2010年9月アーカイブ

昼食のみのフライト。

シャンパンとアラレ。


メインは"弁当"と言った感じ。
ちまきと言えば一般的には、もち米を笹の葉で巻いて食べる、端午の節句や祭りのときの食べ物。発祥は中国のせっこう省。中国でも家庭でも作るがが、「五芳斋」という店のものが有名だと言う。

売り子の女の子がなんと日本語で声をかけてきたので驚いて立ち止まって話を聞く(2枚目の写真の女の子)。日本語を学んでいたので今回上海万博に出展するにあたり選抜されて出てきたという。この子のように売り子も中国全土からやって来ている、上海万博は一大イベントなのだ。


ここで販売している粽は4種類。「サーロインのちまき」と日本語で言われて、一瞬意味が分からなかった。サーロインは肉の部位の名前で日本語としては問題ないのだが、どうしてもステーキを想像してしまう。もち米の中に、肉、たけのこ、しいたけなどを味付けしたものが入っている。
上海万博のフードコートにあった貴州省料理の店。


店頭に有った定食の見本。スープの中には、大きな魚の頭が...これはちょっと...自分には無理です。衝撃を受けたので写真だけ撮る。
上海万博で働く鈴木さんの紹介で「采蝶軒 ZEN」。広東料理。
欧米など海外(日本でも大丸東京店にカフェが)に店が有るそうだ。
  • 采蝶軒 ZEN 新天地店 (シャンハイナビ)
    何かと名前をよく聞くこちらのお店、人気なのは新天地にあるオシャレで美味しい広東料理だから?と思っていたんですが、実は理由はそれだけではないんです。1980年に前身となる・・・
  • 蝶軒 ZEN 新天地店 (エクスプロア上海
    「国際美食案内」に世界十大レストランと評判された国際餐飲集団公司―采蝶軒が中国大陸で構えた初めての支店です。店に入ると、白い壁、黒い床、ハスの花型の灯りなど仏教的なデザインでシックで落ち着いた感じの店内・・・

4人も居れば一通り頼める。中華はやはり人数が居ないと。
携帯電話のカメラで写真映りが今一なので、写真は上記のリンク先の紹介ページを。どれも美味しくいただく。ビールなどを含めて一人当たり160元(2000円)くらい。



エビを炒めたもの。ぷりぷりとした食感が良い。


東波肉




ブロッコリーのソースはカニ味噌を使ったもの。意外な組み合わせ、美味。


日本人4人で夕食。

ナスの味噌炒め










千葉まで帰れないので用賀の店に行くも、ちょうど閉店したところ。"賄い"を一緒にいただく。「簡単なものばかりなのに美味しいやん」と言うと「そりゃ素材が良いもんばかりだから」と。そりゃそうだ。客に出すはずだったものだし。 
カトーさん主催の食事会。ウイグル料理って何だ?と思ったが、あぁラグマンか。ウイグルに行ったのはもう10年以上前、バスで砂漠横断、毎日毎日同じものを食べ続けたのを思い出した。素朴な店舗。でもウイグル人留学生が日本で開業、それも新宿に店を構えるなんてなかなか出来ることではない。ほぼ同年代の店長に誕生日を祝ってもらう。 
ラマダン明けのお菓子は、素朴な味だった。 
フランソワがタジン鍋ケーキを用意してくれていたことに驚く。全く不釣合いの"鮒寿司"で申し訳ない
リアル(w。味は鶏肉に似て淡白。





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