2009年5月アーカイブ

ドイツ人のアスパラガス好きは有名だ。 日本人が竹の子を食べるように、いや、春になると桜の下で花見をやるように。 ドイツ人は春になるとアスパラガスを食べる。



広場や道端には即席の アスパラガス屋さん。 レストランの入り口には「アスパラガス有ります」の大きな看板。 量り売りのサラダ屋では「アスパラガストッピング1本1ユーロ」の文字。

ヨーロッパで売られているアスパラガスは白アスパラ。 アスパラガスとは言わず「シュパ-ゲル(Supagel)」と言っていた。

日本で普段食べられているものと品種が違うようで、大きい。 長さは15~20cm、太さも1~2cmある(色が白いのは栽培方法の違い?詳しくは知らない) 。市場などでは量り売りされている。ドイツ産であることにみんなこだわりを持っているようで、値段はドイツ産で市場での小売価格で1kg5~7ユーロ(800円弱)。結構高い。

生で買っても旅行中は茹でるすべが無いので、デリカテッセンで調理されたものを。



茹でたアスパラにハムを巻いて、バターソースで食べる。日本では普通はこんなに食べないのではっといった量を。 日本でも缶詰では緑ではなく、白アスパラ(日本で缶詰で売られている白アスパラは中国産)だが、缶詰とはみずみずしさが違う。
「春!」というより、「生きてる!」って感じでツルッと豪快に食べた。
簡素なものだがおいしい。
ベルギーの港町アントワーペン。夕食をどこでとろうかと、駅前の安宿のまわりを散策。
駅前の繁華街は人通りは多いのだが、どこかいかがわしい雰囲気。日も暮れるとどこか危ない雰囲気が漂う。レストランというより"酒場"と言う方がふさわしいような店が多い。

店内の店員と目が合い、人懐っこい笑顔だったので、エジプト料理の店にすることにした。

エジプト料理と言ってもどんな料理かすぐに思いつかない。アラブの他の国との違いも良く分かっていないが、とりあえず羊肉のグリルなどを。



肉が出てきて「おぉ大盛だ、食べれるかな」と思ったが、さらにポテトが山盛り出てきた。たぶんエジプト料理といえども、ヨーロッパ風になっている。



ソースもいろいろ有り、楽しめた。



港町でエジプト人などアラブ系の船員もたくさん居る。黒人も多くみかける。アントワープには中華街もある。ギリシャ料理やユダヤ料理、インド料理、インドシナ料理(これはオランダにも多い)の店などが並ぶ。国際的な街だ。
ベルギーと言えばワッフル。アントワープ中央駅の中にもワッフルの屋台があった。
ここは観光客向けなのかも知れないが、通りがかりの人も結構買っていた。
ベルギーは過去にアフリカに植民地を持っていた影響で、チョコレートの貿易量が多い。首都のブリュッセルの駅構内にチョコレート専門の店が有った。駅構内の売店なのだが、高級感がある。



サイクリング中に寄ったカフェでのランチ。8ユーロ。ビール3ユーロ。
ホタテのスープ。


白身魚のグリル、バターソース




フロマージュ


村の静かな夜。
ブリュッセル駅の売店で売られているサンドイッチ。3ユーロくらい。
フランクフルトと言えばフランクフルトソーセージ、なのかはわからないが、フランクフルト駅構内のソーセージ屋。
パンは無料でつく。ソーセージは0.5~6ユーロと、多くの種類が有る。



フランクフルト郊外の町、ノイ=イーゼンブルグの民宿の朝食。
ドイツの朝食には火を使ったメニューは普通は無い。ハム、パンなどのみ。
パンがおいしい。ドイツのパン屋は朝が早い。ドイツではパンは毎朝パン屋で購入するものであり、買いだめなどは普通しない。焼き立てということもありおいしい。

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