では安いのかもしれないがw)。

この店の良さは、そこで出会う人との会話だ。この日は奄美の地ビール会社の方が奄美から来て、タンカンのビールとパッションフルーツのビールを振舞ってくれていた(2杯目から別料金)。
立飲みスペースで、福江島出身という方と話す(すごい会社の経営者だ、その時は気付かなかった)。「高浜ビーチがきれいだとは島から出るまで思っていなかった。当たり前で」とか、 五島ゲストハウス 雨通宿の話をしながら、勧められるままに楽しく酒を飲んでいると時間はどんどん過ぎる。

1時間半飲んで店を出た。まだまだいくらでも飲めるし食べれるのだが、財布が...

店員とも奄美や五島、瀬戸内海、利尻など、懐かしかったり興味のある島の話題ばかり。最近ずっと旅に出ていないので、話をしているだけで旅に出た気分になれる。家から近いので、誰かが来たらまた行きたい。
 

 

 

 

 

 

ぼっけもん」、2日前にmattさん@鉄オタ と来たのだが、その時に店に名刺入れを落としたらしい。今日田口から電話をもらい気付く。変な物を入れてなくて良かった...(?)。店長の田尻さんは田口君の元同僚だ。

受取に行ったついでに折角なので、仕事帰りの高校の同級生を誘って飲むことに。
今日は鳥刺、きびなご刺し、肉味噌などを肴に焼酎を飲む。鶏刺は3宅も好きなようだ。レバ刺しの話を以前していたので、生肉は好きだろうと思っていた。

(左) 肉味噌、(右)きびなご刺身
(左) 鶏飯 (だし汁をかけて食べる)
店長の田尻さんから「東京では眼に適うキビナゴが入手できないので鹿児島から空輸してる、足りない時に吉池で買ったがダメだった、鳥刺は千代田区は指導が厳しいが法に触れてないし、専用肉をこれも九州から仕入れている」などの話を聴く。鹿児島、沖縄、北海道は特徴の有る食事が有って良いなぁと滋賀県出身の二人で話す。滋賀県にも鮒寿司は有るが...
市内で食事する時間が無かったので、飛行機に乗る前に鹿児島空港で何か鹿児島っぽいものを食べようと思っていた。
今回は酒寿司食べていないな、地魚の刺身定食みたいなのを空港で食べるのはちょっと贅沢すぎるな、黒豚のトンカツくらいかなと空港へ向かうバスの中で考えていた。


空港に着いたのは離陸の40分前。チェックインを済まして出発フロアに向かうと既に30分前。保安検査を受けた後にどんなレストランが有るか分からず、やはりセキュリティ検査前で食べないとと考えてレストランを見ていたら、「鶏飯バイキング555円」のノボリが有った。安い。この店「大空食堂」にした。(空港内に出店するにはそれなりに家賃・テナント料がかかっていると思うのだが)

奄美の鶏飯以外にも黒豚を使ったメニューが有る。
空港の中であることを考えると安い。町中の定食屋みたいだ。

迷わず鶏飯を注文。「食べ方は分かりますか?」と尋ねられたが特に深く考えず「えぇまぁ」と答える。
昨日の朝食で朝市の食堂で一度食べている。ご飯に具をのせて出汁をかけるだけかと。

具はオーソドックスに、たくあん、シイタケ、錦糸玉子。ここに鶏の出し汁をかけて、紅生姜、ゴマを振りかけて、わさびを溶く。

うん、さっぱりして良い。
出汁にはもちろん鶏の出汁なのだが、この店ではトッピングの具に鶏肉は無いようだ。


隣のテーブルに男の一人客が来た。
「鶏飯(とりめし)バイキングを」とその客は言ったのだが、もちろん店員は読み方を訂正はしない。
しかし食べ方をかなり細かく解説していた。
なるほど、客が「鶏飯(けいはん)」と呼ぶか、「鶏飯(とりめし)」と呼ぶかで、見分けているのだ。
メニューにはフリガナは書いていない。もしかしてわざとなのだろうか。


ところでなんだこの焼酎の種類は。ここは居酒屋なのか。


最後のページに申し訳なさそうに泡盛や麦や米焼酎が少しだけ。アルコールメニューのほとんど(83種中68種)が芋焼酎なのだ。半分くらいの銘柄が1合300円。さすが鹿児島。
ところで空港内の食堂で焼酎ボトルキープって、いったい誰がするんだ...鹿児島によく来るビジネスマン、屋久島フリークのロハスOLなわけがないから...空港で働く職員だろうか。仕事帰りに職場の食堂で一杯。さすが。

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